ファーナーズへ(fuachaファンのみなさん)こんにちは。fuacha広報の紗々です。
冬になると毎年のように気になる、喉のイガイガや空咳。
風邪というほどではないけれど、話していると喉がムズムズしたり、夜になると咳が出やすくなったり…。
私自身も「体調は悪くないのに、喉だけずっと不快」という状態を、ここ数年繰り返していました。
加湿器もつけているし、マスクもしている。のど飴も舐めている。
それなのに、なかなか楽にならない(泣)。そんなときに知ったのが「インナードライ」という考え方でした。
喉の不調の正体は「インナードライ」

インナードライとは、表面上は潤っているように見えても、体の内側が乾燥している状態のこと。
冬は、
・暖房による空気の乾燥
・冷たい空気で呼吸が浅くなる
・水分摂取量が減りやすい
といった理由から、想像以上に体の中が乾きやすくなります。
この内側の乾燥が、喉や気管支の粘膜を弱らせ、
・空咳
・喉の違和感
・声のかすれ
・痰が絡む感じ
などを引き起こす原因になることも。
つまり、喉のケアは「外から守る」だけでなく、「内側から潤す」ことがとても大切なんですね。
金木犀は「肺を潤す花」

中医学(中国の伝統医学)では、喉や気管支は「肺」と深く関係していると考えられています。
肺は、体の潤いを全身に巡らせる役割を持つ臓器。冬は特に乾燥の影響を受けやすく、不調が出やすい季節です。
そんな肺をやさしく潤してくれるのが、金木犀(きんもくせい)。
秋の香りのイメージが強いですが、実は古くから「潤肺(じゅんぱい)」、つまり肺を潤す花として重宝されてきました。
金木犀に期待される主な効能は、
・喉や気管支の乾燥を潤す
・咳や痰を和らげる
・胃腸の働きを整える
・自律神経を整える
・リラックス作用で不安感を軽減
乾燥による喉の不調だけでなく、冬に感じやすい気分の落ち込みや緊張にもやさしく働きかけてくれる、まさに「冬向きの花茶」なんですよ。
私が冬に金木犀花茶を飲む理由

正直に言うと、私は昔から喉が弱くて、少し話しすぎるだけですぐ声が枯れてしまうタイプ。
特に冬の夜は、何もしていなくても喉が乾いて、無意識に咳をしていることが多かったんです。
そんな私の冬の定番になったのが、fuachaの金木犀花茶。
お湯を注いだ瞬間に広がる、ふわっと甘くてやさしい香り。
この香りを吸い込むだけで、呼吸が自然と深くなって、喉の緊張がほどける感じがします。
「咳を止めるためのお茶」というより、「自分の喉を労わるためのお茶」。
仕事の合間や、夜のリラックスタイムに飲むのが、私の小さな習慣です。
咳で辛そうな友人を見かけては、毎回おすすめしています♪
fuachaの金木犀花茶で、内側から潤う冬へ

fuachaの金木犀花茶は、金木犀の花そのものを丁寧に乾燥させた、シンプルでナチュラルなお茶。
香料や添加物は一切使わず、自然の香りそのままなのが魅力です。
カップに花を入れてお湯を注ぐと、小さな花がふわっと開いて、見た目にもとても癒されます。
カフェインゼロなので、寝る前でも安心して飲めるのも嬉しいポイント。
インナードライは、喉だけでなく、肌の乾燥や不安感、疲れやすさにもつながりやすいもの。
だからこそ冬は、「内側から潤す習慣」を持つことが、体調管理の大きな鍵になります。
喉を潤すことは、呼吸を整えること。
呼吸が整うと、心までふっと軽くなる。
この冬は、金木犀のやさしい香りとともに、内側から自分を潤す時間をつくってみてくださいね。
小さな一杯のお茶が、思っている以上に、あなたの冬を心地よく変えてくれるはずですよ。
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