夏なのに肌が乾燥する…。いちじくがインナードライ対策におすすめな理由
ファーナーズへ(fuachaファンのみなさん)こんにちは。fuacha広報の晴々です。
夏の終わりになると、日焼けを感じて、いつも以上に保湿を念入りにしています。
でも、顔だけではなく腕までカサカサしてきて、
「太陽の日差しに、肌の水分を全部持っていかれているのでは…?」
なんて思っているアラフォーです(笑)。
夏は汗や皮脂で肌がうるおっているように感じる一方、紫外線や冷房などによって、肌のうるおいが失われやすい季節。
「ベタつくのに、つっぱる」「保湿しているのにカサカサする」という方は、インナードライが気になっているのかもしれません。
今回は、そんな夏の終わりの乾燥が気になる方におすすめしたい、秋の味覚「いちじく」についてご紹介します♪
秋になると食べたくなる「いちじく」
いちじくの旬は年に2回

いちじくは、やわらかな果肉とプチプチとした食感、上品な甘みが魅力の果物。
実は、旬は年に2回あります。
6〜7月ごろに収穫される「夏果」と、8〜10月ごろに収穫される「秋果」です。
一般的にスーパーなどで多く出回るのは、8〜10月ごろの秋いちじく。
いちじくが店頭に並び始めると、「秋が来たな」と感じるファーナーズも多いのではないでしょうか。
ただ…いちじくって、ちょっとお値段が高いですよね(笑)。
旬の時期に楽しみたいと思っても、毎日のように生のいちじくを用意するのは、少しハードルが高いかもしれません。
▶︎関連記事:いちじくは腸活におすすめ?夏の胃腸を整える食習慣
いちじくが乾燥対策におすすめな理由

いちじくには、食物繊維、カリウム、ポリフェノールなどが含まれています。
なかでも食物繊維は、腸内細菌のエサとなり、すっきりとした毎日をサポートしてくれる栄養素。
また、カリウムは体内のナトリウムの排出を助ける栄養素です。
いちじくを食べるだけで肌の乾燥やインナードライが改善するわけではありませんが、栄養バランスのよい食事の一部として取り入れるには、おすすめのフルーツなんです。
夏は水分補給も忘れずに

8月後半といえども、まだまだ暑い日が続いていますが、乾燥対策には水分補給も大切です。
暑い日は汗によって身体から水分が失われやすく、冷房の効いた室内では水分補給を忘れてしまうことも。
喉が渇いてからではなく、こまめに意識して水分をとることを意識しましょう。
ただし、水をたくさん飲めば肌の乾燥が解消するというわけではありません。
こまめな水分補給、昔ながらの和食のようなバランスのよい食事、たっぷり睡眠、日焼け止めや日傘などの紫外線対策、保湿など、毎日の習慣を組み合わせることが大切です。
中医学で考える、いちじくとうるおい
夏から秋は「乾燥」を意識したい季節

中医学では、身体のうるおいを保つために「陰」や「津液」と呼ばれるもののバランスを大切にします。
夏は汗をたくさんかくため、身体のうるおいが消耗しやすい季節。
そして夏の終わりから秋にかけては、少しずつ空気が乾いていきます。
中医学では、秋の乾燥を「燥邪(そうじゃ)」と考え、身体のうるおいを守ることを大切にします。
いちじくは、身体をうるおす食材のひとつとして考えられ、乾燥が気になる季節の食養生にも取り入れられてきました。
夏の紫外線や冷房で乾燥が気になるときは、外側からの保湿に加えて、毎日の食事や飲み物からも身体をいたわることを意識してみたいですね。
いちじくを「お茶」で手軽に
fuachaからティーバッグタイプが新登場♪

旬のいちじくはおいしいけれど、毎日用意するのはちょっと大変。
そんなファーナーズにおすすめなのが、fuachaの「薔薇無花果烏龍teabag」です♪
ばらの華やかな香りに、いちじくのやわらかな甘み。
そして「岩茶の王」とも呼ばれる大紅袍烏龍茶の香ばしい余韻が広がります。
ばらは中医学では「気」の巡りを整える食材として考えられ、女性にうれしいうるおいをプラスしてくれます。
ぜひリラックスタイムにも取り入れたい素材です。
ティーバッグなので、お湯を注ぐだけで手軽に楽しめるのもうれしいですね。
暑い季節は水出しもおすすめ

まだ暑さが残る夏の終わりには、水出しもおすすめ。
冷蔵庫で2時間ほど冷やせば、すっきりとしたアイスティーとして楽しめます。
夏の終わりは、紫外線や冷房の影響が積み重なり、肌の乾燥を感じやすい時期。
まずは一杯の薔薇無花果烏龍teabagで、秋のインナーケアを始めてみませんか?
【商品詳細・薔薇無花果烏龍teabag】
ばら花びら×いちじく×大紅袍烏龍茶
- 価格¥3,240
- teabag 15包入り(2g×15包)
- お湯を注ぐだけ/水出しOK(冷蔵庫で2時間)
- カフェインあり(3〜4煎楽しめます)
- 香料・着色料不使用
夏の乾燥が気になったら、秋の味覚「いちじく」をお茶で楽しみながら、季節のうるおい習慣を始めましょう♪
