梅雨のむくみ、溜め込んでない?菊花茶ですっきり巡りケア
ファーナーズへ(fuachaファンのみなさん)こんにちは。
fuacha広報の菜々です。
梅雨の時期になると、なんとなく体が重い、顔や脚がむくみやすい、朝からスッキリしない…。
そんな変化を感じる人も多いのではないでしょうか。
気温や湿度の変化が大きいこの季節は、体の巡りが乱れやすく、余分な水分や疲れが“溜め込みやすい状態”になりがち。
放っておくと、だるさや重さが続いてしまうことも。
私自身もなんとなく体のだるさが長引いて元気が出ないなぁ…と感じる事がこの季節に多い気がしています。
今回は、どんよりとした梅雨を乗り越えられる方法をご紹介いたします。
梅雨はなぜむくみやすいの?

梅雨の不調の原因のひとつは「湿度の高さ」。
体の中に余分な水分がたまりやすくなり、巡りがスムーズにいかなくなることで、様々な不調が出てしまうと言われています。
- 顔がむくみやすい
- 脚が重だるい
- 体がすっきりしない
- 朝の目覚めが悪い
さらに気圧の変化も重なることで、自律神経が乱れやすくなり、全体的に“スッキリしない状態”が続きやすくなるのもこの時期の特徴。
私もこの時期は朝スッキリ起きれないことが多くてとても困っています。
▶︎関連記事:梅雨のだる重・イライラに。ジャスミン花茶で気分すっきり
そんな時に取り入れたい「巡りケア」

むくみが気になるときほど、無理に頑張るよりも「巡りを整える」意識が大切。
溜め込んでしまったものを一気にどうにかしようとするより、日常の中で少しずつ流れを作っていくイメージの方が、体にも負担が少なく続けやすいはず。
- 軽く体を動かす
- 湯船でしっかり温まる
- こまめに水分をとる
- リラックスする時間を作る
どれもシンプルなことでも、実は「巡り」をサポートする基本的なポイント!
オフィスワーク等、長時間同じ姿勢でいる時間が多いと、どうしても体の流れが滞りやすくなるため、こまめに動いたり、温めたりすることが意外と大事。
忙しい毎日が続くと、意識的に“ゆるめる時間”を作ることが出来ないため、深呼吸をしたり、何も考えずにぼーっとする時間を数分でも作ることも必要。
体の感覚が少し軽くなることのでオススメです。
こうした小さな習慣の積み重ねが、体の流れをゆるやかに整えてくれるので、忙しい1日もなかで少しでもリラックスタイムを作ってみるのは、いかがでしょうか。
一度で劇的に変えるというより、「気づいたら軽くなっている状態」を目指すくらいの感覚が◎。
忙しい毎日でも続けられるのが"飲み物"で整えること。

忙しい毎日でも、特に手軽に取り入れやすいのが“飲み物で整える時間”。
朝起きてすぐの一杯、仕事の合間の休憩、夜寝る前のリラックスタイムなど、どんなシーンにも自然に入れられるのがいいところ。
わざわざ「ケアの時間を作る」って意識しなくても、ただ飲むだけでちょっと気持ちを切り替えられるのがポイント。
温かい飲み物をゆっくり飲むだけでも、体の中がふっとゆるんで、気持ちも少し軽くなるのでオススメです。
ただ水分をとるというより、「ちょっと一息つく時間」として飲むのが大事。
スマホを置いて、香りとか温かさを感じながら飲むだけで、頭の中のごちゃごちゃが少し落ち着いたりするので◎。
こういう小さいリセットをこまめに入れるだけでも、気づいたらだるさが軽くなるので、最近のお気に入りルーティンです。
fuachaの菊花茶で、内側からすっきりリセットさせませんか?

菊花茶(きくかちゃ)は、菊の花を乾燥させてお茶にしたもので、昔から中国などで飲まれているハーブティーの一種。
すっきりとした飲み心地とやさしい香りで、気分を切り替えたいときや、なんとなく重だるさを感じるときのリフレッシュ習慣として取り入れると◎。
また、日々のコンディションを整えたいときの“巡りケア”としても親しまれており、溜め込みがちな季節のゆらぎ対策にもぴったり。
体の内側からじんわり整えるような感覚で、気分まで軽やかにしてくれるのが魅力です!
忙しい毎日の中でも、お湯を注いでゆっくり飲むだけで、ふっと力が抜けるような時間に。
無理に頑張るのではなく、やさしく整える習慣として菊花茶を取り入れてみませんか?
次の更新も楽しみにしていてくださいね!
