【冬の養生】ゆらぎやすい女性のバランスに。金木犀花茶でゆるむ時間
ファーナーズへ(fuachaファンのみなさん)こんにちは。fuacha広報の晴々です。
1月も後半に入り、寒さの底が続くこの頃。
年明けの慌ただしさがひと段落したはずなのに、なぜか気分が沈んだり、からだが重く感じたりしていませんか?
「理由はわからないけれど、調子が出ない」…そんなゆらぎを抱えながら、毎日をがんばっている女性たち。
私自身も、なんだか気分が晴れない日があります。
寒さで心もからだもこわばりやすい冬は、知らないうちにバランスを崩しやすい季節。
自然の流れを大切に、無理をせず、そっと整える養生をしてみませんか?
今日は、冬のゆらぎの原因と、おうちでできるやさしい養生を3つご紹介します♪
冬にゆらぎやすくなる原因は?

冬のゆらぎの主な大きな原因は…
- 冷え
- 日照時間の減少
- 自律神経の乱れ
寒さからからだは縮こまり、血の巡りが滞りがちになります。
さらに日照時間が短くなることで、気分を安定させるホルモン分泌も低下しやすく、心のゆらぎも起こりやすくなります。
中医学の視点では、冬はため込む季節。
エネルギーを内側に蓄える時期ですが、無理をすると巡りが悪くなり、からだと心のゆらぎにつながります。
だから冬の養生では、「温める」「巡らせる」「ゆるめる」ことが大切なのです。
▶︎関連記事:【乾燥対策】寒い季節の潤い・喉ケアに。金木犀花茶で始める香り養生習慣
おうちでできる、冬のゆらぎ3養生

これからの冬に始められる、簡単なゆらぎ対策を3つご紹介します♪
1. 朝一番に「太陽のリズム」を取り入れる

最近注目されているのが「サーカディアンリズム(体内時計)」を整える養生。
朝起きたら、カーテンを開けて自然光を浴びてみてください。
朝の光を浴びることで体内時計が整い、心とからだのリズムが安定しやすくなるといわれています。
実際に、睡眠の研究分野でも、冬のメンタルバランスを保つためには朝の光が大切だと注目されています。
たったこれだけでも自律神経が整いやすくなり、冬のゆらぎ対策に。
忙しい朝でもできる、今どきの養生習慣ですね。
2. 動画を見ながらヨガやストレッチ

寒い冬は、からだを動かす機会が減りがち。
ついつい寒い冬風の吹く日は、家でずっとソファの上で過ごしたり、コタツに入りっぱなし…なんてこともあるかもしれません。
そんな時は、動画を見ながら、5〜10分のヨガやストレッチを取り入れるだけで、血流が促され、ゆらぎがやわらぎます。
私も冬はつい家で過ごす時間が増えるので、自宅でできるエクササイズ用のチューブバンドを取り入れてみました。
寒さに加えて、抱っこひもを使う時間が長いと、どうしても肩や背中がぎゅっと縮こまりがちですよね。
私自身もその違和感を感じて、肩まわりを中心に、チューブバンドを使って、ゆっくりからだをほぐす習慣を始めました。
続けているうちに、「あれ、前より動かしやすいかも?」と感じるように。
始めた頃と比べると、確実にからだの可動域が広がってきたのを実感しています。
気になるファーナーズは、
「肩まわり・チューブ・ゴムバンド・肩こり改善」
で検索してみてくださいね。
無理なく、家の中でできるケアから、冬のからだを少しずつゆるめていきましょう。
3. 金木犀(きんもくせい)花茶を飲みながら温活する

冬の養生に、ぜひ取り入れてほしいのが「金木犀花茶」。
ふわっと甘く、どこか懐かしい香りは、ゆらぎやすい心をそっと包み込み、緊張したからだをゆるめてくれます。
中医学では、金木犀は咳や痰を鎮め、粘膜の炎症を抑えるとされ、冬の乾燥対策にもおすすめ。
また、金木犀の香りには抗酸化作用があり、冬に進みやすいからだのこわばりや年齢サインにやさしく寄り添ってくれます。
温かいお茶として飲むことで、内側からぽかぽかと温まり、巡りを助ける養生になりますね。
冬だからこそ、金木犀の香り養生

fuachaの金木犀花茶は、金木犀の花のみを使用したノンカフェインの花茶。
金木犀の原産地である桂林産の桂花を使用しています。
甘くやさしい香りが、冬にこわばりやすいからだと心のゆらぎをそっとゆるめてくれます。
飲み方に決まりはありませんが、私のお気に入りの楽しみ方をご紹介します。
fuachaの金木犀花茶を大さじ1をポットに入れ、250mlの熱湯を注いで、3分ほどゆっくり蒸らします。
一煎目を飲み終えたら、もう一度お湯を足してもOK。
二煎目は、また違った香りや味わいが楽しめておすすめです。
ぜひ、ご自身の「ちょうどいい濃さ」を見つけてみてくださいね。
この冬は、優しくゆらぎと寄り添う養生をしてみませんか?
甘くやさしい金木犀の香りが、あなたの冬時間をそっと支えてくれますように。
