砂糖に頼らない甘さで、冬の巡りケア。1月に取り入れたい「ろんがん」養生
ファーナーズへ(fuachaファンのみなさん)こんにちは。
fuacha広報の菜々です。
1月も中旬を過ぎ、寒さが本格化してきましたね…!
この季節はより一層、ホットの飲み物と一緒にチョコレート等の甘いお菓子を食べたくなる…なんてことはありませんか?
私自身、何となく体のために普段から砂糖を避けたい…と思い始めたのが数年前。
それから砂糖を極力お料理に使わないようにしたり、お菓子などに含まれる砂糖を避ける事を意識して生活しています。
砂糖不使用で美味しいものを色々と試しているなか、出会ったアイテムがfuachaの果茶なんです…!
今回はヘルシー志向の方にもオススメしたい冬の巡りケアにもぴったりの「ろんがん」についてご紹介いたします。
自然な甘みが魅力!ろんがん(龍眼肉)の驚くべきパワー

私が「甘いものが食べたいな…」そう感じる時に食べているアイテムの1つが龍眼肉(ろんがん)です。
果実本来の優しい甘さが凝縮されたドライフルーツろんがんは、砂糖を一切加えていないのに、噛むごとにじんわり広がる深い甘みがクセになります…!
ライチに似たトロピカルな香りと、ほんのり燻製のような風味が混ざって、ただの甘いおやつではなく「体が喜ぶ甘さ」なのも◎。
そして、ろんがんは中医学で古くから「補血・補気・養心安神」の代表食材として重宝されているんです!
- 血を補う
(貧血気味・顔色悪い・めまい・抜け毛に)
- 気を補う
(だるさ・疲労回復)
- 心
(精神・睡眠)
これらを養って不眠・動悸・不安・考えすぎを穏やかに和らげてくれる効果が期待できるんだとか。
温性で冷えに強く、天然のブドウ糖がゆっくりエネルギーに変わるから、血糖値の急上昇を抑えやすいのもポイントです◎。
鉄分・ビタミンB群(B1・B2・B6)・ビタミンC・カリウム・銅・リンなどのミネラルが豊富で、滋養強壮・免疫アップ・アンチエイジング・抗酸化作用まで期待できる万能果実なので、積極的に摂りたいですね。
▶︎関連記事:砂糖なしでも満たされる♪冬にうれしい果茶養生。妊娠中や子育てママにも◎
知っておきたい!意外と知らない"砂糖"に関するデメリット

砂糖の摂り過ぎがなぜ体に良くないのか…耳にするものの、意外と知らない方が多いのではないでしょうか?
砂糖は余分な糖が体の中でコラーゲンやエラスチンとくっつき、糖化を進め、肌が硬くなったり、黄ばみシワやたるみ・くすみを加速させる可能性があるんだそうです。
腸内環境が乱れて善玉菌が減り、肌荒れや疲れが抜けにくくなると共に、体を酸性に傾けて、骨や歯のカルシウムを溶かし骨粗鬆症リスクを上げる原因にもなりかねません。
私自身、乾燥する冬の季節はより一層スキンケアに力を入れるのですが、せっかく美容に力を入れても、砂糖の過剰摂取でお肌にも悪影響を与えてしまう可能性もあると知り、驚きました…!
出来るだけ自然の甘さに頼りたいですね!
おすすめの冬の巡りケア

巡りを良くするためには、体内の気・血・精を外に漏らさず内に蓄え、内側からぽかぽかと巡りを滞らせないようにするのがポイント。
- 体を温める
毎日38〜42℃のぬるめ湯船に10〜15分浸かる(足湯・手浴も◎)。
冷たい飲み物・食べ物を避け、温かいものを中心に摂る。
- 簡単運動
朝の軽いストレッチ・散歩、足指じゃんけん・ふくらはぎポンプ(つま先上げ下げ)、肩回し・耳マッサージするのも効果的。
- 生活習慣の見直し
早寝早起き、部屋加湿、首・手首・足首を温かく守るように心がける。
ストレスを溜めず心を静かに保つ習慣を!
寒邪が体に入りやすく、腎の働きが弱まりやすい冬の今だからこそ、内側から温めて血行を促し、春に向けてエネルギーをしっかり貯めておきたいですね♪
冬はfuachaの果茶で巡りケアを!

手足の冷えや風邪、乾燥による肌荒れなど、何かとトラブルを起こしやすい冬。
そんなとき、内側からのケアとして「果茶」がおすすめです!
なつめ、クコの実、ろんがんという3つの乾燥果実をバランスよくブレンドした果茶は、漢方の生薬としても使われるほどの栄養価の高さが特徴。
お湯を注ぐだけで手軽に飲める1杯分のパックは、そのままドライフルーツとしても食べれるので、日常に取り入れやすいのも◎
何か甘いものが食べたいな…と言う時にも最適です!
みなさんも体が喜ぶ自然な甘さを取り入れてみませんか?
次の更新も楽しみにしていてくださいね。

