梅雨のくすみ・疲れ顔対策に。金木犀花茶で飲むアンチエイジング
ファーナーズへ(fuachaファンのみなさん)こんにちは。fuacha広報の紗々です。
私の住む関東も梅雨入りして、毎日空とにらめっこ。
洗濯物は乾かないし、子どもを公園で思いっきり遊ばせることもできないし、なんとなく自分までどんよりしてしまう日が増えてきました。
朝の身支度にはあまり時間をかけない私ですが、鏡を見て、
「あれ?なんだか今日は特別に疲れて見える…(泣)」
と思う日が続いています。
ちゃんと寝たはずなのに、顔色がいまひとつ冴えないし、肌もなんとなくくすんで見えて、「最近老けた気がする…」と自信がなくなっていく感覚に。
でも、実はこれ、梅雨の時期によくあることなんだそう。
今日は、そんな梅雨の「くすみ」と「疲れ顔」が気になる時期に、私が取り入れたいと思っている金木犀花茶のお話をしていきますね。
梅雨になると、なぜか「元気そうに見えない」

6月後半になると、
- 朝起きても体が重い
- 顔がむくんでいる
- 夕方になるとまぶたがどんより
なんてことはありませんか?
不意に撮られた自分の写真をみて、「なんか疲れてる…」と、少しショックを受けることもありますよね。
年齢のせいかな、なんて弱気になってしまいますが、実は、梅雨は湿気や気圧の変化によって、体の巡りが乱れやすい季節なんだそう。
さらに、冷房による冷えや紫外線、寝苦しさによる睡眠不足なども重なって、いつも以上に疲れが顔に出やすくなります。
「そろそろ少し高めの美容液を試した方がいいのかな?」
と鏡を見るたびに考えたりもしましたが、中医学(中国の伝統医学)の考え方に触れてから、美しさは外側から与えるだけでなく、まずは内側から整えることが大切だと知りました。
▶︎関連記事:最近老けた気がする…と感じたら。金木犀花茶で始める大人の美容習慣
金木犀は、大人の女性の「巡り」と「美容」を支える花

秋になると甘くやさしい香りで楽しませてくれる金木犀。
実は、その花はお茶として、古くから美容や健康を支える存在として親しまれてきました。
金木犀にはポリフェノールなどの成分が含まれており、年齢とともに気になるエイジングケアを意識する女性にもうれしい花なんですよ。
また、中医学では、金木犀は「気」の巡りを整え、胃腸の働きをサポートし、気分を穏やかにすると考えられています。
湿気の多い梅雨は、
・なんとなく食欲がない
・体が重い
・気分が晴れない
・イライラしやすい
・顔色が冴えない
といった不調が現れやすい季節。
こうした不調は、巡りの滞りやストレスとも深く関係しているといわれています。
金木犀の華やかな香りにはリラックス効果も期待されており、忙しい毎日の中でほっと一息つきたい時にもぴったり。
また、巡りを整えることは、くすみやむくみなど、疲れ顔のケアにもつながります。
年齢を重ねるにつれて、「肌だけを頑張ってケアする」よりも、体や心の状態を整えることの大切さを実感する方も多いはずです。
そう、梅雨のエイジングケアのカギを握るのは、「インナーケア」。
外側から与えるだけでなく、内側から整えることが、くすみや疲れ顔に負けない美しさにつながっていくのかもしれません。
5分でもいい。「きれいになる時間」より「満たされる時間」を

子どものこと、仕事のこと、家のこと…。
毎日やることがたくさんあって、自分のことはいつも後回しで、私も気づけば、一日中誰かのために動いていることがほとんどです。
びっくりするくらい自分の時間ってないですよね。
だから最近は、「きれいになるために頑張る」より、「自分が心地よくいられる瞬間を持つこと」をより大切にしたいと思うようになりました。
お気に入りのカップにfuachaの金木犀花茶を淹れて、ふわっと広がる香りに癒される。
たったそれだけなのに、気持ちが少し軽くなって、「また明日も頑張ろう」と思えるから不思議です。
梅雨のくすみや疲れ顔は、「少し自分をいたわってあげて」という体からのメッセージなのかもしれません。
今年の梅雨は、頑張る美容ではなく、整える美容を。
甘くやさしい香りの金木犀花茶と一緒に、内側から満たされる「飲むアンチエイジング」を始めてみませんか。
