乾燥と冷えを同時にケアする春の薬膳♪おすすめ果実3選

乾燥と冷えを同時にケアする春の薬膳♪おすすめ果実3選

ファーナーズへ(fuachaファンのみなさん)こんにちは。fuacha広報の晴々です。 

春の風に、少しずつ季節の変わり目を感じるころ。

わが家ではもうすぐ子どもの卒業式を控え、うれしさと同時に「体調を崩さず迎えられるかな」と、どこかそわそわした毎日を過ごしています。

実はこの時期、からだは乾燥や冷えの影響を受けやすく体調もゆらぎやすい季節。

そんな春こそ、やさしく寄り添う薬膳を日常に取り入れてみませんか?


春は「乾燥」と「冷え」が同時に起こりやすい季節


春になると暖かい日が増えてきますが、からだの内側はまだ冬の影響を受けています。

寒暖差を繰り返す季節の変わり目は、なんとなくからだが重くだるく感じたり、気持ちが追いつかなかったりと、心身ともに負担がかかりやすい時期ですよね。

中医学では、季節の変わり目はバランスが崩れやすく、乾燥と冷えが同時に起こりやすいと考えられています。

暖房による空気の乾燥や降雨量の少なさ、そして朝晩の気温差による冷えは、次のような不調につながることもあります。

  • 肌や喉のパサつき
  • なんとなく続く疲れ
  • 巡りの滞り
  • 気分のゆらぎ

そんなときに取り入れたいのが、食材の力でからだを整える薬膳の考え方。

特別な料理を用意する必要はなく、毎日の食事に少し取り入れることが、無理なく続けるポイント。

そのため春の薬膳では、「潤す」と「温める」を同時にかなえてくれる食材を選ぶこと。

なかでも、手軽に取り入れやすく毎日続けやすいのが「果実のパワー」なんです。

ここからは、春のからだをやさしく整えてくれる女性にやさしい果実をご紹介します♪

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春の薬膳におすすめの果実3選

なつめ|からだを温め、巡りを整える定番果実

なつめは、古くから薬膳で親しまれてきた代表的な果実。

からだをやさしく温め、気や血の巡りを整えるとされ、季節の変わり目の冷え対策におすすめです。

自然な甘みがあり、胃腸をいたわりながら潤いも補うため、春に気になりやすい乾燥ケアにもぴったり。

毎日の食事に取り入れやすく、はじめての薬膳にも向いています。

クコの実|潤いを補い、春のゆらぎをサポート

鮮やかな赤色のクコの実は、薬膳では「潤す食材」として知られています。

からだの内側の乾燥をやさしく補い、特に目の疲れや肌のカサつきが気になるときにもおすすめです。

なつめと合わせることで温めながら潤すバランスが整い、寒暖差による冷え対策にもばっちり。

少量を加えるだけで、手軽に薬膳を取り入れられるのが魅力です。

ろんがん|心とからだをゆるめる甘い養生果実

ろんがんは、リラックスをサポートするといわれる果実で、薬膳では心とからだを養う食材として用いられます。

血を補い、からだを温める働きがあるとされ、冷えやすい方にもおすすめ。

やさしい甘さがあり、気持ちが張りやすい春の時期にもぴったり。

潤いを補う作用もあり、乾燥が気になる季節の薬膳素材として重宝されています。

fuachaの果茶とは?


fuachaの果茶は、なつめ・クコの実・ろんがんという3つの果実だけで作られた、ノンカフェインのお茶。

この組み合わせは、中国で「女性の三つの宝」とも呼ばれ、古くから親しまれてきました。

忙しい毎日のなかでも、手軽に養生を取り入れてほしい…そんな想いから生まれたのが、fuachaの果茶なんです。

お茶として楽しむのはもちろん、果実そのものを食べて味わえるのも魅力のひとつ。

産地や素材選びにもこだわり、香料や保存料に頼らない、ひたむきにナチュラルに仕上げています。

毎日の暮らしに無理なく寄り添う、続けやすい薬膳習慣として取り入れていただけます。

果茶をもっと楽しむ♪簡単アレンジレシピ5選


リピーターのファーナーズも多いfuachaの果茶

実は「飲む」だけではなく、料理にも使える万能素材です。

① 参鶏湯に入れる

市販の参鶏湯スープを使って煮込む際になつめとクコの実をプラスで加えるだけ。

なつめとクコの実を入れることでより本格的に。スープに甘みも追加で、冷え対策にもぴったりの薬膳です。

豆乳鍋スープに加えるのもおすすめ。

② おかゆに入れる

朝のおかゆを作るときに果茶を加えてみてください。やさしく潤い、乾燥が気になる日の胃腸をいたわります。

③ 果茶ゼリー

抽出した果茶に、お好みでお砂糖またははちみつを小さじ2入れます。

その後、個包装粉ゼラチンを1袋入れてよく混ぜ、冷蔵庫で固めるだけ。

春のおやつとしておすすめです。

④ 果茶のはちみつ漬け

果茶をはちみつに一晩漬けるだけ。

ピュアなはちみつをぜひ使用してくださいね。

ヨーグルトやトーストに添えれば、手軽な薬膳デザートに。

⑤ ホット薬膳ミルク

温めたミルクに刻んだ白い果実のろんがんを加えて、栄養価の高い黒糖をたっぷりと。

気持ちが高ぶった日の夜のドリンクとしておすすめです。

乾燥も冷えも重なりやすい春だからこそ、がんばりすぎない薬膳を。

fuachaの果茶は、お湯を注ぐだけで気軽に養生を取り入れられます。

春のゆらぎを感じたら、春の薬膳養生を試してみてくださいね。