冬の感染予防に。抗菌・抗ウイルス作用が期待できるジャスミン花茶
ファーナーズへ(fuachaファンのみなさん)こんにちは。fuacha広報の紗々です。
冷たい風が吹き、空気がきゅっと澄みわたる冬。
同時に、喉のイガイガや肌のつっぱりを感じやすい季節でもありますよね。
空気の乾燥が進むこの時期は、体のバリア機能も揺らぎやすく、いつも以上に感染予防を意識したいもの。
今日は、そんな冬の毎日にやさしく寄り添ってくれるfuachaのジャスミン花茶について、ファーナーズのみなさんにお話します!
実はちがう?ジャスミンティーとジャスミン花茶

みなさんがよく知っているジャスミンティーは、茶葉とジャスミンの花を一緒に揉みこみ、花の香りを茶葉に移したお茶です。
ベースは緑茶などの茶葉で、そこに華やかな香りをまとわせています。
一方、fuachaのジャスミン花茶は、ジャスミンのお花だけを使用。
茶葉を一切使っていません!
だからこそ感じられるのは、混じり気のない、甘くまろやかなジャスミン花そのものの香り。
私はこの“花だけ”のやさしさが大好きです。
PCに向き合う午後、ポットから立ちのぼる香りに包まれると、肩の力がふっと抜けるのを感じます。
実は私は、カフェイン断ちをしてもう10年近くになります。
体質的に合わないこともあり、日常的にカフェインを避けているのですが、fuachaのジャスミン花茶は“花だけ”を使ったノンカフェイン。
だからこそ、時間帯を気にせず、心から安心して楽しめる存在です。
忙しい冬の日常のなかで、カフェインを気にせず飲めるというのは、想像以上に大きな安心感。
夜のリラックスタイムにも、喉が渇いたときにも、そっと寄り添ってくれます。
温かい花茶をゆっくり飲む時間は、喉を潤し、乾燥対策にもつながります。
こうした小さな習慣が、結果的に感染予防の土台を整えてくれるのだと思っています。
抗菌・抗ウイルス作用とタンニンの働き

ジャスミンの魅力は、香りだけではありません。健やかな毎日を支えてくれる成分も含まれています。
そのひとつが「タンニン」。
タンニンはポリフェノールの一種で、植物に広く含まれる天然成分です。
渋みのもととして知られていますが、抗菌・抗ウイルス作用が報告されている成分でもあります。
タンニンは、細菌やウイルスのたんぱく質に結合し、その働きを弱めたり、増殖を抑えたりする作用があると考えられています。
こうしたメカニズムにより、風邪やインフルエンザなどが気になる冬の感染予防をサポートする可能性が期待されています。
さらに、虫歯や歯周病の原因菌の活動を抑制する働きも報告されており、口内環境を清潔に保つサポートにもつながります。
温かいジャスミン花茶を口に含むことで、喉や口内をやさしく潤しながらケアできるのも嬉しいポイントです。
もちろん、これ一杯で万全というわけではありません。
手洗いやうがい、十分な睡眠といった基本的な感染予防と組み合わせることが大切です。
でも、日々の一杯が体のベースを整えてくれるなら、こんなに心強いことはありませんよね。
▶︎関連記事:乾燥で口臭が出やすい冬に。抗菌ケアで口内環境を整える、ジャスミン花茶
冬の乾燥と感染予防に、花のやさしさを

空気の乾燥が進む冬は、加湿器や保湿ケアに目が向きがちですが、体の内側を潤すことも忘れたくありません。
温かいジャスミン花茶を一杯。
湯気とともに香りを吸い込み、ゆっくり飲む。それだけで、喉がやわらぎ、心までほどけていく感覚があります。
fuachaのジャスミン花茶は、花そのものの甘くやわらかな香りをまっすぐ楽しめる一杯。
忙しい日々の合間に、深呼吸するような時間を届けてくれます。
厳しい寒さと乾燥が続く冬こそ、がんばりすぎないセルフケアと、香りに包まれながら、やさしく続ける感染予防を。
ファーナーズのみなさんの毎日が、あたたかく健やかでありますように。
