夏の疲れを翌日に持ち越さない。金木犀花茶で癒しのひととき

夏の疲れを翌日に持ち越さない。金木犀花茶で癒しのひととき

ファーナーズへ(fuachaファンのみなさん)こんにちは。fuacha広報の晴々です。

夏は日が長くなり、なんだか一日が長く使える気がする季節。

朝には気づけば5時には明るくなっていて、いつもより早く目が覚めたり、夕方には「まだ明るいから、もう少し遊ぼう!」と子どもの外遊びが長引いたり。

知らず知らずのうちに、夏は活動する時間が少しずつ増えていきます。

楽しい予定が増える一方で、「朝からなんとなく疲れている」「ぐっすり眠ったはずなのに、すっきりしない」と感じることはありませんか。

暑さだけではなく、夏ならではの環境も、気づかないうちにからだへ負担をかけています。

今回は、金木犀花茶を取り入れて、気持ちもからだもゆるめる方法をご紹介します♪


その不調、「気象病」が関係しているかもしれません


「今日は頭が重いな……。」

「雨が降る前になると、なんとなくだるい。」

そんな経験はありませんか?

梅雨から夏にかけては、急な雨や夕立、台風など、気圧や湿度が大きく変化する季節です。

こうした天候の変化によって起こる頭痛やめまい、肩こり、だるさなどの不調は、「気象病」と呼ばれています。

例えば、朝は元気だったのに午後から急に頭痛がしたり、天気予報で雨マークが続く日は気分までどんよりしてしまったり。

「疲れているだけかな」と思っていても、実は気圧の変化が影響していることも少なくありません。

毎日の家事や仕事、子どもの送迎は待ってくれないからこそ、無理を重ねてしまい、疲れを翌日に持ち越してしまう方も多いのです。

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夏の自律神経は大忙し

気象病の背景には、自律神経の働きが深く関係しています。

自律神経は、呼吸や体温、血流、睡眠などを24時間休むことなく調整してくれている大切な存在。

気圧が変化すると、その情報を耳の奥にある内耳が感じ取り、からだは環境に適応しようと自律神経をフル稼働させます。

さらに夏は、35℃近い屋外と冷房の効いた室内を何度も行き来することも多く、からだは体温を保つために働き続けています。

加えて、日照時間が長いため活動時間も自然と延び、交感神経が優位な時間も長くなりがちです。

夜になっても「頑張るスイッチ」が入りっぱなしになっていると、休息を担当する副交感神経へ切り替わりにくくなり、眠りが浅くなったり、疲れが抜けにくくなったりすることがあります。

中医学では「暑」と「湿」が重なる季節

中医学でも、夏はからだへの負担が大きくなる季節と考えられています。

強い暑さは「暑邪(しょじゃ)」となって、からだのエネルギーである「気(き)」や、うるおいを保つ「津液(しんえき)」を消耗しやすくします。

さらに、日本の夏は湿度が高いため、「湿邪(しつじゃ)」の影響も受けやすい季節です。

湿気が多くなると巡りが滞りやすくなり、からだが重い、むくみやすい、頭がすっきりしない、食欲が落ちるなどの不調につながることもあります。

現代では「自律神経の乱れ」と表現されるような状態も、中医学では巡りを整え、こころとからだのバランスを保つことを大切にしています。

だからこそ夏は、意識して「ゆるめる時間」をつくることが、大切な養生のひとつなのです。

金木犀の香りで一日の終わりを心地よく

今日も頑張った自分に、小さなご褒美を

子どもを寝かしつけて、ようやく訪れる静かな夜。

ふとリビングを見ると、ソファには脱ぎっぱなしの服、シンクには夕飯のお皿がそのまま。

片付けなきゃ…と思いながらも、ソファに腰を下ろしたら最後。

疲れすぎて、そのまましばらく動けなくなってしまう……。

そんな夜、ありませんか?

やることはまだ残っているけれど、気持ちも体も「もう今日は頑張れない」と感じる日もあります。

そんなときこそ、ほんの数分だけ、自分のための時間をつくってみてください。

静寂に包まれながら、自分の為にお茶をいれる。

ふわりと広がる香りに包まれながらリセットされていくのを感じます。

中医学でも親しまれてきた「桂花」


秋になると街角でふわりと香る金木犀。

中国では「桂花(けいか)」と呼ばれ、古くからお茶や点心、お酒などにも使われてきました。

中医学では、桂花は気の巡りを整え、おなかを温め、こころを穏やかにすると考えられています。

甘くやさしい香りは、気持ちが張りつめたときにも、そっと寄り添ってくれる存在です。

温かい花茶をゆっくり味わう時間は、自然と呼吸も深くなり、一日頑張ったこころとからだをやさしく休息モードへ導いてくれます。

香りへのこだわりが詰まった、fuachaの金木犀花茶

桂林で育まれた、香り高い桂花だけを使用


fuachaの金木犀花茶に使われているのは、中国・桂林産の桂花のみ。

桂林は古くから桂花の名産地として知られ、市の花にも指定されています。

香り高く品質に優れた桂花は、お茶や点心、桂花酒などにも使われ、多くの人々に親しまれてきました。

手摘みだからこそ届けられる、自然な香り

fuachaでは、満開を迎えた桂花を長い棒でやさしくたたき、自然に舞い落ちた花だけを一つひとつ丁寧に集めています。

収穫したその日のうちに産地で低温乾燥することで、繊細で華やかな香りをそのまま閉じ込めました。

茶葉は一切使用せず、桂花だけを贅沢に使った100%花のお茶。

ノンカフェインなので、夜のリラックスタイムにも安心してお楽しみいただけますよ。

今日の疲れは、今日のうちに金木犀花茶でやさしくリセット


夏は、気づかないうちにからだもこころも頑張り続けている季節。

だからこそ、一日の終わりには「お疲れさま」と自分に声をかけるような時間をつくってみませんか。

金木犀のやさしい香りに包まれながら過ごすひとときは、慌ただしかった気持ちをゆっくりとほどき、明日への元気を育む時間になります。

fuachaの金木犀花茶は、桂林産の桂花だけを贅沢に使用したノンカフェインの花茶。

この夏は、今日の疲れを翌日に持ち越さないために、やさしく整える夜の習慣を始めてみませんか。