乾燥で口臭が出やすい冬に。抗菌ケアで口内環境を整える、ジャスミン花茶
ファーナーズへ(fuachaファンのみなさん)こんにちは。fuacha広報の紗々です。
寒さと乾燥が厳しくなる冬。
日本全国で見ても、年間で一番寒くなるのは、1月下旬から2月上旬頃なんだそう。
地域によって多少の差はありますが、どの地域もこの時期に最低気温を記録することが多く、寒さのピークが訪れます。
この季節、意外と多いお悩みのひとつが、口の中の違和感や口臭です。
マスクを着ける時間が長くなり、ふとした瞬間に自分の息が気になったり、朝起きたときに口の中がネバついていたり…。
「ちゃんと歯磨きしているのに」
「ガムやタブレットでごまかしているけど、根本的な解決じゃない気がする」
そう感じてる方も多いのではないでしょうか?
実は、冬の口臭や口内トラブルの原因の多くは、“乾燥”と“菌の増殖”にあります。
冬はなぜ口臭が起きやすいの?

冬は空気が乾き、体の水分も奪われやすくなります。
その影響で、唾液の分泌量が減少し、口の中が乾きやすくなります。
唾液には、
・口の中を洗い流す
・細菌の増殖を抑える
・粘膜を守る
という大切な役割があります。
ところが乾燥によって唾液が減ると、口内の細菌が増えやすくなり、それが口臭や口内炎、歯周病の原因になってしまうのです。
さらに、冬は体の巡りも滞りがち。
冷えや自律神経の乱れによって、免疫力が下がると、口内環境のバランスも崩れやすくなります。
▶︎関連記事:冬の緊張と冷えに。自律神経を整えるジャスミン花茶
内側から整える口臭ケアにはジャスミンがおすすめ

口臭が気になるとき、ついミントガムやスプレー、タブレットに頼ってしまう方も多いですよね。
確かに一時的にはスッキリしますが、アルコールや合成香料が含まれているものも多く、使い続けるとかえって口の中を乾燥させてしまうこともあります。
だからこそ今、見直したいのが「内側から整えるケア」です。
そんなケアにおすすめなのが、fuachaのジャスミン花茶。
ジャスミンには、口臭ケアにうれしい成分がたっぷり含まれています。
① 抗菌・抗ウイルス作用
カテキンやタンニンには、細菌やウイルスの増殖を抑える働きがあります。
口臭の原因菌だけでなく、虫歯や歯周病の原因菌の活動も抑えるため、口内環境を清潔に保つサポートに。
さらに、感染症予防にも役立つとされ、冬の体調管理にも心強い存在です。
② 自然な消臭効果
ジャスミンの花のやさしく華やかな香りには、気になるにおいを包み込む消臭効果もあります。
焼肉やニンニク料理などにおいの強い食事のあとでも、ジャスミン花茶を飲むことで体の内側からスッと整う感覚を得られます。
③ リラックス効果
香りには、自律神経を整える作用も。
ストレスや緊張で口が乾きやすい方にも、ジャスミンはやさしく寄り添い、心地よいリラックスを与えてくれます。
“飲む口内ケア”で始める冬の新習慣

歯磨きやうがいだけでなく、毎日の一杯で口内環境を整える。
私自身も冬は口の乾きが気になって、ついミントガムに頼ってしまうことがありました。
でも、そんなときにこのジャスミン花茶を取り入れるようになってから、口の中がすっと軽くなる感覚を毎日実感できるようになったんです。
「ごまかすケア」ではなく、「育てるケア」へ。
fuachaのジャスミン花茶を一杯飲むだけで、ほんの少し気持ちまでもほぐれていくから不思議です。
ちなみに、みなさんがよく知っている一般的なジャスミンティーは、茶葉とジャスミンの花を一緒に揉みこみ、茶葉に香りを移して作られています。
一方、fuachaのジャスミン花茶は、ジャスミンのお花だけを使用し、茶葉は一切使用していません。
甘くまろやかなジャスミン花の香りだけを、心ゆくまで楽しめるのが特徴です。
私も寝る前に飲むと、体も気持ちもほっと落ち着いて、自然と眠りに入りやすくなるんですよね。
この冬は、外からごまかすのではなく、内側から整える口内ケアを始めてみませんか?
ファーナーズのみなさんの冬の習慣に、fuachaのジャスミン花茶をそっと加えて、やさしい冬養生を取り入れてみましょう。
