寝苦しい夜が続く人へ。菊花茶で夏の養生習慣

寝苦しい夜が続く人へ。菊花茶で夏の養生習慣

ファーナーズへ(fuachaファンのみなさん)こんにちは。fuacha広報の晴々です。 

暑くて眠れない…でも、夜通しエアコンをつけると「からだが冷えそう」「朝起きるとだるい」と感じてしまう。

そんな夏の夜を過ごしていませんか?

実は、眠れない原因は気温だけではなく、からだに熱がこもっていることも関係しています。

子どもと一緒に寝ているファーナーズなら、「気づけば子どもがぴったりくっついてきて、さらに暑い…!」なんてこともありますよね。

思わず「かわいいけど、暑い〜!」と心の中でつぶやいてしまう夜もあるはず。

今回は、寝苦しい夏の夜を少しでも心地よく過ごすための養生法と、就寝前におすすめの菊花茶をご紹介します♪


エアコンが苦手な人へ。寝苦しい夜に試したい養生法


エアコンをつけないと暑いけれど、朝になると冷えすぎてしまう…そんな悩みを抱えている方は少なくありません。

もちろん無理に暑さを我慢するのは熱中症の危険もあるため避けたいですが、ちょっとした工夫を取り入れるだけでも眠りやすさは変わってきます。

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頭や首元をやさしく冷やす

寝つきが悪いときは、氷枕や保冷剤をタオルで包み、頭や首元をやさしく冷やしてみましょう。

また、脇の下や足の付け根など、大きな血管が通る場所を冷やすのもおすすめです。からだ全体を冷やしすぎずに、熱を逃がしやすくなります。

夜は照明を少し暗めに

寝る直前まで部屋が明るいと、脳は「まだ昼間」と勘違いしやすくなります。

寝る1時間ほど前からは、リビングや寝室の照明を少し落とし、オレンジ色のやわらかな灯りにしてみましょう。

ゆったりとした空間をつくることで、自然と眠る準備が整いやすくなります。

寝返りしやすい環境をつくる


実は寝返りは、眠っている間にからだの熱を逃がす大切な働きがあります。

布団いっぱいに荷物があったり、寝るスペースが狭かったりすると、寝返りがしにくくなり、熱がこもりやすくなることも。

そうは言っても、子どもと一緒に寝ていると、いつの間にかぴったりくっつかれて身動きが取れないこともありますよね(笑)。

そんな日は無理をせず、できる範囲でスペースを確保してあげるだけでも違います。

寝る前は温かい飲み物でひと息

「暑いから冷たい飲み物」と思いがちですが、実は寝る前は温かい飲み物がおすすめです。

温かい飲み物で一度深部体温が上がると、その後ゆるやかに下がるタイミングで眠気が訪れやすいといわれています。

夕方以降はカフェインを控え、ノンカフェインのお茶を選ぶと、眠りの妨げになりにくいでしょう。

そこでおすすめしたいのが、fuachaの菊花茶です♪

中医学からみる、夏に菊花茶がおすすめな理由


夏は暑さや強い日差しの影響で、知らず知らずのうちにからだへ熱がたまりやすい季節です。

中医学では、この余分な熱が頭や顔へ上がることで、のぼせや頭の重さ、目の疲れ、充血、イライラなど、からだの上半身の不調につながると考えられています。

そんな夏の養生として古くから親しまれてきたのが菊花茶です。

菊花には、からだにこもった余分な熱をやさしく取り除き、すっきりとした状態へ導く働きがあるとされています。

  • 頭がぼんやりする
  • のぼせやすい
  • 目の乾きや疲れが気になる
  • 暑さでイライラしやすい

そんな夏特有の不調が気になる方におすすめのお茶なんです。

中医学では、菊花は「苦味・甘味・辛味」をあわせ持ち、「涼」の性質をもつ食材と考えられています。

余分な熱を冷ましながら、巡りを整え、心もからだも穏やかな状態へ導いてくれるのが魅力です。

また、疲れやすい「気虚(ききょ)」や、ストレスで巡りが滞りやすい「気滞(きたい)」タイプの方の日々の養生にも取り入れられています。

寝苦しい夏の夜に、fuachaの菊花茶という選択


なかなか寝付けない夏の夜におすすめしたい菊花茶は、ふわりと広がるやさしい花の香りと、すっきりとした飲み心地が特徴。

ノンカフェインなので、おやすみ前のリラックスタイムにもぴったりなんです。

寝る前に温かい菊花茶をゆっくり味わえば、ほっとひと息つく時間に。

夏は汗をかいているようでいて、実はからだの中には熱や疲れがたまりやすいこの時期は、無理なく養生を続けることが大切です。

fuachaの菊花茶でファーナーズのみなさんが、心地よい眠りへ向かう時間を過ごていただけたらうれしいです。