冬こそキレイを育てたい。クコの実で始める巡りと潤いのインナーケア
ファーナーズへ(fuachaファンのみなさん)こんにちは。fuacha広報の晴々です。
クコの実って、ご存じですか?
杏仁豆腐の上にちょこんとのっている赤い実…そんなイメージを持つことも多いかもしれません。
例えば、海外セレブのアイテム紹介で「ゴジベリー」という名前のスーパーフードとして、また最近の薬膳鍋ブームで耳にすることも増えてきました。
この時期は、冷えや乾燥がまだ気になる一方で、そろそろ春に向けてからだを整えていきたい…そんな気持ちが芽生えます。
スキンケアはしっかり続けているのに、思うようにキレイが追いつかない。
実はその違和感、からだの内側=インナーケアのサインかもしれません。
この冬は、やさしく巡りを整え、潤いを育てる話題の「クコの実」で、内側からのキレイ習慣を始めてみませんか?
クコの実ってどんな食材?

クコの実は、ナス科の植物「クコ」になる果実で、古くから薬膳や養生の世界で親しまれてきました。
中国では日々の食養生に欠かせない存在で、「からだを整える赤い実」として、スープやお粥、お茶など幅広く使われています。
近年は、その栄養価の高さから「完全栄養食」とも呼ばれ、欧米ではゴジベリーとして注目を集めています。
甘酸っぱく、やさしい味わいでクセが少ないため、毎日のインナーケアに取り入れやすい果実です。
派手さはないけれど、じんわりとキレイを底上げしてくれる…そんな存在が、クコの実なのです。
▶︎関連記事:肌のくすみが気になり始めたら。クコの実でやさしく輝く美肌に♪
クコの実に含まれる栄養とキレイの関係

「完全栄養食」とも呼ばれるクコの実には、女性のキレイを支える栄養がバランスよく含まれています。
ビタミンA・B群・C・Eは、巡りや代謝を支え、年齢とともに気になりやすい変化に寄り添ってくれます。
また、鉄やカルシウム、亜鉛、カリウムなどのミネラルは、血や骨、日々のコンディションを支えます。
さらに、必須アミノ酸を含む18種類のアミノ酸が、からだづくりや美容の土台を整えます。
また、目のサポートに欠かせないルチン、ゼアキサンチンといった成分も含まれます。
「なんとなく不調」「疲れが抜けにくい」と感じやすい冬のインナーケアにぴったり。
昔の人は、栄養素の名前こそ知らなかったけれど、からだにどう働くか、その実感を頼りに食材を選んでいました。
そんな中で受け継がれてきたクコの実は、今でもなお頼もしい、自然のスーパーフード。
それが、クコの実が長く愛されてきた理由なのかもしれません。
クコの実、どうやって食べるのがベスト?

クコの実の1日の目安量は、10〜20粒ほど。
食べ方はとてもシンプルです。
ヨーグルトやお粥にそのまま加えたり、スープやお味噌汁に入れたり。
もちろん、そのままドライフルーツとしておやつ代わりに食べるのも良いでしょう。
お湯で戻して、ほっと一息つくお茶として楽しむのも、冬のインナーケアにぴったりです。
タイミングとしては、カフェインが入っていないのでいつでも大丈夫。
朝のバタバタした時間にヨーグルトへさっと加えたり、子どもを寝かしつけたあとのほっと一息タイムにお茶として楽しんだり。
自分のペースで取り入れられるのが、忙しいママにとってもうれしいポイントですね。
忙しい毎日には、もっと気軽なインナーケアを

「毎日クコの実を用意するのは少し大変…」
そんなファーナーズも、きっといらっしゃいますよね。
そんなときこそ頼りたいのが、果実を手軽に取り入れられるfuachaの果茶。
fuachaの果茶は、クコの実をはじめ、女性のキレイを考えたなつめ、ろんがんを合わせた組み合わせです。
がんばらなくてもインナーケアが続くように考えられています。
1回分の個包装となっているので、お湯を注ぐだけで、ほっとする香りとやさしい味わいに。
忙しい日々の中でも、自分のからだをいたわる時間をつくってくれます。
個人的なおすすめアレンジをご紹介しますね。
果茶1袋をマグカップに入れ、少しの熱湯で浸して2分待ちます。
そこに、ホットミルクかホット豆乳を1杯分加えまぜると、果茶ラテのできあがり♪
果実の優しい甘さが広がりますよ。
この冬は、クコの実のちからを、もっと身近に。
fuachaの果茶とともに、巡りと潤いを育てるインナーケアを始めてみませんか?

