金木犀の香りで気分転換。秋に感じる「なんとなく憂うつ」を軽くする習慣
ファーナーズへ(fuachaファンのみなさん)こんにちは。
fuacha広報の菜々です。
長かった夏が終わって、朝晩の空気が少しずつひんやりしてきましたね。
暑さが落ち着いて外を歩くのも気持ちいいし、秋服も着られるし、おいしいものもたくさんある。
私は秋が好きなのですが、この季節になると毎年、少しだけ寂しいような気持ちになる瞬間があります。
特に何か嫌なことがあったわけでもないのに、なんとなく気分が沈んだり、いつもよりやる気が出なかったり…。
夏のにぎやかな雰囲気が終わって、日が暮れる時間がどんどん早くなっていくのも、「もう一日が終わっちゃうんだ」と少し寂しく感じる理由なのかもしれません。
そんな秋の帰り道、ふわっと漂ってくるのが金木犀の香りだった!なんてことはありませんか?
「あ、今年もこの季節が来たんだ」
そう思って、思わず立ち止まりたくなることがあります!
仕事や家事で頭がいっぱいになっている日でも、あの甘い香りがすると、ほんの一瞬だけ気持ちが目の前のことから離れて、季節を感じられる。
最近は、そんな小さな瞬間も立派な「気分転換」なんじゃないかなと思っています!
今回は、そんな秋の「なんとなく憂うつ」な日に、私が意識している小さな習慣をご紹介します。
金木犀の香りを探しながら、少しだけ歩く

秋になったらぜひ楽しみたいのが、やっぱり金木犀の香り。
私は目的地まで急いで歩いてしまうことが多いのですが、この季節だけはちょっとだけゆっくり歩いてみるようにしています。
「今日は涼しいな」
「ここにも金木犀が咲いてたんだ!」
そんな小さな発見があるだけでも、意外といいリフレッシュになるんです♪
気分がモヤモヤするときも、10分くらい外を歩いて秋の空気を吸うと、少し頭がスッキリすることがあります。
せっかく一年の中でも短い金木犀の季節。スマホを見ながら通り過ぎてしまうより、今年は香りを探しながら歩いてみるのもおすすめです。
▶︎関連記事:金木犀(キンモクセイ)の香りの効果・効能は?お茶やアロマで心身ともにリラックス
朝起きたら、カーテンを開ける

秋になると、朝起きてもなんとなくぼーっとする日が増える気がします。
そんなときこそ、起きたらまずカーテンを開ける!
すごく普通のことですが、朝の光を浴びると「よし、今日も始まった」と気持ちを切り替えやすくなります。
涼しくなってくると布団から出るのもだんだん億劫になりますが、窓を開けて秋の空気を少し入れるのも気持ちいいですよ!
温かい飲み物で、ほっとひと息

夏は冷たい飲み物ばかり選んでいた私も、秋になると自然と温かいものが恋しくなります。
仕事や家事の合間に、一度手を止めて温かいお茶を飲む時間をつくる。
それだけでも「ちょっと休もう」と気持ちをオフにできます。
お気に入りのカップを使ったり、その日の気分でお茶を選んだり。たった数分でも、自分のための時間があると気分が変わります。
秋なら、香りを楽しめるお茶を選ぶのも◎。
金木犀のような季節を感じる香りのお茶なら、飲む前からふわっと広がる香りも楽しめて、いつものティータイムがちょっと特別になります。
秋の夜は「何もしない時間」があってもいい
なんとなく気分が沈んでいるときほど
「今日もあれができなかった」
「これもやらなきゃ」
と、できていないことばかり気になってしまうことがあります。
でも、毎日100%頑張らなくてもいいはず!
今日はちょっと疲れたなと思ったら、早めにお風呂に入ったり、スマホを置いてぼーっとしたり、好きなドラマを観たり。
秋の夜長だからこそ、あえて予定を入れずに「何もしない時間」をつくるのもいいなと思っています。
好きな香りを味方に。fuacha「金木犀花茶」でほっとひと息

金木犀に限らず、香りって一瞬で気分を変えてくれることがありますよね。
お気に入りの香水をつけたり、入浴剤を入れたり、寝る前に好きな香りのボディクリームを使ったり。
「なんとなく今日は気分が乗らないな」という日は、自分の好きな香りをひとつ取り入れてみるのも、私なりの気分転換です。
そして秋になると、やっぱり恋しくなるのが金木犀の香り。
外を歩いているときに、どこからともなく甘い香りがしてくると、それだけでちょっと嬉しくなります。
ただ、外で金木犀の香りを楽しめる期間って、本当にあっという間なんですよね。
「この香り、もう少し楽しみたいな」
そんなときは、おうちでも金木犀の香りを楽しんでみるのがおすすめです。
fuachaには、金木犀の小さな花をそのままお茶にした「金木犀花茶」があります。
お湯を注ぐと、金木犀らしい甘く華やかな香りがふわっと広がって、飲む前から「あ〜、いい香り」と思わずひと息。
しかもノンカフェインなので、一日の終わりにゆっくり過ごしたいときにもぴったりです。
仕事や家のことでバタバタしていると、気づけば一日が終わっていて、「今日ちゃんと休憩したっけ?」なんて日もありますよね。
そんなときは、温かいお茶を淹れて、とりあえず座ってひと休み。
ほんの少しの時間でも、好きな香りに包まれながら温かいお茶を飲んでいると、自然と気持ちが切り替わる気がします。
外を歩いて金木犀の香りを楽しんだ日は、おうちに帰ってから今度はfuachaの「金木犀花茶」を。
朝の光を浴びたり、少し散歩をしたり、温かいお茶を飲んだり。秋の「なんとなく憂うつ」な日は、大きなことをしなくても、自分が心地いいと思えることをひとつ取り入れるだけで十分なのかもしれません。
今年の秋も、頑張りすぎず自分のペースで!
私も金木犀の香りとfuachaのお茶に癒されながら、短い秋を楽しみたいと思います!
