食欲がない夏でも飲みやすい。ジャスミン花茶のうれしい効果
ファーナーズのみなさん、こんにちは。fuacha広報の晴々です。
夏休みがスタートしましたね。
毎日、「今日のお昼は何にしよう?」「また麺類になっちゃった…」なんて、子どもたちの献立に頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。
私もその一人です(笑)。
本当なら思いきり外で遊ばせてあげたいけれど、今年の夏は朝から危険な暑さの日も多く、「今日は外遊びはやめておこうかな」と考えてしまいます。
また、この暑さが続くと、大人も子どもも食欲が落ちてしまいがちです。
そんなときは、「しっかり食べなくちゃ!」と頑張るよりも、まずはからだにこもった熱をやさしく逃がし、水分をしっかり補いながら、無理なく整えてあげましょう。
今回は、暑い夏を元気に過ごすための熱中症対策や、からだから熱を取る食材、そして夏におすすめしたいジャスミン花茶をご紹介します♪
今年の夏は記録的な暑さ。まずは熱中症対策を

2026年の7〜8月は、気象庁やウェザーニュースによると、関東を中心に平年より気温が高く、35℃を超える猛暑日が続くと予想されています。
昼間だけでなく夜も気温が下がりにくく、昼夜を問わず熱中症への警戒が必要な夏になりそうです。
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熱中症を防ぐために毎日できること

熱中症を防ぐためには、以下のことが基本です。
- のどが渇く前にこまめな水分補給
- 塩分・ビタミン補給
- エアコンを我慢せずにつける
- 帽子や日傘を活用
また、暑くなりすぎたときは、首・脇の下・足の付け根など太い血管が通る場所を保冷剤や冷たいタオルで冷やすと、効率よく体温を下げることができます。
特にベビーカーに乗っている乳幼児は、地表に近いため照り返しの熱を受けやすく、大人以上に暑い状態に。
熱中症を防ぐためにも、こまめに様子を確認しながら十分注意しましょう。
天気予報を味方にして、無理のない夏休みを

お出かけ前には、その日の天気予報や暑さ指数(WBGT)をチェックする習慣もつけてみましょう。
危険な暑さになりそう…と感じた日は、思い切って予定を変更する勇気も大切。
特に小さなお子さんは大人よりも体温調節機能が未熟なため、熱中症のリスクがとても高くなります。
外遊びはお休みにして、おうち遊びや図書館、児童館などの屋内施設で過ごすのも、素敵な夏の思い出になりますね。
夏休みはたくさんお出かけの予定を詰め込みたくなりますが、一番大切なのは家族みんなが元気に笑顔で夏を過ごすこと。
その日の暑さに合わせて過ごし方を選ぶことも、大切な熱中症対策のひとつになるでしょう。
夏は「からだから熱を取る食材」を味方に
暑さで食欲が落ちると、つい冷たい飲み物やアイス、麺類ばかりになってしまうことも。
そんなときこそ、旬の夏野菜を上手に取り入れてみましょう♪
夏野菜で内側から暑さ対策

中医学では、夏は「熱」がからだにこもりやすい季節と考えられています。
からだの熱をやさしく冷ますといわれる食材には、きゅうり・トマト・なす・ゴーヤ・冬瓜・レタスなどがあります。
「どの野菜を選べばいいの?」と迷ったら、旬のお野菜を選ぶだけでも大丈夫。
今がいちばんお買い得で、おいしさも栄養もたっぷりです。
特に水分を豊富に含む夏野菜は、暑さで火照ったからだを内側からやさしく整えてくれる、この季節ならではの心強い味方ですね。
冷たいものの摂りすぎにはご注意を

一方で、冷たい飲み物やアイスを摂りすぎると、胃腸が冷えて食欲不振が長引いてしまうこともあります。
暑い日でも、冷たいものばかりに偏らず、温かいスープや常温のお茶を組み合わせながら、胃腸をいたわることも意識したいですね。
食欲がない日に、ジャスミン花茶という選択

食欲がない日は、「食べなきゃ」と頑張りすぎなくても大丈夫。
まずは、香りのよい飲み物で心とからだをほっとリラックスさせてあげましょう。
ジャスミンの香りで気分もリフレッシュ

中医学では、ジャスミンは「気」の巡りを整える花といわれています。
暑さによるイライラや疲れ、なんとなく気分が晴れないときにも、甘く華やかな香りが気持ちをふっと軽くしてくれます。
リラックスタイムや寝る前にもジャスミンはぴったりです。
ノンカフェインだから夏の水分補給にも

一般的なジャスミンティーは、茶葉にジャスミンの香りを移して作るため、茶葉由来のカフェインを含みます。
一方、fuachaのジャスミン花茶は、ジャスミンの花だけを使用したノンカフェインのお茶。
中国にある「ジャスミンの郷」と呼ばれる横県(おうけん)のジャスミンを使用し、真夏の太陽をたっぷり浴びた香り高い花だけを収穫しています。
さらに、半開きで摘んだ花を満開まで開かせ、苦味の原因となる茎を一本一本手作業で取り除き、何度も高温乾燥させることで、甘く華やかな香りをぎゅっと閉じ込めました。
お湯を注ぐと、まるでジャスミンの花畑にいるようなやさしい香りがふわっと広がります。
冷蔵庫に、冷たいジャスミン花茶はいかが?

ジャスミン花茶は温かく飲むのはもちろん、夏は多めにいれて冷蔵庫で冷やしておくのもおすすめです。
家事をひと休みするときに。
お風呂上がりの一杯に。
子どもたちとおやつタイムにも。
冷蔵庫を開ければ、いつでも香り豊かなジャスミン花茶が飲める習慣が、暑い毎日にほっとする時間を届けてくれます。
暑さが厳しい今年の夏だからこそ、無理をせず、旬の食材やこまめな水分補給を取り入れながら、からだをいたわる暮らしを大切に。
ぜひこの夏は、冷蔵庫に冷たいジャスミン花茶を常備して、家族みんなで心地よい夏時間を楽しんでもらえたらうれしいです♪
