30代のPMSは巡り不足?薬膳で整えるホルモンバランス
今更聞けない…PMSって何!?

PMS(月経前症候群)とは、"生理(月経)が始まる3〜10日くらい前から出る、心と体の不調"のことなんです…!
30代の女性に多いPMSは、20代後半から症状が強くなるケースがよく見られると言われています。
特に「巡り不足」(血行不良・気の滞り)が大きな要因の一つで、基礎代謝の低下や運動不足も影響しているんだとか。
【心の症状】
- イライラ
- 気分が落ち込む・憂うつ
-
集中できない 等
【体の症状】
- 体がだるい・眠気
- 肌荒れ・ニキビ
- お腹が張る・痛い 等
30代になると自分のことだけでなく、仕事のことや家庭のことで毎日忙しくなりがちですよね。
自分のホルモンの変化のためにも自分に寄り添う時間も必要かもしれません…!
▶︎関連記事:PMSはいつから現れる?生理前の症状を上手に緩和する方法
薬膳と運動でホルモンバランスを整えるのがオススメ

みなさんは薬膳と聞いて何をイメージしますか?
私は栄養たっぷりの体にいいスープなどを思い浮かべるのですが…薬膳の基本は「体を温める」「血を巡らせる」「気を巡らせる」「血を補う」の4つなんです!
血流や体温の巡りが悪くなるとホルモンや栄養が全身に行き渡りにくくなってしまい、これがイライラ・むくみ・腹痛・頭痛・だるさ・冷えなどのいわゆるPMS症状を悪化させる悪循環の原因になりかねません。
私は何となく巡り不足を感じていたのですが、最近ジムに通い始めたおかげで、代謝が少しずつ良くなった気がしています!
その結果、体の冷えを感じる事も少なくなってきました!
みなさんも自宅で出来るちょっとした"薬膳と運動習慣"で、自分を労わってみませんか?
- 薬膳
食材で血を補い・巡らせ・体を温める
→ ホルモンや栄養が子宮・脳に届きやすくなり、変動の影響を和らげる。
- 運動
血流・気の流れを促進
→自律神経が整い、ストレスホルモン(コルチゾール)が減って女性ホルモンのバランスが安定。
果茶でPMS前後を優しく乗り切ろう

PMSの前後は、体を温め、心が落ち着かせてくれるfuachaの果茶がオススメ。
fuachaの果茶は厳選された高品質な原材料を使用しており、「国家地理標識保護産地」認定の和田産なつめ、中寧産クコの実、高州産ろんがんを採用しています!
PMS前に「朝の果茶習慣」を始めて、後には「夜の癒しタイム」に。
朝と夜が忙しい方は間食としてもOK。
果茶はそのままドライフルーツとして食べられるのも魅力的です。
パクっと一口で食べられるので、私も小腹が空いた時に食べています!
ヘルシーなおやつになるので、ダイエット中の方にもオススメ◎
自然の甘さと効能で、心地よい自分のPMS前後の薬膳ルーティンを作ってみませんか?
ファーナーズのみなさんがfuachaの果茶を飲んでPMS期間も乗り切れますように。
次の更新も楽しみにしていてくださいね。
