最近ずっと疲れていませんか?初夏のゆらぎは内側から整える
ファーナーズへ(fuachaファンのみなさん)こんにちは。fuacha広報の紗々です。
ゴールデンウィークが終わり、日常のリズムに戻るこの頃。
楽しい時間を過ごしたはずなのに、どこか体が重い、気持ちが乗らない、疲れが抜けないなど、そんな感覚はありませんか?
私自身も、子どもの予定に合わせて動くことが多く、楽しい反面、気づかないうちに少し疲れがたまっているなと感じています。
実はこの時期は、連休中の生活リズムの変化に加えて、気温や湿度の揺らぎも重なり、心と体のバランスが崩れやすいタイミングです。
いわゆる「初夏のゆらぎ」と「GW疲れ」が重なりやすい時期でもあります。
だからこそ大切にしたいのが、内側から整えること!
今日はファーナーズのみなさんに、そんな今の時期に寄り添うケアとして、fuachaの「ばら花冠茶」の新茶とともに、ばらの魅力をたっぷりお届けします。
初夏とGW明けに起こる「巡りの乱れ」

中医学(中国の伝統医学)では、春から初夏にかけては「気(き)」の巡りがとても大切な季節とされています。
しかし、ゴールデンウィークは外出が増えたり、外食が続いたりと、どうしても食生活が乱れがちに。
さらに睡眠リズムも崩れやすく、知らないうちに体の巡りが乱れてしまいますよね。
その結果として、なんとなくの疲れやだるさ、イライラ、やる気が出ない、肌のくすみなど、さまざまな不調としてあらわれてきます。
とくに女性は、ホルモンバランスの影響も受けやすく、こうした変化にとっても敏感。
こんなときに無理をしてしまうと、ちょっとした不調が長引いてしまったり、風邪をこじらせてしまったりと、心も体もつらくなります。
そんなときにおすすめなのが、香りで心をゆるめ、巡りをやさしく整えてくれる「ばら」の存在です!
ばらがもたらす女性にうれしい効能

ばらは古くから、美容や養生のために用いられてきた花。
そのやさしい香りと成分には、女性にうれしい働きがたくさんあるんですよ。
まず感じやすいのが、リラックス作用。
ばらの香りは嗅覚を通じて脳に働きかけ、自律神経を整え、緊張した心をゆるめてくれます。
GW明けのなんとなくのストレスや疲労感にも、そっと寄り添ってくれる存在です。
次に、巡りを整える力。
中医学では、ばらは「気」と「血」の流れをスムーズにするとされ、冷えやむくみ、肌のくすみ、月経前の不調などにも役立つと考えられています。
巡りが整うことで、体の内側から軽やかさを感じやすくなります。
さらに、美容面でのサポートも魅力のひとつ。
ばらに含まれるポリフェノールには抗酸化作用があり、紫外線が強くなり始めるこの季節のダメージ対策にもぴったり。
肌のハリや透明感を保ちたい方にもおすすめです。
ばらは、心・体・美容のすべてにやさしく寄り添う、まさに今の季節にぴったりの存在です。
▶︎関連記事:ばらのお茶は美肌にいい?ばら花冠茶の美容メリットを解説
ばら花冠茶の新茶で、整うひとときを

そんなばらの恵みを、日常に取り入れやすいのが、fuachaの「ばら花冠茶」。
新茶の季節を迎え、よりみずみずしく華やかな香りを楽しんでいただける時期になりました。
お湯を注いだ瞬間、ふわっと広がるばらの香り。
その一杯に包まれるだけで、張りつめていた気持ちがすっとゆるみ、深く呼吸できる感覚が戻ってきます。
忙しい毎日の中でも、ほんの数分、自分のためにお茶を淹れる時間をつくってみてください。
それは、ただの休憩ではなく、「自分を整えるための大切な時間」になるはずです。
初夏とGW明けは、ばら花冠茶の力で、内側から軽やかさを取り戻していきましょう。
今日もファーナーズのみなさんの毎日が、心地よくありますように。
