PMSのイライラに。ろんがん入り果茶で心をゆるめるリラクゼーション
ファーナーズへ(fuachaファンのみなさん)こんにちは。fuacha広報の晴々です。
3月の卒業シーズン。
出会いと別れが交差し、少しセンチメンタルになる季節ですね。
けれど、毎月変わらずやってくるのが生理。
イベントの多い月こそ、PMSのイライラに振り回されたくないですよね。
今回は、PMSの原因のひとつとされる「血不足」に目を向けながら、ろんがん入り果茶で心をゆるめるリラクゼーションをご紹介します♪
PMSとは?

PMSとは「月経前症候群(Premenstrual Syndrome)」のこと。
生理前の3〜10日ほどにあらわれる、こころとからだのゆらぎを指します。
イライラ、気分の落ち込み、涙もろさ、眠気、むくみ、胸の張り…。
症状の出方は人それぞれですが、毎月くり返されるPMSに悩む女性は実は少なくありません。
西洋医学ではホルモンバランスの変動が主な原因と考えられていますが、中医学では「気・血・水」の巡りの乱れ、とくに「血不足」が関係しているとされます。
PMSがつらいとき、からだの内側では何が起きているのか…やさしく見つめ直してみましょう。
▶︎関連記事:PMSはいつから現れる?生理前の症状を上手に緩和する方法
女性のデリケートなからだのひみつ

女性のからだは、毎月の月経で一定量の血を失います。
正常とされる経血量は20〜140mlとも言われ、生理のたびに血が消耗されてます。
この回復が追いつかないと、中医学でいう「血不足」の状態に。
血不足とは、単なる貧血とは異なり、血の量だけでなく“栄養”や“巡り”が足りない状態も含みます。
血不足の原因はさまざまです。
- 月経や出産による血の消耗
- 疲労やストレス
- 栄養不足や偏った食事
- 消化吸収を担う「脾胃」の弱り
血はこころを養うともいわれ、不足すると不安感やイライラ、眠りの浅さにつながることも。
PMSのイライラが強い場合、慢性的な血不足が背景にある可能性も考えられます。
しっかり血を補って、からだをいたわっていきたいですね。
一年中温活を取り入れてみて

血は「温かさ」を好みます。
からだが冷えると巡りが滞り、血を十分に養えません。
一年中の温活は、PMS対策には基本です。
たとえば…
- 冷たい飲み物を控える
- お風呂はシャワーで済まさず湯船につかる
- 腹巻きやレッグウォーマーで下半身を温める
- 温かい食養生を意識する
さらに、血を補う食材を意識的に取り入れてみましょう。
なつめ、クコの実、ろんがん、黒きくらげ、牡蠣、あさり、黒ごま、にんじん、きゃべつ、ほうれん草、赤身の肉、レバー、まぐろ、うなぎ、卵、豆類などは、特に血を養うとされる食材です。
特別な食材は必要ありません。
日々の生活に積極的に取り入れてみてください。
ろんがんとは?PMSにまつわる優しい寄り添い

ろんがんは、ライチに似た甘い果実。
中医学では補血・安神の食材として知られ、血を補い、滋養強壮にも良く、精神を安定させてくれると言われています。
血を補いながらリラックスを助けるため、PMSの時期にぴったりの果実なんです。
fuachaの果茶で血の巡りをサポート

fuachaの果茶は、なつめ・クコの実・ろんがんをバランスよくブレンドした果実のお茶。
中国では「女の三宝」とも呼ばれる組み合わせで、女性のデリケートな気と血の巡りをサポートします。
PMSの時期、どうしても自分を責めてしまったり、甘いものを欲することはありませんか?
「またイライラしてしまった」と落ち込む前に、からだのサインを受け取ってあげてください。
私自身、PMSのタイミングで気持ちが揺れることがあり、からだは正直だな…と感じています。
そんな夜は、一杯分が個包装で自然の甘さの果茶を楽しんでみませんか?
甘い香りと湯気を見つめながらひと息。
ころんとした果実もいただいてくださいね。
からだに欲しい栄養がしみわたり、不思議と肩の力が抜けていきます。
そして、早めにお布団に入りましょう。
血は夜につくられるといわれています。
深呼吸をして、静寂の中、こころを落ち着ける時間も大切にしたいですね。
ろんがんの甘みとともに、ファーナーズのPMSが少しでも穏やかになりますように。
