寒暖差で不調を感じやすい1月に。菊花茶で整えるインナーケア
ファーナーズへ(fuachaファンのみなさん)こんにちは。fuacha広報の晴々です。
新年あけましておめでとうございます。
年末年始のにぎやかな時間が落ち着き、少しずついつもの日常が戻ってくる1月。
この時期、「なんとなく体が重い」「朝からすっきりしない」と感じることはありませんか?
それはもしかすると、寒暖差による小さな不調かもしれません。
外の冷たい空気と、暖房のきいた室内。
その行き来が続くことで、体の内側は知らないうちに疲れをため込んでしまいます。
そんな寒暖差のある1月に、やさしく寄り添ってくれる救世主が菊花茶なんです。
今回は、不調を感じやすい季節にこそ取り入れたい、菊花茶でのインナーケアについてお話しします。
寒暖差が続く1月、なぜ不調を感じやすいの?

1月は一年の中でも、寒暖差が大きい季節です。
朝晩は冷え込み、日中は日差しで少し暖かくなることもあり、屋外と室内の温度差は想像以上…。
こうした寒暖差が続くと、自律神経が乱れやすくなり、
- 体が重い
- 頭がぼんやりする
- 目の疲れが取れない
- 気持ちが落ち着かない
といった「はっきりしない不調」を感じやすくなります。
このままにしておくと、寒暖差による不調を抱え込みやすいのが1月なのです。
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菊花茶とは?昔から不調ケアに選ばれてきたお茶

菊花茶(きっかちゃ)とは、乾燥させた菊の花のお茶。
中国の伝統医学では「菊花」として、体のバランスを整えるために古くから用いられてきました。
さわやかな香りの中に、ほんのりとした甘みと苦み。
寒暖差でこわばった心と体を、ふっとゆるめてくれる味わいです。
菊花の旬は10月〜11月。
この時期に咲き始めた、香り高い菊花を丁寧に乾燥させたものが菊花茶になります。
菊花の効能とは?寒暖差による不調に寄り添う理由

菊花は、体の中にこもったものをやさしく整える植物として、昔から親しまれてきました。
食用の菊花といえば、お刺身の横に添えられている黄色い花を思い浮かべる方も多いですよね。
あの菊花は、実はただの飾りではありません。
昔の人は、生のお魚と一緒に菊花を食べることで、体に余分なものがたまりにくいよう工夫してきたと言われています。
忙しい暮らしの中でも、不調を防ぐ知恵を自然に取り入れてきた、先人のやさしい知恵です。
中医学の古い書物『本草綱目』にも、
菊花は「体の中の熱をしずめ、巡りを整えるもの」と記されています。
寒暖差が大きい季節に、菊花茶が選ばれてきた理由が、そこにあります。
抗酸化作用で目の疲れをやさしくいたわる

寒暖差による不調は、目の疲れとしてあらわれることも。
菊花茶には抗酸化作用があるとも言われており、
日々の生活でたまりがちな負担を、内側からそっとケアしてくれます。
パソコンやスマートフォンを長く使った日に、家事や育児で目を酷使した夜に。
あたたかい菊花茶をひと口飲むと、
目の奥の緊張がふっとゆるむように感じられます。
巡りと免疫を整える

冬は寒さと寒暖差の影響で、体がこわばり、疲れがたまりやすい季節。
菊花茶は、体調を整え、免疫力を高めるサポートになるとも言われています。
爽やかな香りと、ほんのりとした甘みと苦み。
そのやさしい味わいは、体だけでなく気持ちまで整えてくれるようです。
無理をしがちな冬に取り入れたい、自分をいたわるための養生茶です。
fuachaの菊花茶で、冬のインナーケアをしてみませんか?

忘年会や年末年始で食生活が乱れがちなこの時期。
寒暖差による不調を感じたら、菊花茶を思い出してください。
fuachaの菊花茶は、旬である11月に、香りが最も高い咲き始めの菊花を使用。
体を整えたい冬のインナーケアに、無理なく取り入れられるお茶です。
寒暖差のある1月。
不調を我慢するのではなく、やさしく整える習慣をはじめてみませんか?
