菊花茶(20g)

お湯をそそぐとひろがる、
豊かな香り

11月の菊花が咲き始める頃につぼみを摘み、
菊花茶にしました。
お湯を注ぐと小さなつぼみが踊りだし、
豊かな香りが広がります。
日常でのご利用に便利な、袋入りタイプです。

CATEGORY
¥ 1,944

※表示価格はすべて税込みです

桐郷胎菊(とうきょうたいじゅ)について

中国では菊花茶は、たくさんの品種があります。贡菊、雪菊、杭白菊、甘菊、亳菊・・・・・・。直径10cmの大きいものから1cmの小さいものまで、黄色ものから赤いものまで、形も色も様々です。中でも、杭白菊はほんのり甘く、菊独特の癖が少なく、日本人でも馴染みやすい味です。更に、杭白菊が咲く前の蕾は胎菊(たいぎく)と呼ばれ、最上級の菊花茶と称されています。杭白菊の原産地は浙江省桐郷市、「杭白菊の郷」と認定されています。桐郷胎菊はステビオシドという天然甘味料が多いため甘みが強く、アミノ酸や多種のビタミンも多く含んでいるという特徴があります。fuachaの菊花茶は、杭白菊の郷である浙江省桐郷市の桐郷胎菊を使用しています。

fuachaの菊花茶はここが違う

1. 毎年咲き始め頃の新花を摘み取る

菊花は11月~約半年と開花期間が長いです。その中でも、一番香り高いのは咲き始めの頃。fuachaの菊花茶はこの咲き始め頃に毎日蕾の菊花を摘み取り、菊花茶にしました。

2. 熟花のこだわりの製法

菊花茶は生花ではなく、「熟花」を使用します。1日陰干した後、竹籠に入れて蒸し器で5分蒸して熟させます。その後、3日ほど天日干しして菊花茶の完成。その年に取れた菊花の様子を見て、陰干しの日数や蒸し時間を決め、その年の日照に合わせて日干しの日数を決めます。素材や天気を考慮しながら、一つ一つを大事にして菊花茶を作りました。

3. ノンカフェイン

菊花茶は茶葉を一切使用しない、菊の花だけ作った花茶。ノンカフェインなので、どなたでもいつでも楽しめます。

中国と漢方の菊花茶

菊花は中国で3,000年の歴史があります。観賞用の他に、食後に口直しする飲み物として女性に愛飲されていました。また、漢方では、菊花は清肝明目(肝臓をキレイすることで目の働きをよくする)に効果があると言われ、生薬として使われています。

現代人は、油っこい揚げ物や辛いものを好んで食べたり、遅くまで仕事したり、食生活やハードな生活習慣で胃や肝臓に負担がかかっています。漢方では菊花茶は胃や肝臓の負担を減らす働きがあると考えられているため、中国では日常的に飲まれています。

菊花茶(20g)

お湯をそそぐとひろがる、
豊かな香り

11月の菊花が咲き始める頃につぼみを摘み、
菊花茶にしました。
お湯を注ぐと小さなつぼみが踊りだし、
豊かな香りが広がります。
日常でのご利用に便利な、袋入りタイプです。

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