冬こそアンチエイジング。ばらの抗酸化作用で叶えるインナービューティー
ファーナーズへ(fuachaファンのみなさん)こんにちは。fuacha広報の晴々です。
毎日の暮らしを丁寧に、回しながら過ごす日々。
ふとした瞬間に、自分のための自分らしい心地よさを思い出したくなることはありませんか。
内側から整えるインナービューティーは、ナチュラルに、そしてがんばりすぎない大人の女性のための習慣。
からだと心がゆるむと、肌や表情にも、自然な明るさがでてきます。
見た目の華やかさで知られる「ばら」は、古くから女性の美と健やかさを支えてきました。
日々を大切に生きる女性に、寄り添うやさしい力を秘めています。
今回は、冬のアンチエイジングに取り入れたい、ばらのインナービューティー習慣と、fuachaのばら花冠茶の魅力をご紹介します♪
ばら花冠茶って?

「ばら花冠茶」とは、ばらの花びらや花冠部分を丁寧に乾燥させたお茶のこと。
やわらかく甘いフローラルな香りが特徴です。
ローズヒップティーのような酸味はなく、まろやかで飲みやすい味わい。
リラックスしながら、インナービューティーを意識した時間を過ごしたい方にぴったりのお茶です。
香りを楽しむことで気持ちが緩み、からだの内側にもキレイをもたらしてくれる…それが、ばら花冠茶なのです。
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ばらの花びらの効能は?

ばらの花びらには、ポリフェノールやビタミンCなど、抗酸化作用が期待される成分が含まれています。
「抗酸化」は、年齢とともに気になるエイジングサインを内側からケアする、インナービューティーの基本。
ばらは血行を促し、からだを温める働きがあるとされ、冷えが気になる時期にぴったり。
さらに、優雅な香りによる鎮静作用は、ストレスを和らげ、自律神経のバランスを整えるサポートしてくれます。
日々の中でばらを取り入れることは、肌だけでなく心まで整えるインナービューティー習慣に、自然とつながっていきます。
fuachaのばら花冠茶のこだわり

中国・平陰県は、でも最も古いばらの産地。
ばらは5月頃に約30〜50日間だけ花を咲かせます。
fuachaでは、その中でも精油を最も多く含む咲き始めの15日間、夜明けに朝露をまとった「5分咲き」のばらのみを手摘みで収穫しています。
摘み取った花は園内で2時間以内に低温乾燥させ、形も香りも美しいまま。
5月だけに出会える、濃厚で華やかな香りを閉じ込めた、特別なばらのお茶です。
ばら花冠茶のインナービューティーアレンジ

fuachaのばら花冠茶は「飲む」だけではありません。
香りや見た目の美しさを活かして、暮らしの中でインナービューティーを楽しむアレンジもおすすめですよ。
1. ばら花冠茶を使ってポプリをつくる

飲む前のばら花冠茶のお花を、オーガンジーの袋にそっと入れて。
クローゼットや枕元に置けば、ふとした瞬間にばらの香りが広がります。
香りを感じるたび、深呼吸したくなるような、心のインナービューティーケアにつながります。
2. 飲み終わったばら花冠茶で、優雅なバスタイムを

お茶として楽しんだ後のばらは、捨てずに湯船へ。
ほんのり色づいたお湯と自然な香りが、一日の疲れをやさしく包み込みます。
からだを温めながら、内側から巡りを整える時間に。
3. ばら花冠茶でサラダやスイーツのトッピングに

エディブルフラワーとして、ばらの花びらをサラダやデザートに添えるのもおすすめ。
散らしながら添えると、見た目が華やぐだけでなく、食べるインナービューティーとして楽しめます。
特別な日でなくても、日常に少しのときめきを。
fuachaのばら花冠茶の飲み方は?

fuachaのばら花冠茶は、とてもシンプル。
マグカップに、花を1粒。
そこへ90℃のお湯を約200cc注ぎ、5分ほど蒸らします。
香りが立ちのぼり、気持ちもほどけてきたら飲み頃。
3〜5分後を目安に、ゆっくり味わってくださいね。
忙しい毎日の中でインナービューティーと向き合う、小さなきっかけになりますよ。
外から守るケアだけでなく、内側をいたわるインナービューティーはとても大切。
ばら花冠茶の香りとやさしさに包まれながら、からだと心を整える時間を、ぜひfuachaと一緒に楽しんでみてください。
自分自身を大切にする習慣が、未来の美しさへとつながりますように。
