首のシワ・たるみ対策で若々しい印象をキープするコツ

首のシワ・たるみ対策で若々しい印象をキープするコツ
ファーナーズへ(fuachaファンのみなさん)こんにちは。
fuacha広報の美々(メイメイ)です。

年齢を重ねるごとに、顔や体のラインが気になり始めるものです。
特に、首のシワやたるみは、年齢が出やすいと言われ、意識してしまいますよね。

私も首のシワが気になり、冬のタートルネックに安心感を覚えることがあります。

ファーナーズは、首はケアしていますか?

今回は、首のシワやたるみが目立つ原因について、中医学の視点から解説し、日々のケア方法をお伝えしますね。

中医学から見たシワの原因

中医学では、肌の老化は「腎」と深く関わっていると考えられています。
腎は、内臓としての役割だけでなく、身体全体のエネルギーと若々しさを司る非常に大切な臓器です。

腎の働きと肌の若さ

中医学では、腎は「命の源」とも呼ばれ、私たちの体内のエネルギーや生命力を司るとされています。
腎は体全体における「水分」や「血液」の循環にも深く関わっており、その状態が肌の健康に直結しているのです。

腎が元気で強い状態にあると、体全体にエネルギーと潤いが行き渡り、肌はハリとツヤを保ち、シワやたるみが目立ちにくくなります。

一方で、腎が疲れて弱くなっていると、エネルギーが滞り、血液や水分の巡りが悪くなるため、乾燥やシワができやすい状態に陥ってしまいます。

加齢とともに、腎のエネルギーが減少していくため、どうしても肌の張りが失われ、首元にシワやたるみが出てきてしまうのですね。

首・肩の凝り

スマホやパソコンを長時間見ていませんか?
同じ体制で長く仕事や家事をしていると、どうしても首・肩が凝りますよね。

この凝りは、首まわりの気滞(きたい)を引き起こし、シワができやすい状態にさせてしまいます。

また、正しくない姿勢や首にシワができるような体勢で長時間過ごしてしまうことで、首に深いシワを作ってしまうことにもなります。

首のシワ・たるみ対策!

腎を補う

中医学では、食べ物を使って体調を整えることが大切だと考えますね。
腎を強化し、肌を若々しく保つためにの食材を積極的に取り入れてみましょう。

例えば、黒い食材です。
黒豆や黒ゴマは、腎を養い、肌に潤いを与える効果がありますよ。

山芋は、体内の水分を補い、腎をサポートしてくれます。
とろろにしたり、煮物に追加してみてくださいね。

また、なつめも腎を補ってくれる食材の一つです。
果茶を飲んで、腎を労ってあげてくださいね。

正しい姿勢を意識

姿勢で仕事や家事、スマホタイムを過ごしていますか?
鏡で見てみると、意外と猫背だったり、首にシワが入った状態だったりしていませんか?

背筋を伸ばし、天から糸で登頂を引っ張られているような意識で、首にシワが入らない自然な姿勢を意識してみてください。

姿勢も綺麗になり、シワもできにくくなり、一石二鳥ですよ。

首まわりのストレッチ

毎日どこかで時間を決めて、首まわりを軽くストレッチさせ、気の流れをスムーズにしてあげましょう。 
私のおすすめは、朝食前と、昼食前です。

いつかやろうと思うと、なかなか行動に移せないものです。
時間を決めて習慣化させてしまい、常に首まわりの気が滞らないようにしてみてくださいね。

 

首のシワやたるみは、加齢とともに避けられないものではありますが、腎をサポートすることで、予防や改善が可能です。

また、姿勢を意識することも大切ですね。
首も姿勢も、いつまでも綺麗でいたいものです。

首だけではなく、シワ全般が気になる方は、飲む美容液であるばら花冠茶もおすすめですよ。
ぜひ、お試しくださいね。

ファーナーズの美しさを願って。