7月は女性ホルモンが乱れやすい?ばら花冠茶で心と肌を整える

7月は女性ホルモンが乱れやすい?ばら花冠茶で心と肌を整える

ファーナーズへ(fuachaファンのみなさん)こんにちは。fuacha広報の紗々です。

毎日暑い日が続いていますね。

外に出れば強い日差し、室内に入れば冷房が効き過ぎて、気づけば体が冷えていたり…。

この時期は、疲れが抜けないと感じたり、肌の調子がいまいちだったりする日が増えた気がします。

私も先日、子どもと公園へ出かけたあと、暑さでぐったり。

帰宅して冷房の効いた部屋で過ごしていたら、夕方には体が重く、なんとなく気分まで沈んでしまいました。

「暑いだけなのかな?」と思っていましたが、実は夏は自律神経が乱れやすい季節。

自律神経と女性ホルモンは深く関わっているため、その影響で心や肌のコンディションがゆらぎやすくなることもあるそうです。

そんな7月におすすめしたいのが、華やかな香りに癒されるばら花冠茶です。

今日は、ばら花冠茶が夏の女性におすすめな理由をご紹介しますね♪

暑さや冷房で乱れやすい夏。心も肌もゆらぎやすくなる理由

7月は、強い暑さと冷房による寒暖差を何度も繰り返す季節です。

さらに寝苦しい夜が続いて睡眠不足になったり、冷たい飲み物や食べ物が増えたりと、体には思っている以上に負担がかかっています。

こうした環境は、自律神経のバランスを崩しやすくすると考えられています。

自律神経は体温調節だけでなく、睡眠や消化、女性ホルモンの分泌にも深く関わっているため、乱れることで次のような不調を感じる人も少なくありません。

・なんとなくイライラする
・気分が落ち込みやすい
・疲れが抜けない
・肌荒れしやすい
・むくみやすい

と言った症状はありませんか?

私自身は、寒い季節よりも暑い季節のほうが好きですが、暑さや冷房の影響は思っている以上。

気づけば体がだるかったり、疲れが抜けなかったりするのは、自律神経が乱れているサインかもしれません。

▶︎関連記事:最近ずっと疲れていませんか?初夏のゆらぎは内側から整える

ばら花冠茶は「香り」が心をやさしくほぐしてくれる

ばらというと、美容のイメージを持つ方が多いかもしれません。

でも実は、ばらの魅力は見た目だけではないんです!

華やかな香りにはリラックス効果が期待されており、アロマテラピーの分野でも古くから親しまれています。

香りを嗅ぐことで脳の感情をつかさどる部分に働きかけ、緊張をやわらげたり、気分転換につながったりすることが報告されています。

また、中医学(中国の伝統医学)では、ばらは「気(き)」の巡りを整える花として知られています。

ストレスなどで気の巡りが滞ると、イライラしたり、気持ちが沈んだりすると考えられており、ばらはそんな心のゆらぎをやさしくサポートする存在として親しまれてきました。

毎日頑張っている女性だからこそ、一日の終わりにばら花冠茶を淹れて、ふわっと立ちのぼる香りを楽しむ時間を持つだけでも、気持ちが少し軽くなるかもしれません。

夏の美容は「外側」だけでなく「内側」から

夏は紫外線やエアコンの影響で、肌は思っている以上にダメージを受けています。

日焼け止めやスキンケアももちろん大切ですが、それだけではなく、体の内側から整えることも美容には欠かせません。

ばらにはポリフェノールなどの抗酸化成分が含まれており、健やかな毎日をサポートする素材としても注目されています。

また、中医学では血の巡りを整える花として用いられてきた歴史もあり、巡りを意識した養生に取り入れられることもあります。

もちろん、お茶だけで肌が劇的に変わるわけではありません。

でも、忙しい毎日の中で、深呼吸をするように一杯のお茶を楽しむ時間は、心にも体にもやさしいご褒美になります。

私も最近は「今日は疲れたな」と感じる日に、fuachaのばら花冠茶を淹れる時間をつくるようになりました。

お気に入りのカップに注ぐと、ふんわり広がる香りに思わず深呼吸したくなります。

暑さが続く7月だからこそ、自分を後回しにせず、心と体をいたわる時間を大切にしたいですね。

ぜひ、この夏はfuachaのばら花冠茶と一緒に、内側から整える養生を始めてみませんか?