バレンタイン美容に。ばらの抗酸化作用で内側からキレイを育てるインナーケア

バレンタイン美容に。ばらの抗酸化作用で内側からキレイを育てるインナーケア

ファーナーズへ(fuachaファンのみなさん)こんにちは。fuacha広報の紗々です。

2月といえば、バレンタイン。

チョコレートやスイーツを楽しむ季節ですが、同時にふと気になるのが「冬の肌疲れ」。

乾燥、くすみ、血色の悪さ…。

メイクで隠せても、「なんだか最近、調子が出ないな」と感じている方も多いのではないでしょうか。

30代を過ぎると、スキンケアだけでは追いつかない“内側からの変化”を実感するタイミングが増えてきます。

だからこそ今、注目したいのが「インナーケア」という美容習慣。その中でも、バレンタインの季節にぴったりなのが「ばら」です。

今日は、ファーナーズのみなさんにfuachaのばら花冠茶をご紹介します!

ばらは“香りだけ”じゃない。実は美容の宝庫

ばらと聞くと、「いい香り」「リラックス」「贅沢」、そんなイメージが強いかもしれません。

でも実は、ばらは見た目や香りだけでなく、抗酸化作用をはじめとした美容成分を豊富に含む植物。

抗酸化作用とは、簡単に言うと、体の中で増えすぎた“サビ(=活性酸素)”を抑える働きのこと。

この活性酸素が増えすぎると、

・肌のくすみ
・ハリ不足
・疲れが抜けにくい
・老化スピードの加速

など、あらゆる「エイジングサイン」に繋がっていきます。

ばらに含まれるポリフェノールなどの成分は、この活性酸素の働きを穏やかに抑え、内側からコンディションを整えてくれる存在。

まさに、“飲む美容ケア”にぴったりなお花なんです!

▶︎関連記事:ばらはなぜ美容にいいの?

香りが脳に届く。ばらは“自律神経美容”

もうひとつ、ばらのすごいところ。それは「香り」が直接、脳に働きかけること。

ばらの香りは、

・緊張をゆるめる
・気分の落ち込みを和らげる
・女性ホルモンのバランスを整える

といった作用があると言われています。

忙しい日々の中で、常に頭がフル回転している30代以降の女性にとって、“香りで整える美容”は、実はとても理にかなっています。

肌トラブルの原因は、スキンケア不足ではなく「自律神経の乱れ」だった…というケースも少なくありません。

ばらは、肌だけでなく「心と神経」まで一緒に整えてくれる、ちょっと珍しい美容素材なんです。

fuachaのばら花冠茶を飲んでくださった方からは、

「自分用に購入しました。ばらが本当にいい香りで癒されました。一輪一輪と大切に飲みました。」

という声も届いています。

味や香りだけでなく、飲む時間そのものが癒しになる。そんな感想が多いのも、ばら花冠茶ならでは。

ただ飲むだけなのに、気持ちまで整っていく感覚。これこそ、インナーケアの醍醐味かもしれません。

一輪一輪に、想いを込めて。fuachaのばら花冠茶

fuachaのばら花冠茶に使われているのは、中国・山東省で育てられた「平陰ばら(へいいんばら)」。

別名「重辨(じゅうべん)ばら」とも呼ばれ、花びらが何層にも重なった、とても美しく、香り高い品種です。

その分、とても繊細で、乾燥した花びらは少しの衝撃でも形が崩れてしまうほどデリケート。

fuachaでは、そんなばらの花びらを3回にわたって選別。その中から、大きく整った形の上級品、わずか30%のみを使用しています。

選定はすべて手作業。一輪一輪、人の目で確認しながら、「本当にきれいなもの」だけを選んでいます。

だからこそ、お湯を注いだ瞬間、カップの中でふわっと花が開く、あの美しさが生まれるのです。

バレンタインこそ、自分に“やさしい美容”を

バレンタインは、誰かに愛を贈る日であると同時に、「自分を大切にする日」でもあります。

今年は、チョコと一緒に。もしくは、チョコの代わりに、自分にばら花冠茶をプレゼントしてみませんか?

ばらの香りで、内側からキレイを育てるインナーケア。

ファーナーズのみなさんが自分自身に、やさしいご褒美を贈ってあげてくれたら嬉しいです。