5月の日差し、もう紫外線対策は必要?初夏のアンチエイジングは内側から

5月の日差し、もう紫外線対策は必要?初夏のアンチエイジングは内側から

ファーナーズへ(fuachaファンのみなさん)こんにちは。fuacha広報の晴々です。

新緑がきれいで、風も気持ちいい5月。

お散歩や公園時間が増えて、「外に出るのが気持ちいいな」と感じる季節ですよね。

最近、私も子どもとお散歩が日課なのですが、家に戻ると「なんだか目の奥がヒリヒリ痛い…」「どっと疲れが出た」と感じることが増えました。

実は5月は紫外線量がぐっと増える季節なのだそう。

紫外線というと真夏のイメージがありますが、実は春から急激に強くなり始めるんです。

今回は、5月の紫外線事情と、外側・内側の両方からできるアンチエイジング習慣についてご紹介します♪


5月の紫外線は多い?実は夏前こそ要注意

5月の紫外線は、すでに真夏レベルに近い


気温もそこまで暑くはないので、「紫外線対策は夏からで大丈夫」というイメージを持つファーナーズも多いかもしれません。

でも実は、紫外線は3月頃から急激に増え始め、5月には真夏に近い強さになります。

環境省や気象庁のUVインデックスでも、5月の紫外線量は8月と比べても8割以上あると言われています。

気温がまだ高くなく日中過ごしやすいので、日焼け止めを塗っていないことも多いかもしれません。

例えば、子どもの送り迎え、公園での外遊び、洗濯物を干す時間、近所へのお買い物…毎日の日常生活の小さな積み重ねでも、紫外線を浴びています。

肌が乾燥したり、夕方になると体力がもたない、目が疲れやすい…そんな変化を感じることがあるのは、実は紫外線の多い初夏ならではなのかもしれませんね。

▶︎関連記事:5月5日は「立夏」。紫外線が気になる初夏、暮らしにそっと養生を

曇りの日や紫外線の反射にもご注意を


「今日は曇っているから大丈夫かも」と思う日でも、紫外線は雲を通り抜けています。

環境省の資料では、薄い雲の場合、紫外線の80%以上が透過するとされています。

さらに、紫外線は地面にも反射します。

アスファルトや草地でも反射は起こり、水面や砂浜ではより反射率が高くなることもあるそうです。

つまり、帽子をかぶっていても、下からの反射によって紫外線を浴びていること。

こまめに日焼け止めを塗ったり、日傘をさして対策したいですね。

最近は、UVカット機能付きのサングラスを取り入れる方も増えています。

目から入る紫外線も負担につながると言われているため、長時間外にいる日は帽子やサングラスを活用するのもおすすめです。 

紫外線対策は「服の色選び」もポイント

日焼けを防ぎたい日は濃色を味方に

実は服の色によっても、紫外線の通しやすさが変わると言われています。

一般的に、黒やネイビー、ダークグレーなどの濃い色は、紫外線を通しにくいカラーです。

一方で、熱を吸収しやすい性質でもあるため、暑くなりすぎない日に着るのが良いでしょう。

長時間外にいる日は、濃色の羽織りを選ぶだけでも安心感がありますね。

まだ暑すぎない5月の運動会や公園、レジャーなど、“今日はしっかり日差しを浴びそう”という日は、服選びも立派な紫外線対策になります。

暑さとのバランスは「UV加工」で快適に


とはいえ、5月後半からは暑さも気になる季節。

「黒い服は暑い…」という日は、UVカット加工された白やベージュなどの淡色アイテムを選ぶのもおすすめ。

最近は、軽くて通気性の良いUVパーカーも増えているので、お散歩や送り迎えにも便利ですよね。

また、織り目が詰まった綿やポリエステル素材は、紫外線を通しにくいと言われています。

子どもには、綿100%の帽子と薄手のパーカーが嬉しいですね。

UVカット表示、UPF表示、素材感なども合わせてチェックすると、より快適に紫外線対策ができます。

ちなみに、UV加工の服は種類にもよりますが、1〜3年ほど効果が続き、洗濯や生地劣化で弱まるそうですよ。

内側からアンチエイジングは「ばらのパワー」で

紫外線を浴びたからだは“酸化”しやすくなる


紫外線を浴びると、からだの中では「酸化」が進みやすくなると言われています。

酸化とは、鉄が少しずつ錆びていくように、細胞がダメージを受けていく状態のこと。

この酸化が、乾燥やハリ不足、年齢サインにつながる原因のひとつとも考えられています。

だからこそ、紫外線対策は外側だけでなく、“内側から整えること”も大切なんです。

そこでおすすめしたいのが、fuachaのばら花冠茶 です。

ばら花冠茶で、やさしい美容習慣を


ばらには、ローズポリフェノールと呼ばれる成分が含まれています。

このローズポリフェノールは、活性酸素にアプローチし、からだの酸化を防ぐサポートが期待されている成分。

さらに、ビタミンCやビタミンEも含まれているため、美容を意識したい季節にもぴったりです。

また、PMSによるゆらぎや肌荒れが気になるときにも、やさしく寄り添ってくれます。

華やかな香りに包まれながら、一杯のお茶でほっとひと息つく時間は、忙しい毎日のなかで“自分をいたわる時間”にもなってくれます。

【2026年新茶予約】ばら花冠茶 予約受付中♪


ただ今、ばら花冠茶の新茶を予約受付中です。

中国有数のばらの産地・平陰で、2026年5月下旬に摘み取ったばらを使用し、摘み取りから2時間以内に低温乾燥することで、華やかな香りと栄養をそのまま閉じ込めました。

カップに花を1〜2輪入れ、90℃のお湯を注いで3〜5分。

ふわりと広がる香りとともに、贅沢なリラックスタイムをお楽しみいただけますよ♪

【2026年 新茶予約】ばら花冠茶

こちらは予約販売商品です。

  • 予約受付:5月31日まで
  • お届け:6月中旬以降

【内容量】

  • 大箱20g(100箱限定) ¥2,340(税込)
  • 袋100g(数量限定) ¥9,650(税込)

※ばらを使用しているため、妊娠中の方は産後にお召し上がりください。

※店舗受け取りは「fuacha TEA STUDIO」のみ対象です。

5月の紫外線は、思っている以上に強いもの。

気持ちのいい初夏の日差しを楽しみながら、fuachaのばら花冠茶とともに、心地よいインナーケア時間を過ごしてみてくださいね♪