自律神経が乱れやすい春に。巡りを整える果実の薬膳茶
なぜ自律神経は乱れるの?

自律神経が乱れる理由は、交感神経(活動・緊張モード)と副交感神経(休息・リラックスモード)のバランスが崩れることが原因だと言われています。
バランスが崩れると体温調整・消化・睡眠・心拍・血圧などが上手くコントロールできなくなり、イライラ・だるさ・不眠・頭痛・動悸などの不調が出てくるそうです。
- ストレス(精神的・身体的)の蓄積
- 生活リズムの乱れ・睡眠不足
- 環境の変化
- ホルモンバランスの変化
私は寝る前にスマホをなかなか手放せなくて、つい夜更かししがちなんです…。
睡眠不足も自律神経の乱れにつながると聞いて、これから寝室にスマホを持ち込まないようにしたり、私も少しずつ生活リズムを整えていきたいなと思っています。
▶︎関連記事:春はデトックスの季節!なつめ・クコの実・ろんがんで巡りをよくする方法
自律神経が乱れると起こってしまうトラブルとは?

体の巡りを意識した食べ物をチョイス。

自律神経が乱れているときは、生活習慣を整えることに加えて、体の“巡り”を意識した食べ物を取り入れるのもオススメ。

- なつめ
やさしい甘みが特徴の果実で、体を温めたり、疲れを感じているときのサポート食材としてよく知られています。
お茶やスープ、間食としても食べやすいのが魅力◎
- ろんがん(龍眼)
ライチに似た果実で、ほんのり甘くコクのある味わいが特徴です。
体を内側からサポートしてくれる果実として古くから親しまれているので、リラックスしたいときや、疲れを感じているときに取り入れる人も多い食材。
ライチ好きな私はパクパク食べてしまいます!
- クコの実
一般的にゴジベリーとも呼ばれる赤い小さな実。
スープやお茶、ヨーグルトなどにも合わせやすいのが特徴で、体の巡りを整えたいときや、日々の健康習慣として取り入れやすい食材として知られています。
生活リズムを整えることに加えて、こうした体にやさしい食材を日常に取り入れてみるのもいいですよね。
毎日のルーティンで果茶を取り入れよう!

巡りを整えるルーティンとしておすすめしたいのが、手軽に飲める果茶。
なつめ、クコの実、ろんがんという3つの乾燥果実をバランスよくブレンドした果茶は、漢方の生薬としても使われるほどの栄養価の高さが特徴なんです!
お湯を注ぐだけで手軽に飲める1杯分のパックは、そのままドライフルーツとしても食べれるので、日常に取り入れやすいのも◎
何か甘いものが食べたいな…と言う時にも最適です!
果物の自然な甘さや香り、そして体をポカポカ温めてくれますよ。
ノンカフェインなので、夜でもお湯を注ぐだけで、無理なく続けられるので私も気に入っています。
ファーナーズのみなさんがfuachaの果茶を飲んで、春の新生活を楽しめますように。
次の更新も楽しみにしていてくださいね。
