冬の重だるさや目の疲れに。巡りを整える「菊花茶」習慣
外は凍えるような冷たい風が吹き荒れるのに、部屋の中はカラカラに乾燥して暑い….。
しかも年末年始の慌ただしさから、仕事や勉強が本格的に再開した1月。
長時間のパソコン作業やスマホの見過ぎで、目がしょぼしょぼ。まぶたが重く、頭の奥までずーんとだるさが広がってくる…。
私自身も「なんか最近ずっと体が重い」「目が疲れて集中できない」「夕方になるともう何もしたくない」という現象に陥っています。
今回は、そんな冬の不調を感じた時に試してほしいアイテム「菊花茶(きっかちゃ)」についてご紹介いたします。
疲れを感じたらオススメしたいアイテム

仕事やスマホで溜まった疲れ、冬の重だるさ、目の疲れ…。
そんな時に「これがあると本当に違う!」と実感できるものは何ですか?
どれも手軽に取り入れやすく、日常に優しく溶け込んでくれるものばかり。
今日からみなさんも是非試してみてください!
ホットアイマスク(USB充電式 or 電子レンジ式)

長時間画面を見た後、まぶたが重い時にオススメしたいのがホットアイマスク。
温熱で目の周りをじんわりほぐし、血行促進→眼精疲労が劇的に和らぎます。
コードレスで寝転がりながら使えるものも増えてきて◎
最高のリラックスタイムになりますよ!
入浴剤

疲れを癒してくれる王道といえばやっぱりお風呂!
炭酸入浴剤や発泡系のバスボムを入れると、血行促進+リラックス効果が倍増。
冬の冷えと疲れを一気に流してくれますよね。
お風呂タイムが待ち遠しくなるくらいの空間と香りを与えてくれるような入浴剤をチョイスするのも◎
fuachaの菊花茶

菊花茶が疲れにオススメな理由は、現代の私たちが抱えやすい目の疲れや頭の重だるさ、心のイライラといった不調に、穏やかながらもしっかり寄り添ってくれるから◎
長時間のパソコンやスマホの画面を見つめ続ける生活で、目がしょぼしょぼしたり乾いたりする眼精疲労は、菊花茶の「明目」という伝統的な働きが特に力を発揮します!
菊の花にはβカロテンやルテイン、ビタミンA類、フラボノイドといった成分が豊富に含まれていて、これらが目の粘膜を保護し、ブルーライトや紫外線による酸化ストレスから守ってくれるため、飲むと「目がぱっちり軽くなった」「かすみが和らいだ」と実感する人がとても多いそうです。
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菊花茶が冬にぴったりな理由と効果

菊花茶は漢方では「清熱・明目(熱を冷まし、目を明るくする)」という働きが特に有名です。
- 目の疲れ・かすみ・乾きを和らげる(ビタミンA・クサンテノン・βカロテン類が豊富)
- 肝の熱を冷まし、イライラ・重だるさを軽減
- 体全体の血流・気巡りを穏やかにサポート
- カフェインゼロで、夜でも安心のリラックス効果
特に冬は「冷え+乾燥+暖房による上半身の熱こもり」が重なりやすい季節。
菊花茶の「少し冷性」の性質が、頭や目にこもりがちな熱を静めてくれるため、冬の不調に実はとても相性が良いんです!
そして、夜寝る前に飲むと交感神経が落ち着きやすいという点も、冬の習慣として特におすすめです。
カフェインゼロの優しいお茶なので、就寝前に飲んでも神経を刺激せず、むしろ心がふっと緩んで、頭の奥の緊張が解けていくようなリラックス感が得られるのでオススメです。
こんな小さな一杯が、冬の疲れや不調にこれほど寄り添ってくれるなんて、本当にありがたいですよね◎
湯気の立つ温かい菊花茶を、ぜひ今この冬に味わってみてください…♪
疲れた自分にご褒美を

疲れを感じた時こそ「我慢しない」のが一番大事。
様々なアイテムの中から、その気分にぴったりなものを1つ取り入れてみてください。
菊花茶1杯、ホットアイマスク10分、アロマの香り…どれもほんの少しの時間で、心と体が「ありがとう」と言ってくれるはず。
今日も優しく、自分を労われることを願っています♪
次の更新も楽しみにしていてくださいね!
