夜中に目が覚めるのは冬のせい?不眠・冷えに、体を温めるジャスミン花茶習慣

夜中に目が覚めるのは冬のせい?不眠・冷えに、体を温めるジャスミン花茶習慣

ファーナーズへ(fuachaファンのみなさん)こんにちは。fuacha広報の晴々です。

本日2月4日は立春。

暦の上では春のはじまりとされ、立春は二十四節気や五節句など、季節の移り変わりを知るための大切な基準となる日です。

けれど、現実の暮らしの中では、朝晩の冷え込みや冷たい空気に「まだまだ冬だな」と感じる日が続いていますよね。

夜中にふと目が覚めてしまったり、布団に入ってもなかなか寝つけなかったり。

冬になると増えやすい不眠は、決して気のせいではありません。

からだは、季節の変化に一生懸命ついていこうとしている最中なのです。

冬に不眠が起こりやすい、からだの理由

体温リズムの乱れと、夜中の覚醒

人は、夜に向かって体温がゆるやかに下がることで、自然と眠りに入ります。

ところが冬は、外気温の低下により、からだが必要以上に緊張しやすい季節。

すると体温調節がうまくいかず、眠りが浅くなったり、夜中に目が覚める不眠につながることがあります。

特に、明け方や授乳のタイミングで布団から出た瞬間、「ブルっとする冷え」に驚いた経験はありませんか?

私自身、いま授乳中で、まだ何度か夜中に起きる生活が続いています。

静かな部屋で暖房が消えてピンッと張った冷たい空気に、思わずブルっとすることも。

その一瞬の冷えで、眠気がすっと遠のいてしまうことも度々ありました。

急激な寒さ刺激は、からだを一気に覚醒させてしまうのです。

だからこそ、夜の時間に、からだを無理なく温め、こころまでほっとゆるめる習慣の大切さを実感しています。

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自律神経と冬の関係


冬は日照時間が短くなり、自律神経の切り替えがうまくいかなくなりがち。

本来、夜は副交感神経が優位になり、からだは休息モードに入りますが、冬は交感神経が働き続け、不眠を感じやすくなります。

眠りたいのに、頭だけ冴えている…そんな感覚は、こころの問題ではなく、からだの仕組みの一部なのです。

冬の不眠に寄り添う、ジャスミン花茶という選択


「花の女王」と呼ばれるほど、華やかで甘い香りをもつジャスミン。

その香りは、ふっと肩の力を抜かせてくれるやさしい落ち着きをもっています。

ジャスミンは、薬膳の世界では「気の巡りを整える」花として、昔から人々に親しまれてきました。

甘くやわらかな香りが、こわばったこころをほどき、緊張からくる不眠や、ストレスによる胃の不調にも、静かに寄り添ってくれます。

中医学的に見ると、ジャスミンは「温性」に分類される素材。

冷えやすい冬のからだを、外から無理に温めるのではなく、内側からそっと、からだのめぐりを助けてくれます。

月経周期や産後、更年期など、女性のからだは、季節や環境の変化とともにゆらぎやすいもの。

眠れない夜をジャスミンの力で整えることは、やさしい養生のひとつなんです。

fuachaのジャスミン花茶が、女性の夜にやさしい理由


市販のジャスミンティは、茶葉に花の香りを移したものが多く、ジャスミンの香りは好きだけれど、夜は控えている…そういう方も少なくありません。

fuachaのジャスミン花茶は、ジャスミンの花だけを使い、茶葉は一切使用していません。

苦味が出やすい茎を取り除き、花の部分だけを丁寧に選別しているため、ノンカフェイン。

冬の不眠が気になる夜や、授乳中・就寝前の時間にも、安心して取り入れていただけます。

お湯を注ぐと、ふわっと立ちのぼるのは、香料に頼らない天然そのものの香り。

その香りに包まれると、張りつめていたからだが静かにほどけていくような感覚になります。

心地よいジャスミンの香りは、飲むアロマとも言えるでしょう。

夜にそっと整える、fuachaジャスミン花茶習慣


実際に飲まれているファーナーズからは、

「見た目が可愛くて、カフェインレスなので罪悪感なく飲めます」

という声も届いています。

何かを頑張るためのお茶ではなく、ほっとリラックスするためのお茶なんです。

私自身がよく飲んでいるのは、夜に飲む、薄めのジャスミン花茶です。

ジャスミンの香りがする白湯と言ってもいいかもしれません。

マグカップに7粒ほどのジャスミンのお花を入れ、90度ほどの熱湯を注ぎます。

くるくるとスプーンで混ぜて、少し待ち、ジャスミンのふわっと広がったお花をスプーンですくってから、ゆっくりと飲みます。

薄いジャスミンの味が心地よく、寝る前のちょっとした水分補給にもなって、すっとからだに入っていきます。

そして、何よりやさしい香りに包まれ、ゆったりとした気持ちにさせてくれるんです。

よかったら、試しでみてくださいね。

立春を迎えても、からだはすぐに春モードへ切り替わるわけではありません。

冬の不眠に悩む自分に香りや温かさの力を借りながら、少しずつ整えていきましょう。

fuachaのジャスミン花茶が、そんな夜の時間に、そっと寄り添えたらうれしいです。