春のデトックスは内側から!薬膳×果茶で始める簡単インナーケア
ファーナーズへ(fuachaファンのみなさん)こんにちは。fuacha広報の紗々です。
少しずつ日差しがやわらかくなり、春の気配を感じる季節になりましたね。
と思えば、雪がパラつく日もあり、寒暖差の大きさに体がびっくりしてしまうことも。
冬のあいだは、寒さから体を守るため、私たちの体は自然と「ため込む」モードになっています。
そのため春になると、なんとなく体が重かったり、肌の調子がゆらいだり、疲れが抜けにくかったり…。そんな変化を感じる方も多いのではないでしょうか。
実はこの時期こそ、体の内側を整える「デトックス」と「インナーケア」を意識したい季節。
無理な方法ではなく、日々の食事や飲み物から少しずつ整えていくことが、春を心地よく過ごすポイントです。
春は「デトックス」を意識したい季節

「デトックス」という言葉を聞いたことがある方は多いと思います。
デトックスとは、体にたまりがちな不要なものを外に出し、体のバランスを整えること。
東洋医学や薬膳では、春は体の巡りが活発になり、冬にため込んだものを外へ出そうとする季節だと考えられています。
例えば、春になると
・なんとなく体がだるい
・肌荒れしやすい
・むくみやすい
・イライラしやすい
といった不調を感じることがあります。
これは、体が「外へ出そう」と動き始めているサインともいわれています。
だからこそ春は、無理に体を変えようとするのではなく、巡りをサポートしてあげることが大切。
食事や飲み物で体を整えながら、ゆるやかにデトックスを意識していきましょう。
▶︎関連記事:春はデトックスの季節!なつめ・クコの実・ろんがんで巡りをよくする方法
体の内側を整える「インナーケア」

「インナーケア」という言葉も最近よく耳にしますよね。
これは、体の外側だけでなく「内側から整えるケア」のことを指します。
私たちの体は、食べたものや飲んだものから作られています。肌の調子や体調も、実は体の内側の状態と深く関わっています。
実は私自身、若い頃は「いかに外側をきれいに見せるか」ということばかり考えていました。
服を着飾ってみたり、メイクを頑張ってみたり…。見た目を整えることに一生懸命で、自分が食べるものや体の内側のことは、あまり気にしていなかったように思います。
でも30代後半になってから、とくに子どもを産んでからは、考え方が少し変わりました。
「できるだけ心も体も健康でいたい」
「外側だけを飾るではなく、自然に体の中から整えていきたい」
そんな思いが強くなったのです。
それからは、食べるものや飲むものにも少しずつ意識が向くようになりました。
忙しい日々の中で完璧にできるわけではありませんが、体をいたわる習慣として、温かいfuachaの果茶を飲む時間を大切にしています。
毎日の生活の中で、ほんの少し体を気づかう時間を作ることが、無理をしないインナーケアの第一歩だと思っています。
薬膳の考え方で、春の体を整える

薬膳というと、少し特別な料理のように感じる方もいるかもしれません。
でも本来の薬膳は、「季節や体調に合わせて食材を選ぶ」という、とてもシンプルな考え方です。
春は、体の巡りを整えることが大切な季節。
そのため、薬膳では
・巡りをサポートする食材
・体をやさしく補う食材
を取り入れることがすすめられています。
例えば、薬膳でよく使われる食材は、以下のものがあります。
なつめ 体をやさしく補い、元気をサポート
クコの実 美容食材としても知られ、体の内側からのケアにぴったり
ろんがん 心と体をゆるめ、リラックスしたいときに取り入れたい食材

こうした食材は、昔から薬膳で親しまれてきた自然の恵み。
忙しい毎日の中でも、飲み物として取り入れることで、思った以上に手軽に薬膳の考え方を生活に取り入れることができますよ。
春のインナーケアに、薬膳×果茶という選択を

