薬膳で美肌を整えるならクコの実!簡単インナー美容法
ファーナーズへ(fuachaファンのみなさん)こんにちは。fuacha広報の紗々です。
「最近、肌のハリがなくなってきた気がする」「スキンケアを頑張っても、なんだか調子が上がらない」
そんな風に感じることはありませんか?
30代後半から40代にかけて、女性の体はホルモンバランスや生活環境の影響を受けやすくなります。
肌トラブルも、外側からのケアだけでは整いにくくなり、「内側からのケア=インナー美容」が大切になってくる時期です。
そこで薬膳の世界で“美肌食材”としてよく知られているのが、クコの実(ゴジベリー)。
小さな赤い実ですが、実は美容と健康をサポートする栄養がぎゅっと詰まった食材なんです!
薬膳でも定番!クコの実の美容パワー

クコの実は、中国では2000年以上前から使われてきた伝統的な食材で、薬膳や中医学では体を滋養する食材として知られています。
中医学では、クコの実は「肝」と「腎」を養うとされ、
・目の疲れ
・乾燥
・疲労
・エイジングケア
などのサポートに使われてきました。
さらに、栄養面でも優秀で、
- ビタミンA・C
- 鉄分
- ミネラル
- アミノ酸
- カロテノイドなどの抗酸化成分
などを豊富に含む“スーパーフード”としても注目されています。
これらの栄養素は、肌のコンディションを整えるうえでとても重要な役割を担っています。
▶︎関連記事:どうして杏仁豆腐の上にはクコの実が乗ってるの?女性に嬉しい栄養とは
クコの実が美肌にいい理由

では、なぜクコの実が美容にいいと言われるのでしょうか?
代表的な理由を3つご紹介します。
①抗酸化作用でエイジングケア
クコの実には、ポリフェノールやカロテノイドなどの抗酸化成分が豊富に含まれています。
抗酸化成分は、紫外線やストレスなどによる活性酸素から肌を守り、老化を防ぐ働きが期待されています。
年齢とともに気になる
・シワ
・くすみ
・肌のハリ低下
などのケアに、内側からアプローチできるのが嬉しいポイントです。
某大手化粧品メーカーの研究によると、「クコの実エキス」を経口摂取することで、シミができにくい肌環境に近づく可能性があることが報告されています。
なんと、1日5g(約28粒)を1週間ほど食べ続けると、シミができにくい肌状態が確認されたというデータもあるそうです。
②コラーゲン生成をサポート
クコの実はビタミンCも豊富。
ビタミンCは、肌の弾力を保つコラーゲンの生成をサポートする栄養素として知られています。
つまり、クコの実を食生活に取り入れることで
- ハリのある肌
- ふっくらした質感
- 透明感
といった美肌づくりの土台を整えることができます。
③乾燥肌を内側からサポート
薬膳では、クコの実は「潤いを補う食材」とされています。
とくに
- 肌の乾燥
- 目の乾き
- 疲れ
などを感じやすい女性におすすめ。
ビタミンやアミノ酸などの栄養素が、肌の修復や水分バランスを整える働きにも関わっています。
スキンケアだけでは追いつかない乾燥も、食べる美容でサポートできるのが薬膳の魅力です。
美容習慣として取り入れるならfuachaの「果茶」がおすすめ

「クコの実ってどこに売ってるの?」
「もっと手軽に取り入れたい」
と思いますよね。
そんな方におすすめなのが、fuachaの果茶です!
果茶には
- クコの実
- なつめ
- ろんがん
など、女性に嬉しい薬膳素材がバランスよくブレンドされています。
私自身も、クコの実の美容効果に惹かれて、日頃からfuachaの果茶を飲んでいます。
もちろん個人差はあると思いますが、そのおかげか、顔にはあまりシミがない方かもしれません。
美容というと、つい高価なスキンケアや特別なケアを思い浮かべがちですが、実はこうした毎日の小さな習慣の積み重ねが、肌の状態に影響しているのかもしれないな…と感じています。
お湯を注ぐだけで、ほんのり甘くて飲みやすい薬膳茶が完成。
忙しい毎日の中でも、「お茶を飲む時間」がそのままインナー美容の時間になります。
肌の調子がゆらぎやすい30代後半〜40代こそ、外側のケアだけでなく、体の内側からのケアも意識してみませんか?
毎日の一杯が、未来の肌をやさしく整えてくれるかもしれません。
ぜひ、fuachaの果茶で“飲む美容習慣”を始めてみてくださいね。
