秋になると咳が出るのはなぜ?乾燥する季節に楽しみたいfuachaの金木犀花茶

秋になると咳が出るのはなぜ?乾燥する季節に楽しみたいfuachaの金木犀花茶

ファーナーズへ(fuachaファンのみなさん)こんにちは。fuacha広報の晴々です。

秋は運動会など、子どもたちの行事が多い季節ですね。

今年は長雨が続き、子どもの運動会が無事に開催できるのか心配していましたが、当日はなんとか晴れてひと安心。

けれど、まわりを見渡すと咳をしている生徒や保護者の方もちらほら…。

気温や天候が変わりやすく、体調を崩しがちな秋は、からだの変化にも気をつけたい季節です。


秋になると咳が出やすいのはなぜ?

10月に入ると一気に季節が進み、朝晩はひんやりとして日中との気温差も大きくなりましたね。

秋が深まれば空気も乾燥してきますが、実は、秋の咳は乾燥だけが原因とは限らないんです。

▶︎関連記事:なぜ金木犀の香りは「懐かしい」と感じる?秋の気分と香りの不思議な関係

気温差や乾燥が気道への刺激に

秋は、気道が敏感になっているため、寒暖差が刺激となり、咳や喘息発作が起こりやすくなることがあります。

また、空気が乾燥すると気道への刺激も強くなるので、風邪ではないのに、いつもより咳が気になる方もいるかもしれません。

秋の花粉やダニにも要注意


実は多い秋の花粉症…!

代表的なアレルゲンは、ブタクサやヨモギ。

秋のブタクサなどの花粉は粒子が小さく、気管まで入り込みやすいため、咳や喘息症状につながるそうです。

そして、意外と見落としやすいのがダニ。

実は、秋のアレルギー症状はダニが原因のものが多いといわれているんです。

なぜかというと、ダニは暑く湿度の高い夏に増えますが、秋になると死骸やふんが乾燥して舞いやすくなり、吸い込むことでアレルギー反応の咳が起こるというわけです。

秋の咳には、気温差、乾燥、花粉、ダニなど、さまざまな要因が関係しているのですね。

中医学で見る10月は「燥」の季節

中医学では、秋は「燥」の季節と考えます。

夏の暑さが落ち着き、空気が乾燥してくる秋は、からだの潤いも不足しやすい時期。

特に「肺」は乾燥を嫌うとされ、喉の違和感や空咳などが気になりやすいとされています。
しかし、今年は長雨が続きました。

湿度が高いと、カビやダニなどが気になりますよね。

私自身、雨が長く続いたこの時期にちょっとした悩みが増えています。

部屋干しの洗濯物から、なんだか嫌なにおいがしたり、毎日掃除をしていてもバスルームにカビが発生したり、ふと家の外壁を見ると、これまでなかった緑っぽいカビがついていたり…。

見つけたときは、ショックで、今まさに頭を悩ませています。

秋を知らせる金木犀。開花時期はいつ?

そんな秋を代表する花のひとつが、金木犀です。

9月下旬から10月中旬に咲く金木犀

金木犀の開花時期は、一般的に9月下旬から10月中旬ごろ。

小さなオレンジ色の花を枝いっぱいにつけ、甘く印象的な香りを漂わせます。

街角でふっと金木犀の香りを感じると、秋が来たなと感じますよね。

子どもの送迎や買い物の途中で出会うその香りは、忙しい毎日の中で季節を思い出させてくれる、秋の風物詩のような存在です。

中医学で見る金木犀のうれしい働き


金木犀は、香りを楽しむだけの花ではありません。

中医学では「桂花」と呼ばれ、古くから食用や薬膳にも用いられてきました。

桂花は、味は辛、性質は温性。肺・脾・腎に関係するとされます。

中医学では、からだを温めながら肺にたまった冷えや水分を整える「温肺化飲」、寒さを散らして痛みを和らげる「散寒止痛」などの働きがあるとされています。

さらに「化痰止咳」の働きもあり、冷えによる咳や痰などに用いられてきました。

また、脾胃を温め、胃の冷えや食欲不振などにも用いられるとされています。

もちろん、金木犀花茶は医薬品ではなく、咳や喘息を治療するものではありません。

それでも、乾燥や寒暖差が気になり始める秋に、温かい桂花のお茶をゆっくりいただき、からだをいたわることが、昔からの季節の養生なのです。

2026年金木犀花茶の新茶を、秋の一杯に

fuachaでは現在、2026年の新茶となる金木犀花茶の予約を受付中です。

今年摘み取った新鮮な桂花を使った、年に一度の新茶。

数量限定のため、気になる方はぜひお早めにご予約くださいね♪

fuachaの金木犀花茶に使用しているのは、中国・桂林産の桂花のみ。

茶葉は一切ブレンドせず、金木犀の花そのものをお茶なので、うれしいノンカフェインです。

香料や添加物は使用せず、金木犀そのものの香りを楽しめるよう仕上げています。

いれ方もとても簡単です。

茶さじ1〜2杯ほどの金木犀花茶に、90℃のお湯約200ccを注ぎ、ふたをして3分ほど蒸らします。

カップから立ちのぼる新茶の金木犀の甘いフレッシュな香りを楽しみながら、ゆっくり味わってみてくださいね。

2026年新茶予約受付中!

・予約受付:10月31日(土)まで
・発送:11月中旬以降予定

【大箱】
・内容量:20g
・価格:3,060円
・100箱限定

【袋】
・内容量:100g
・価格:12,600円
・数量限定で新登場

今年は、街角で見つけた金木犀の香りを、ご自宅で楽しんでみませんか?