金木犀は昔から食べられていた?中国に伝わる「桂花」の楽しみ方
ファーナーズへ(fuachaファンのみなさん)こんにちは。
fuacha広報の菜々です。
秋になると、金木犀の香りのアイテムをよく見かけるようになりますよね。
ハンドクリームやボディクリーム、シャンプーなど、この季節限定の金木犀アイテムもたくさん!
私は金木犀の香りが好きなので、店頭で見かけるとついつい気になってしまいます(笑)。
そんな秋の定番ともいえる金木犀ですが、実は中国では昔からお茶やお菓子など、食べ物としても親しまれてきたことをご存じでしょうか?
日本では香りを楽しむイメージが強い金木犀。中国では「桂花(けいか)」と呼ばれ、食文化にも取り入れられているんです。
今回は、そんな金木犀の意外な一面と、中国に伝わる「桂花」の楽しみ方をご紹介します!
金木犀は食べられる?中国で親しまれてきた「桂花」とは

小さなオレンジ色の花と、甘く華やかな香りが特徴の金木犀。
日本では秋を代表する花のひとつですが、中国では金木犀を含むモクセイの仲間の花を「桂花」と呼び、古くから暮らしの中で親しんできました。
その楽しみ方は、香りを嗅ぐだけではありません。
花を乾燥させてお茶にしたり、砂糖や蜜に漬けたり、お菓子の香りづけに使ったりと、食材としても活用されているんです。
私は最初に知ったとき、「あの金木犀って食べられるの!?」とちょっと驚きました。
日本では金木犀の香りのコスメや雑貨をよく見かけますが、中国では食べ物や飲み物としても身近な存在なんですね。
ちなみに、庭先や道端に咲いている金木犀をそのまま食べるのはおすすめできません。
観賞用の木には農薬などが使われている可能性もあるため、食べる場合は必ず食用として販売されている桂花を選ぶようにしましょう!
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中国ではどう楽しむ?桂花を使った伝統的な食文化

中国では、桂花の甘く華やかな香りを生かしたさまざまな食べ物や飲み物が親しまれています。
代表的なのが、乾燥させた桂花をお湯で抽出したり、緑茶や烏龍茶に加えたりして楽しむ「桂花茶(けいかちゃ)」。
お茶の味わいと金木犀の香りを一緒に楽しめるのが魅力です。
ほかにも、桂花を使った伝統菓子「桂花糕(けいかこう)」や、砂糖や蜂蜜などと合わせた甘いシロップ「桂花蜜(けいかみつ)」などがあります。
桂花糕は、米粉などを使った蒸し菓子や、ぷるんとしたゼリー状のものなど、地域によって種類もさまざま。小さな花が散りばめられたものもあり、見た目もかわいらしいんです!
一方、桂花蜜はお茶に加えたり、ヨーグルトや白玉にかけたりと、普段の食事にも気軽に取り入れられます。
私は特に桂花糕が気になっていて、中国に行く機会があったらぜひ食べてみたいなと思っています!
日本では香りを楽しむイメージが強い金木犀ですが、中国ではこんなにもいろいろな楽しみ方があるんですね。
秋ならでは!金木犀の香りを暮らしに取り入れる楽しみ方

金木犀の魅力といえば、やっぱりあの甘く華やかな香り。
秋になると、金木犀の香りを楽しめるアイテムがたくさん登場しますが、私はその日の気分に合わせて取り入れるのもいいなと思っています。
例えば、外出先では金木犀の香りのハンドクリームを使ってみたり、お風呂上がりにはボディクリームで香りを楽しんでみたり。
お気に入りの香りがあるだけで、いつものケアもちょっと楽しみになりますよね。
また、家で過ごす時間には、金木犀の香りのキャンドルやルームフレグランスを取り入れてみるのもおすすめです。
私は季節によって使う香りを変えるのが好きなので、秋ならではの香りを選ぶのも楽しみのひとつ。
金木犀が咲く時期は短いですが、こうしたアイテムを上手に取り入れれば、秋の気分をもう少し長く楽しめそうですね。
金木犀をお茶で楽しむなら!fuachaの「金木犀花茶」

金木犀の楽しみ方をいろいろご紹介してきましたが、私も金木犀といえば香りを楽しむものというイメージが強かったので、調べてみて新しい発見がたくさんありました。
そんな金木犀をもっと身近に楽しみたい方におすすめなのが、fuachaの「金木犀花茶」です!
金木犀の華やかな香りを楽しめる秋のティータイムにぴったりのお茶。
お湯を注ぐだけで手軽に楽しめるので、特別な準備がいらないのもうれしいポイントです。
私は季節限定の香りや味わいに弱いので(笑)、こういう秋らしさを感じられるお茶にはついつい惹かれてしまいます。
金木犀の香りが好きな方はもちろん、中国の桂花文化に興味を持った方にも、ぜひ一度試していただきたい一杯です。
今年の秋は、コスメやフレグランスだけでなく、お茶でも金木犀の魅力を楽しんでみませんか?
次回の更新も楽しみにしていてくださいね。
