夏のむくみ対策におすすめ!夕方の足のパンパン感を菊花茶ですっきりケア
ファーナーズへ(fuachaファンのみなさん)こんにちは。fuacha広報の晴々です。
「今日はたくさん歩いたなぁ。」
夏はそんな日が増えますよね。
子どもと水遊びへ出かけたり、お祭りや花火大会を楽しんだり、旅行先を歩き回ったり。
楽しかった一日の終わりに、靴がきつく感じたり、足がパンパンに…。
実はその不快感、水分のとりすぎだけが原因ではないかもしれないんです。
中国では3000年以上前から、暑い季節の養生茶として親しまれてきた「菊花茶」をご存知でしょうか?
今回は、中医学の視点も交えながら、夏のむくみの原因と、毎日をすっきり心地よく過ごすための菊花茶の魅力をご紹介します♪
夏はむくみやすい?水分だけが原因ではありません

「夏は水を飲みすぎるからむくみやすい」と思っていませんか?
実は、夏のむくみは水分だけが原因ではありません。
暑さで汗をかき、冷たい飲み物やアイス、冷房の影響で体の巡りが乱れやすい夏。
さらに、お出かけや旅行で歩く機会が増えることも、むくみにつながります。
中医学では、夏は体に余分な「熱」がこもりやすく、冷たいもののとりすぎで胃腸が冷えると、水分を巡らせる力が弱まり、余分な水分が体にたまりやすくなると考えられています。
その結果、夕方には足がパンパンになったり、顔がむくんだり、指輪がきつく感じたりすることも。
私も子どもたちと一日出かけた日は、足の重だるさを感じることがよくあります。
そんな日は、マッサージだけでなく、毎日の飲み物を見直すことも、夏のむくみ対策としておすすめです。
▶︎関連記事:クコの実の美容効果とは?紫外線が気になる夏のインナーケア
実は「飲む菊」が夏にはぴったり

日本では、菊は観賞用や仏花のイメージですので、「菊花茶」と聞くと驚かれる方も多いかもしれません。
しかし、中国では約3000年前から、お茶や生薬として人々の暮らしに寄り添ってきました。
実は私も最初は、「菊を飲むの?」と少し意外に感じていました。
しかし、中医学を学ぶうちに、菊花が古くから養生茶として大切にされてきた理由を知り、今では暑い季節になると自然と手が伸びるお茶のひとつになりました。
中医学による菊花とは?

中医学では、菊花には体にこもった余分な熱を穏やかに取り除く「清熱(せいねつ)」の働きがあると考えられています。
熱は頭や顔へ上りやすいため、のぼせ、頭の重さ、目の疲れ・乾き・充血、めまいなど、夏に感じやすい不調の養生にも親しまれてきました。
また、解毒を助けると考えられており、暑さで食欲が落ちたり、疲れがたまりやすい夏の健康習慣にもおすすめです。
菊花は五性では「涼」に分類され、体にこもった熱を穏やかに鎮める食材。
苦味・甘味・辛味という三つの味をあわせ持ち、巡りを整えたり、緊張をゆるめたりする働きも期待されています。
fuacha「菊花茶」のこだわり

fuachaの菊花茶は、「杭白菊の郷」として知られる浙江省桐郷産の杭白菊を使用。
11月、花が咲き始めた最も香り高いタイミングで一輪一輪丁寧に摘み取っています。
杭白菊は、菊特有のクセが少なく、ほんのり甘くやさしい香りが特徴。
最初のひと口は少しほろ苦く感じるかもしれません。
でも飲み終わる頃には口の中がすっと軽くなり、「苦みが、なんだか体が喜んでいる気がする!」
そんな不思議な感覚を味わえるお茶です。
中国茶がお好きな方はもちろん、素材にこだわった本格的なお茶を楽しみたい方にも、ぜひ一度味わっていただきたい一杯です。
新発売「菊花養生普洱 teabag」で、毎日のすっきり習慣

そんな菊花を、もっと気軽に楽しめるように誕生したのが、新発売の「菊花養生普洱 teabag」です。
香り高い菊花に、ほんのり甘いクコの実、そして雲南省産の熟成プーアル茶をブレンドして、気軽にお楽しみいただける形に仕上げました。
それぞれの素材には、こんな魅力があります。
菊花
- 巡りを整え、すっきり習慣をサポート
- 目の疲れやデスクワークのお供に
クコの実
- 美容・エイジングケアをサポート
- 自然な甘みで飲みやすさをプラス
プーアル茶
- 食後の健康習慣におすすめ
- まろやかなコクで食事にもよく合う
菊花のすっきりとした香り、クコの実のやさしい甘み、そしてプーアル茶の深みのある味わいが重なった、食後にもぴったりの大人のブレンドです。
ティーバッグなので、カップにひとつ入れてお湯を注ぐだけ。
暑い日は冷蔵庫で約2時間、水出しにするのもおすすめ。3〜4煎楽しめるので、仕事中や家事の合間にも気軽に取り入れられます。
【商品詳細・菊花養生普洱teabag】
菊花茶×クコの実×普洱茶のブレンド
- 価格:¥3,240
- teabag15包入り(2g×15包)
- お湯を注ぐだけ/水出しOK(冷蔵庫で2時間)
- カフェインあり(3〜4煎楽しめます)
- 香料・着色料不使用
夕方になると足のパンパン感が気になったり、夏のむくみを内側からすっきり整えたいファーナーズへ。
今年の夏は、毎日の一杯を「菊花養生普洱 teabag」に変えて、心も体も軽やかなすっきり習慣を始めてみませんか?
