梅雨のどんより肌に。ばら花冠茶で内側からツヤ美容

梅雨のどんより肌に。ばら花冠茶で内側からツヤ美容

ファーナーズへ(fuachaファンのみなさん)こんにちは。fuacha広報の紗々です。

雨の日が続く梅雨の季節になりましたね。

私が住む関東も数日前に梅雨入りが発表され、毎日どんよりした空模様。

洗濯物はなかなか乾かないし、子どもを公園に連れて行くこともできず、少しお疲れ気味の今日この頃です。

そんな梅雨の時期は、なんとなく顔色が冴えなかったり、鏡を見るたびに「最近、肌がくすんで見えるかも…」と感じたりすることはありませんか?

湿度が高いのに肌は乾燥しやすく、むくみやすく、気分までどんよりしがちなこの時期。

高価な美容液や特別なケアを頑張る前に、まずは体の内側を整えることが、ツヤのある健やかな肌への近道かもしれません。

そんな梅雨時期の美容習慣におすすめしたいのが、ふんわり優雅な香りを楽しめるfuachaの「ばら花冠茶」。

今回は、ファーナーズのみなさんに、梅雨の肌悩みとばらの魅力についてご紹介します!

梅雨は「なんとなく不調」が肌にも表れやすい季節

梅雨になると、

・顔色がくすんで見える
・朝からむくみやすい
・化粧ノリが悪い
・気分が沈みやすい
・なんとなく疲れが取れない

そんな「病気ではないけれど調子がいまひとつ」という状態になりやすくなります。

中医学(中国の伝統医学)では、梅雨は湿気の影響を受けやすい季節とされています。

余分な水分が体に溜まりやすくなることで、巡りが滞り、むくみや重だるさ、肌のくすみなどにつながると考えられているそうです。

また、気圧の変化や日照時間の減少によって、自律神経が乱れやすくなることも。

その結果、ストレスを感じやすくなったり、睡眠の質が低下したりして、肌のコンディションにも影響が出やすくなります。

「最近、なんだか老けて見える気がする…」

そんな時こそ、頑張る美容よりも、まずは自分を整える時間を大切にしてみませんか。

▶︎関連記事:そのくすみ、6月の紫外線かも?ばら花冠茶で始める“飲むUVケア”

美容とリラックスタイムに。ばらが持つうれしい力

古くから「花の女王」とも呼ばれてきたばら。

その華やかな香りには、心を穏やかにし、リラックスをサポートしてくれる働きがあるといわれています。

忙しい毎日を送っていると、つい自分のことは後回しになりがちで、気づかないうちにストレスを溜め込んでしまうこともありますよね。

ばらの香りに包まれながら温かいお茶をいただく時間は、張りつめた気持ちをゆるめてくれる、ちょっとしたご褒美のようなひととき。

また、ばらには美容にうれしいポリフェノールやビタミン類が含まれており、健やかな毎日をサポートしてくれる存在として親しまれてきました。

さらに、中医学では、ばらは「気」と「血」の巡りを整える食材のひとつとされ、イライラや気分の落ち込み、女性特有の不調が気になる時にも取り入れられてきたそうです。

巡りが整うことで、表情まで明るく見えたり、自然とツヤ感のある印象につながったりすることも。

外側から塗る美容だけでなく、内側から心と体をいたわること。

それが、年齢を重ねるほどに大切になる美容習慣なのかもしれません。

梅雨こそ「巡り」を意識したお茶時間を

湿気の多い梅雨は、なんとなく体が重かったり、朝起きると顔がむくんでいたり、鏡を見て「今日は肌がくすんで見えるかも…」と感じることも少なくありません。

そんな時、ついスキンケアを増やしたり、新しい美容法を探したくなりますが、実は大切なのは「巡り」を整えること。

温かいものを飲んでほっとひと息つくことや、自分をいたわる時間を持つことも、梅雨時期の美容には欠かせない養生のひとつです。

先日、fuachaスタッフ同士で美容の話をしていた時のこと。

「どうしてそんなに肌がきれいなんですか?」と話題になったスタッフがいました。

一児の母で、仕事に家事に子育てにと毎日忙しく過ごしているのに、いつ会ってもツヤのある肌が印象的な人です。

何か特別な美容法があるのかと思い聞いてみると、

「毎日、ばら花冠茶を飲んでいるんです」

という、とてもシンプルな答えが返ってきました。

朝、家事がひと段落した時や、夜、子どもを寝かしつけた後の静かな時間に、ばら花冠茶を淹れるのが日課なのだそう。

笑顔で話す彼女の姿を見ていると、美容のために頑張るというより、自分を心地よく整える時間を大切にしていることが、あの透明感につながっているのかもしれないと思いました。

頑張る美容より、心地よく続けられる美容。

今年の梅雨は、ふんわりとしたばらの香りに包まれながら、自分のためのお茶時間を楽しんでみませんか。