【PMS対策】なつめ・クコの実・ろんがんの果茶でやさしく整える春の薬膳・養生法
ファーナーズへ(fuachaファンのみなさん)こんにちは。fuacha広報の紗々です。
春は、気温や環境の変化が大きく、心と体のバランスがゆらぎやすい季節です。
実はこの時期、「PMSがつらくなった気がする」と感じる女性も少なくありません。
私自身も、産後から何となくPMSがひどくなったように感じていて、生理前になると些細なことですぐにイライラしている自分に気がつきます。
そんなときに出会ったのが、巡りを整えながらやさしく体質を支えていく「薬膳」の考え方。
今日はファーナーズのみなさんに、なつめ・クコの実・ろんがんを取り入れた、春のPMS対策の養生法をご紹介します。
春は「巡り」がカギ。PMSが出やすい理由

薬膳では春は「肝(かん)」の季節と考えられています。
肝は、気や血の巡り、そして感情のコントロールに関わる大切な働きを担っています。
ところが、ストレスや睡眠不足、冷え、生活リズムの乱れなどによって巡りが滞ると、イライラや落ち込み、胸の張り、だるさなど、PMS特有の不調として現れやすくなります。
とくに産後は、体力や血が消耗した状態が長く続きやすく、ホルモンバランスも変化しやすい時期。
その影響で、以前よりもPMSの症状を強く感じることもあります。
だから春は、「巡らせて整えるケア」を意識することが大切です。
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PMS期に嬉しい、なつめ・クコの実・ろんがん
PMS期の養生におすすめなのが、やさしく気血を補いながら心を落ち着かせてくれる食材です。

まず、なつめは「気血を補う」とされる代表的な存在。
ストレスや疲れで消耗した体をサポートし、精神的な不安定さをやわらげる働きが期待されます。
ほんのりとした自然な甘みは、生理前に甘いものを欲してしまう気持ちにも寄り添ってくれます。
クコの実は「血を補い、潤いを与える」とされ、美容や疲労ケアの面でも人気の食材。
ホルモンバランスの乱れによる肌トラブルや、なんとなく続く疲れ感が気になるときにも心強い味方です。
そしてろんがんは、「心を養い、精神を安定させる」といわれる食材。
考えすぎてしまう、眠りが浅い、気持ちがざわざわする…そんな状態のときに、ほっと力を抜くサポートをしてくれます。
春は環境の変化も多く、無意識に緊張が続きやすい季節。
ろんがんのやさしい甘みは、リラックス時間をつくるきっかけになります。
毎月の不調は温かい一杯で和らげていく

薬膳は「続けることで体質に働きかける」という考え方がベースにあります。
つまり、一度のケアで劇的に変えるというより、日々の積み重ねが未来の自分を整えていくイメージです。
PMS期は、どうしても自分に厳しくなってしまうもの。
そんなときは、温かい飲み物をゆっくり味わう時間を持って、心の緊張を解いてみませんか。
fuachaでは、なつめ・クコの実・ろんがんをバランスよくブレンドした薬膳茶、「果茶」をご用意しています。
自然な甘みで飲みやすく、忙しい毎日の中でも手軽に春の養生を取り入れられるのが魅力です。
おすすめは、午後のひと息つきたい時間や、夜のリラックスタイムにfuachaの果茶を飲むこと。
その小さな習慣が、自律神経を整え、心と体の巡りをやさしくサポートしてくれます。
春は、新しいスタートの季節。
外側の変化に振り回されるのではなく、内側のバランスを整えることで、もっと軽やかに過ごせるはずです。
「今月もつらいな」と感じる前に、自分をいたわる一杯を。
fuachaの果茶が、ファーナーズのみなさんの毎日にそっと寄り添い、PMS期も穏やかに過ごすヒントになりますように。
