【乾燥対策】寒い季節の潤い・喉ケアに。金木犀花茶で始める香り養生習慣

【乾燥対策】寒い季節の潤い・喉ケアに。金木犀花茶で始める香り養生習慣

ファーナーズへ(fuachaファンのみなさん)こんにちは。fuacha広報の紗々です。

お正月ムードが少し落ち着いて、日常が戻ってくる1月。

でもこの時期、ふと気づくと

「喉がイガイガする」
「朝起きたとき、声がかすれる」

そんな小さな不調を感じていませんか?

実は私も、冬になると喉の乾燥に悩まされがちで…。寒さが厳しく、寝るときも暖房をつけたまま過ごす日が多いのも理由のひとつかもしれません。

それに、忙しい日が続くと、つい自分のケアは後回しになってしまうんですよね。

今日はそんな寒くて乾燥しやすい季節の喉ケアについて、そして、私自身もこの時期に頼っている金木犀花茶の香り養生をお話ししたいと思います!

冬に喉の調子が悪くなるのはなぜ?

気温が低くなる冬は、空気中の水分量がぐっと減り、どうしても乾燥しがち。その乾いた空気を吸い込むことで、喉の粘膜も乾燥してしまいます。

喉が乾燥すると、ウイルスや細菌の侵入を防いでくれる粘膜の働きが弱まり、炎症や不調が起きやすくなる原因に…。

年末年始から続く忙しさで、「絶対に体調を崩せない…!」。そんなファーナーズのみなさんも多いですよね(泣)。

だからこそ今の時期は、こまめな潤いケアがとても大切なんです。

▶︎関連記事:冬の冷え・疲れ・乾燥に。なつめ・クコの実・ろんがんで整える“飲む温活”果茶

薬膳としても使われる金木犀(キンモクセイ)

喉を労るのにぴったりなお花。それが、金木犀(キンモクセイ)です。

日本では「香りを楽しむ花」というイメージが強いですが、実は金木犀は、中国では古くから薬膳素材として親しまれてきました。

薬膳では「桂花(けいか)」と呼ばれ、体と心をやさしく整える存在として知られています。

嬉しい効能① 喉ケアに最適

まずファーナーズのみなさんにお伝えしたいのは、金木犀は喉にうれしい花だということ。

金木犀に含まれる精油成分「α-ツヨン」には、唾液の分泌を促す働きがあると言われています。

そのため、

・乾燥しがちな喉を潤す
・声のかすれをやわらげる
・咳を落ち着かせる

といったサポートが期待できるのです。

さらに、薬膳の考え方では体を温め、冷えを追い出す作用もあるとされています。

冷えやすい女性にとって、喉ケアと温活を同時にできるのは嬉しいですよね。

嬉しい効能② 香りで自然に食べ過ぎ対策

金木犀の香り成分「γ(ガンマ)-デカラクトン」は、食欲をやさしく抑えてくれると言われています。

実際に、金木犀の香りを取り入れたグループの方が満腹感を感じやすく、体重増加が抑えられたという研究報告もあるそうです。

無理な我慢ではなく、香りの力で自然に整える

そんなやさしいダイエットサポートも、金木犀ならではの魅力です。

嬉しい効能③ 心をほどくリラックス効果

金木犀に含まれる「リナロール」は、緊張や興奮をやわらげる香り成分。

ラベンダーなどと同じく、リラックスや安眠をサポートしてくれると言われています。

ふわっと香りを感じた瞬間、どこか懐かしい気持ちになるのも金木犀ならでは。

私自身、「今日はちょっと疲れたな…」と感じた夜に金木犀花茶を淹れると、自然と呼吸が深くなるのを感じます。

fuachaの金木犀花茶について

fuachaの金木犀花茶は、中国・桂林産の桂花のみを使用しています。

桂林は、桂花の名産地。街の名前の由来にもなるほど、桂花と深い関わりがあります。

もともと桂花は、古代中国の宮廷料理や点心に使われてきた高級食材。

fuachaでは、

✔ 摘みたての花を手作業で収穫
✔ 真空低温乾燥で香りを閉じ込め
✔ 機械+人の手で丁寧に選別
✔ 無添加・ノンカフェイン

という工程を大切にしています。

お茶葉を一切使わず、桂花100%の花茶だからこそ、澄んだ甘い香りを楽しんでいただけます。

寒い季節の夜に、香り養生という選択を

乾燥や冷えは、「気づかないうちに積み重なる不調」。

だからこそ、頑張りすぎず、香りと温かさで整える時間を持ってほしいなと思います。

fuachaの金木犀花茶が、ファーナーズのみなさんの喉をやさしく潤し、心までふっと軽くする存在になりますように。

今日も自分を労わる一杯を。

次回の更新も、どうぞ楽しみにしていてくださいね。