初夏の疲れと紫外線に。ゆらぎを整える、ひと息インナーケア習慣

初夏の疲れと紫外線に。ゆらぎを整える、ひと息インナーケア習慣

ファーナーズへ(fuachaファンのみなさん)こんにちは。fuacha広報の晴々です。

日中は夏のように暑いのに、朝晩は少し肌寒い。

気温のアップダウンが続く5月は、からだも心も知らないうちに疲れをため込みやすい季節です。

この時期は紫外線量も急増しているので、肌のゆらぎやだるさ、なんとなく抜けない疲れを感じているファーナーズもきっと多いはず。

そんな今こそ意識したいのが、「内側から整える」インナーケア習慣なのです。

腸は実は、もっとも重要な臓器のひとつ

腸は「第二の脳」と呼ばれる存在


近年、腸は全身の健康と深く関わる臓器として注目されています。

腸には免疫細胞の約7割が集まっているともいわれ、腸内環境の乱れは、疲れやすさや肌荒れ、気分のゆらぎにもつながると考えられています。

寒暖差が激しい5月6月は、いつもより自律神経が乱れやすい季節。

まず腸を整えることで、初夏を心地よく過ごす土台を作ってみましょう♪

▶︎関連記事:5月の日差し、もう紫外線対策は必要?初夏のアンチエイジングは内側から

女性こそ意識したい「たんぱく質不足」

忙しい女性ほど不足しやすいのがたんぱく質。

たんぱく質は、肌・髪・筋肉・ホルモンなど、からだをつくる大切な材料です。

厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、成人女性のたんぱく質推奨量は1日50g程度とされています。

例えば、朝に甘いディニッシュパンとコーヒー、お昼にパスタで軽く済ませたりすると、思った以上にタンパク質は不足しがちに。

私もそうですが、特に女性は炭水化物に偏りがちな傾向にあります。

納豆1パックには約7〜8gのたんぱく質が含まれているので、卵や魚、豆腐などを組み合わせながら、毎食少しずつ摂るのがおすすめです。

腸活こそ、インナーケアの近道


おすすめは、なんと言っても「夜納豆」!

忙しい日でも続けやすい腸活として、おすすめは夕食に納豆1パックをプラスすること。

納豆には、植物性たんぱく質や食物繊維、大豆イソフラボンなど、女性にうれしい栄養が含まれています。

さらに、納豆のネバネバ部分に含まれる「ナットウキナーゼ」は、血流との関わりが研究されている成分。

血流は睡眠中から明け方に滞りやすいといわれているため、朝食のイメージが強い納豆ですが、夜に食べるのがおすすめとされているんです。

疲れて帰宅したときは、簡単に納豆ごはんと具沢山味噌汁を。

刻みねぎ、キムチ、生卵などを足すのも栄養価アップでいいですね。

忙しい日々こそ、しっかり睡眠

睡眠は、からだを整える大切な時間

眠っている間、からだでは修復や回復が行われています。

特に紫外線を浴びやすい初夏は、肌も思っている以上に頑張っている状態。

寝不足が続くと、自律神経の乱れや疲労感にもつながりやすくなるため、睡眠はインナーケアに欠かせません。

睡眠の質を支える栄養素も意識して


実は、眠りやすさには栄養も関係しています。

たとえば、睡眠ホルモン「メラトニン」の材料になるのが、必須アミノ酸の「トリプトファン」。

トリプトファンは体内で作れないため、食事から摂る必要があります。

多く含まれる食品は、納豆・豆腐・味噌などの大豆製品、乳製品、卵、バナナなど。

さらに、神経の興奮を抑える働きに関わる「マグネシウム」も大切な栄養素です。

マグネシウムは、ナッツ類や海藻、大豆製品に多く含まれています。

夜に納豆とお味噌汁を組み合わせるのは、腸活だけでなく、睡眠をサポートする栄養を自然に摂りやすい組み合わせでもあるんですね。

【新茶】ばら花冠茶で、初夏のインナーケア


紫外線や気温差でゆらぎやすい初夏。

そんな季節には、ばら花冠茶で内側からやさしく整える時間をもってみませんか。

ばらに含まれる「ローズポリフェノール」は、活性酸素にアプローチし、からだの酸化を防ぐサポートが期待される成分です。

さらに、ビタミンC・ビタミンEも含まれており、美容を意識したい季節にもぴったりです。

華やかなばらの香りに包まれながら、ほっとひと息してみてくださいね。

【2026年新茶予約】ばら花冠茶 予約受付中♪

カップに花を1〜2輪入れ、90℃のお湯を注いで3〜5分でお楽しみいただけます。

・予約受付:5月31日まで

・お届け:6月中旬以降

【内容量】

・大箱20g(100箱限定) ¥2,340(税込)

・袋100g(数量限定) ¥9,650(税込)

※妊娠中の方は産後にお召し上がりください。

※店舗受け取りは「fuacha TEA STUDIO」のみ対象です。

実際にばら花冠茶をご購入いただいたファーナーズからも、嬉しいお声が届いています。
「これまで飲んでいた花茶とは香りがまったく違っていて、fuachaのほうが華やかで心地よい香りでした」とのお声も。

ふわっと広がる自然な香りに、ほっと癒される時間を感じていただけているようです。

ゆらぎやすい初夏だからこそ、外側だけでなく、内側からケアをfuachaと一緒に始めてみましょう。