【夏バテ対策】7月のだるさ、その原因は"体にこもる熱"かもしれません
ファーナーズへ(fuachaファンのみなさん)こんにちは。
fuacha広報の菜々です。
7月に入ると、なんとなく体が重い…。
しっかり寝ているはずなのに疲れが抜けない。朝からぼんやりして、やる気が出ない。
エアコンの中にいてもスッキリしないし、外に出れば一気にまとわりつくような暑さ。
気づけば一日中どこかだるさを引きずっているような感覚になっていませんか?
それは、もしかするとただの疲れではなく「体に熱がこもっている状態」かもしれません。
私自身も「なんか最近ずっと体が重い」「目が疲れて集中できない」「夕方になるともう何もしたくない」という現象に陥っています…。
そこで、今回は、夏に不調を感じた時に試してほしいアイテム「菊花茶(きっかちゃ)」についてご紹介いたします。
夏バテの正体は“外の暑さ”だけじゃない

夏バテというと、暑さでバテるイメージが強いですが、実はそれだけではありません!
冷房の効いた室内と外の気温差を何度も行き来することで、自律神経のバランスが乱れやすくなったり、汗がうまくかけず体に熱がこもりやすくなったりと、体の内側にも負担がかかっています。
その結果として起こりやすいのが、いわゆる「なんとなくだるい状態」。
- 疲れが抜けない
- 頭がぼーっとする
- 食欲が落ちる
- やる気が出ない
こうしたサインは、体からの小さなSOSかもしれません…。
「まだ大丈夫」と無理をしてしまうと、不調が長引いてしまった経験はありませんか?
体が発する小さなサインに早めに気づき、日々の生活の中で少しずつケアを取り入れることが、夏を元気に乗り切るための第一歩!
自分を労わる時間を作ってくださいね◎
▶︎関連記事:目も心もスッキリ!菊花茶で始める簡単リラックス習慣
夏のだるさに寄り添うセルフケアが大事!

夏のだるさ対策で大切なのは、完璧に整えようとしすぎないこともポイント。
7月は、体も心も想像以上に暑さや湿度の影響を受けやすい季節。
だからこそ、「ちゃんとしていなきゃ!」と気合いで乗り切ろうとするよりも、少し立ち止まって自分を労わる時間を持つことが大切なんです…!
「今日は少し疲れているな」「なんとなく体が重いな」と感じたら、そのサインを見逃さず、無理をしないことも立派なセルフケアのひとつ。
- 無理に予定を詰めない
- しっかり休む日をつくる
- 温かい飲みものを取り入れる
- 質の良い睡眠を意識する
こうした小さな習慣の積み重ねが、体にこもった疲れや熱をやさしくリセットし、夏のだるさを軽減するサポートにつながりますよ◎
私も夏だけややスローペースに過ごすようにしています!
冷たい飲みものだけに頼らないという選択

暑い季節はどうしても冷たい飲みものに手が伸びがちですが、冷たいものの摂りすぎは、内側のバランスを乱してしまうことがあるので注意が必要です!
暑い時期は氷たっぷりの炭酸やアイスコーヒーなどを飲みたくなりがちですよね。
そこで意識したいのが、温かい飲みものを少しだけ取り入れるという習慣。
白湯や温かいお茶のように、体を内側からじんわり整えるものは、こもった熱をやわらげ、巡りをサポートしてくれると言われています。
“冷やす”と“温める”のバランスをとることが、夏バテ対策の鍵になってきますよ!
夏バテ対策でオススメしたいのが菊花茶!

夏バテ対策でおすすめしたいのが、fuachaの菊花茶。
菊花茶は漢方では「清熱・明目(熱を冷まし、目を明るくする)」という働きが特に有名なんです!
- 目の疲れ・かすみ・乾きを和らげる(ビタミンA・クサンテノン・βカロテン類が豊富)
- 肝の熱を冷まし、イライラ・重だるさを軽減
- 体全体の血流・気巡りを穏やかにサポート
- カフェインゼロで、夜でも安心のリラックス効果
菊花茶の「少し冷性」の性質が、頭や目にこもりがちな熱を静めてくれるため、夏の不調に実はとても相性抜群!
カフェインゼロの優しいお茶なので、就寝前に飲んでも神経を刺激せず、むしろ心がふっと緩んで、頭の奥の緊張が解けていくようなリラックス感が得られるのでオススメです。
こんな小さな一杯が、夏の疲れや不調にこれほど寄り添ってくれるなんて、本当にありがたいですよね◎
fuachaの菊花茶で暑い夏を乗り越えてみませんか?
次の更新も楽しみにしていてくださいね!
