一日になつめを3つ食べれば、老い知らず!?なつめが中国で親しまれてきた理由
ファーナーズへ(fuachaファンのみなさん)こんにちは。fuacha広報の紗々です。
「一日になつめを3つ食べれば、老い知らず!」
こんな言葉を聞いたことはありますか?
実はこれ、中国で古くから伝えられてきた、なつめにまつわる言い伝えです。
なつめは、中国では日常の食事やおやつ、薬膳料理などに幅広く使われてきた果実。
日本ではまだあまり馴染みがないかもしれませんが、女性の美容や健康を考えるうえでも注目したい食材なんです。
10月も終わりに近づき、朝晩の冷え込みが気になる季節になりました。
夏の疲れが残っていたり、肌の乾燥が気になり始めたりと、体の変化を感じている方も多いのではないでしょうか。
私自身、毎日の仕事に家事、子育てと過ごしていると、自分の体のことはつい後回しになりがちです。
健康や美容のために何かしたいと思っても、手間のかかることを毎日続けるのはなかなか難しいですよね。
そんなときに知っておきたいのが、昔から食生活に取り入れられてきたなつめの魅力です。
今回は、中国でなつめが親しまれてきた理由や、女性にうれしい栄養素、毎日の暮らしへの取り入れ方をご紹介します!
「一日三個で老い知らず」?中国でなつめが愛されてきた理由

なつめは、クロウメモドキ科の植物になる果実です。
中国では「紅棗(ホンザオ)」と呼ばれる乾燥なつめが広く流通しており、そのまま食べるだけでなく、スープやお粥、甘いお菓子、お茶などにも使われています。
中国には「一日三顆棗、百歳不顕老(一日に三つのなつめを食べれば、百歳になっても老いが現れない)」という趣旨の言い伝えがあります。
もちろん、なつめを3つ食べるだけで老化を防げるという意味ではありませんが、それだけなつめが健康的な暮らしを支える食材として大切にされてきたことがうかがえます。
また、なつめは中国の伝統医学である中医学や薬膳でもお馴染みの食材です。
生薬として使われる際には「大棗(たいそう)」と呼ばれ、さまざまな漢方処方にも配合されています。
中医学では、なつめは「気」や「血」を補い、胃腸の働きを整える食材と考えられています。
日本では、なつめというと漢方薬のイメージが強いかもしれません。
でも、中国ではもっと身近な存在。
甘みのあるドライフルーツとして食べたり、料理に加えて味わったりと、特別なものではなく、普段の食事の延長で楽しめる果実なんです。
「体によさそうだから、何か特別なことを始めなきゃ」と考えるよりも、昔から続いてきた食習慣を知ることから始めてみるのもいいですよね。
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なつめは女性にうれしい栄養が豊富!

なつめが長く親しまれてきた理由は、食べやすさや保存性だけではありません。
乾燥なつめには、食物繊維やカリウム、葉酸など、日々の健康を支える栄養素が含まれています。
ここでは、女性が知っておきたいなつめの栄養について見ていきますね。
食物繊維で内側からすっきりをサポート
なつめに含まれる栄養素のひとつが、食物繊維です。
食物繊維は、腸内環境を整え、便通を保つために大切な栄養素。
毎日忙しく過ごしていると、食事が簡単なもので済んでしまったり、野菜や果物を十分に食べられなかったりすることもありますよね。
私も、仕事や家事に追われていると、自分の食事は後回しになりがちです。
だからこそ、おやつを選ぶときにも、甘いものを楽しみながら栄養を補えるかどうかを考えるようにしています。
葉酸や鉄など、女性が意識したい栄養素
なつめには、葉酸や鉄も含まれています。
葉酸はビタミンB群の一種で、細胞の新生や赤血球の形成に関わる栄養素です。
とくに妊娠を考えている女性や妊娠中の女性にとって、意識して摂りたい栄養素として知られています。
鉄は、血液中で酸素を運ぶヘモグロビンの材料になります。
月経のある女性は鉄が不足しやすいため、日頃から食事で補うことが大切です。
肉や魚、大豆製品なども組み合わせて、バランスよく食べることを心がけましょう。
ポリフェノールなどの成分にも注目
美容が気になる女性に知っておいてほしいのが、なつめに含まれるポリフェノールなどの植物成分です。
ポリフェノールには、種類によって抗酸化作用があることが知られています。
私たちの体内では、紫外線やストレスなどさまざまな要因によって活性酸素が発生します。
活性酸素が過剰になると、細胞にダメージを与えることがあります。
私自身、年齢を重ねるにつれて美容のために何かしたいと思うことが増えました。
でも、毎日特別なケアを続けるのは大変です。
スキンケアや紫外線対策を基本にしながら、食事からもいろいろな栄養素を取り入れる。
そんな無理のない習慣のひとつとして、なつめを楽しむのがよさそうです。
秋の暮らしになつめを取り入れよう

ここ最近は秋も深まり、温かい飲み物が恋しくなる頃ですよね。
朝晩の気温差が大きくなり、乾燥も気になり始める季節、忙しい毎日に、手軽な薬膳茶習慣を取り入れてもm線か?
なつめをもっと手軽に楽しみたい方にご紹介したいのが、fuachaの「果茶」です。

果茶には、なつめ・クコの実・ろんがんの3種類のドライフルーツが入っています。
なつめのやさしい甘みと、それぞれの素材が持つ風味を楽しめるのが魅力。
薬膳を毎日の暮らしに取り入れたい方にもおすすめのお茶です。
お湯を注ぐだけで手軽に楽しめるので、忙しい日々の中でも無理なく続けられます。
温かいお茶が恋しくなる秋の夜に、ほっとひと息つきたいときにもぴったりです。
中国で古くから親しまれてきたなつめ。「一日になつめを3つ食べれば、老い知らず」という言葉をきっかけに、毎日の食生活を見直してみるのもいいですね。
年齢を重ねる自分のために、できることを少しずつ。
頑張りすぎず、楽しみながら続けられる習慣として、fuachaの果茶を取り入れてみてはいかがでしょうか。
