金木犀の効果とは?夏のくすみ・紫外線対策に取り入れたい美容習慣
ファーナーズへ(fuachaファンのみなさん)こんにちは。fuacha広報の紗々です。
毎日、強い日差しが続いていますね。
夏はイベントも多く、お出かけする機会が増える一方で、「なんだか肌がくすんで見える」「日焼け止めを塗っているのに、肌の調子がいまひとつ…」と感じることはありませんか?
私自身も、夏は紫外線が気になる季節です。
実は今、推しのバンドのLIVEに行く予定がいくつか入っていて、その日が近づくと美容室を予約したり、ネイルを新しくしたり、いつも以上にスキンケアを頑張ったり(笑)。
せっかく好きな人たちに会いに行くなら、一番気分のいい自分でいたいんですよね。
もちろん外側のお手入れも大切ですが、最近は「内側から整えること」も意識するようになりました。
そんな私が夏によく飲んでいるのが、金木犀のお茶です!
秋の香りというイメージが強い金木犀ですが、実は夏の美容習慣にもぴったりの花なのをご存じでしょうか。
今日はファーナーズのみなさんに、金木犀の魅力についてご紹介します。
金木犀は「巡り」を整える美容の花

中医学(中国の伝統医学)では、金木犀は「気(エネルギー)の巡り」を整える食材の一つと考えられています。
ストレスや疲れが続くと気の巡りが滞りやすくなり、
・顔色がどんよりする
・気分が晴れない
・食欲が落ちる
・疲れが抜けない
といった不調につながることがあります。
そんな時、ふわっと甘くやさしい香りの金木犀は、気持ちをゆるめ、心をリラックスさせてくれる存在です。
香りを楽しみながらほっと一息つく時間は、忙しい毎日を過ごす女性にとって、とても大切な美容時間。
気持ちがほぐれることで表情までやわらかくなり、自然と顔色まで明るく見えることがあります。
また、金木犀にはポリフェノールなどの成分が含まれており、美容やエイジングケアの面でも注目されています。
紫外線を浴びる機会が多い夏は、肌だけでなく体の内側でも酸化ストレスが起こりやすい季節。
毎日の飲み物から美容を意識することも、夏のインナーケアのひとつなんだそう!
▶︎関連記事:夏の疲れ顔が気になる方へ。金木犀花茶で始めるくすみケア
紫外線が気になる季節は、緑茶の力も味方に

そして、金木犀と相性抜群なのが緑茶です。
緑茶といえば「カテキン」を思い浮かべる方も多いですよね。
カテキンは、緑茶に豊富に含まれるポリフェノールの一種で、抗酸化作用があることで知られています。
紫外線を浴びると、私たちの体では活性酸素が増えやすくなります。
活性酸素が増えすぎると、肌のハリや透明感に影響を与えることもあるため、日焼け止めや帽子など外側からの紫外線対策だけでなく、体の内側からのケアも大切です。
また、緑茶は食後のお口をさっぱりさせてくれるのも魅力。
暑い日は口の中がベタつきやすくなりますが、緑茶を飲むと気分までリフレッシュできます。
仕事や家事の合間に温かいお茶を飲むと、不思議と頭も気持ちも切り替わります。
「少し休もう…!」
そんな時間を作ることも、夏を元気に過ごす秘訣なのかもしれません。
夏の美容時間に「金木犀緑茶teabag」を

fuachaの金木犀緑茶teabagは、香り豊かな金木犀花茶と、やさしい旨みを持つ国産緑茶をブレンドした人気のお茶です。
金木犀の華やかな香りに癒されながら、緑茶のカテキンを手軽に取り入れられるので、紫外線が気になる季節のインナーケアにもおすすめ。
仕事や家事の合間のリラックスタイムにはもちろん、お出かけ前や食後の一杯にもぴったりです。
暑い夏こそ、外側だけではなく内側からも自分をいたわる習慣を始めてみませんか?
お気に入りのお茶を片手に過ごす時間が、きっと毎日の美容習慣をもっと楽しく、心地よいものにしてくれるはずですよ♪
【商品詳細】

●teabag15包入り(2g×15包)
●お湯を注ぐだけ/水出しOK(冷蔵庫で2時間)
●カフェインあり(3〜4煎楽しめます)
●香料・着色料不使用
