【冷え性の人必見】冬の冷えと気分の落ち込みに寄り添う、香りの花茶習慣
ファーナーズへ(fuachaファンのみなさん)こんにちは。fuacha広報の紗々です。
冬が深まってくると、
「手足がいつも冷たい」
「なぜか気分まで沈みがち」
そんな声を、ファーナーズのみなさんからよく耳にします。
私自身も、実はかなりの冷え性。
デスクワークが続く日は、足先がじんわり冷えて、気づけば肩や首までこわばってしまいます。
そうなると不思議なもので、体だけでなく、心までキュッと縮こまってしまうんですよね(涙)。
冬は“冷え”が心にも影響しやすい季節

中医学では、冬は「ためる季節」と言われています。
外の寒さから身を守ろうとして、体の巡りが滞りやすくなる時期。
冷えが続くと、
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血の巡りが鈍くなる
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呼吸が浅くなる
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気分が落ち込みやすくなる
といった変化が起こりやすいとも考えられています。
だからこそ、冬は「がんばって温める」よりも、
やさしく巡らせて、ゆるめてあげることが大切。
そこでおすすめしたいのが、香りを楽しむ花茶習慣です。
花茶という、香りから整える養生

fuachaの花茶は、茶葉を一切使わず、お花だけで作られたお茶。
コップにお湯を注ぐと、ふわっと立ち上がる花の香りに、思わず深呼吸したくなります。
あなたの日々に、花香るひとときを。
お花は、空気を和ませたり、心を明るくしたり。「お花のある暮らし」を、いつでもどこでも体験してほしい。
そんな想いから、fuachaの花茶は生まれました。
淹れる時間、飲む時間、そのどちらもが、忙しい毎日の中で自分に戻る“余白”になります。
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巡りをサポートする「ばら花冠茶」

女性にとくに人気なのが、ばら花冠茶。
中国最後の王朝・清朝の女帝「西太后」が、美容のために毎日ばらをお湯に浸して飲んでいたことから広まったといわれています。
今では「飲む美容液」と呼ばれ、多くの女性に愛されています。
ばらは、巡りをよくして、心地よく過ごしたい時にぴったり。
私も、気持ちが張りつめている日に飲むと、「まあ、今日はこれでいいか」と、自然に肩の力が抜ける感覚があります。
香りで気分を軽やかに「ジャスミン花茶」

甘くやさしい香りのジャスミン花茶は、軽やかに過ごしたい時や、ストレスで眠りが浅い時におすすめ。
ジャスミンはもともと香水やアロマに使われていたお花。
香りを楽しむ文化が、約1000年前に中国へと伝わりました。
忙しい一日の終わり、スマホを置いて、ジャスミンの香りをゆっくり吸い込むだけで、心が少し静かになるのを感じられるはずです。
冬にうれしい「金木犀花茶」

秋冬になると恋しくなる、あの甘い香り。
金木犀花茶は、中国では「桂花」と呼ばれ、「貴(き)」と同じ発音から、特別な花として大切にされてきました。
冷えた体をやさしくあたためるサポートをすると言われ、乾燥しやすい季節にもおすすめ。
私も、寒い朝や、喉が少しイガイガする夜に選ぶことが多い花茶です。
すっきり整えたい時の「菊花茶」

菊花茶は、約3,000年の歴史を持つ伝統的な花茶。
食後の口直しとして、女性たちに親しまれてきました。
油っこい食事が続いた日や、なんとなく体の中に熱がこもっている感じがする時に、すっと軽くしてくれる存在です。
冬こそ、自分にやさしいお茶時間を

冷えやすい冬の毎日。
つい我慢したり、後回しにしてしまいがちですが、ほんの一杯のお茶が、心と体をゆるめるきっかけになります。
「今日はどの香りにしよう?」
そんなふうに選ぶ時間も、立派な養生。
fuachaの花茶が、ファーナーズのみなさんの冬に、そっと寄り添う存在になれたら嬉しいです。
無理にがんばらなくていい。
香りに包まれる、やさしい花茶習慣。この冬、ぜひ取り入れてみてくださいね。

