祁門紅茶

世界三大紅茶、蘭と果実の上品な香り。

安徽省祁門の霧深い山間が育てる、世界三大紅茶の一つ。
新芽の「一芯」のみを使った祁門金針、花・果実・蜜の複層的な香り。
渋みが少なく、甘みと滑らかな口当たり。

【商品ラインナップ】
・小袋セット:8g(2杯分)×2袋
・大袋:40g(10杯分)

CATEGORY
¥ 1,950〜

※表示価格はすべて税込みです
※サステナブルな取り組みのため、ラッピング包装は承っておりません。

世界三大紅茶の一つ

祁門紅茶は、安徽省祁門県の山間部でつくられる、ダージリン、ウバと並び世界三大紅茶と称されます。欧州の王室や貴族にも愛された歴史があり、国際的な品評会でも受賞歴が多いお茶です。

祁門香が最大の魅力

祁門の山々は霧が深く、湿度が高く、紅茶づくりに理想的な自然環境を持つ地域です。その環境が、「祁門香」と呼ばれる花・果実・蜜が重なり合うような複層的な香りを生み出しています。

祁門紅茶は主に3種類の製法があります。細かくカットするお茶(工夫)、手揉みで棒状にするもの(香螺)、手揉みで細い針状にするお茶(金針)。

fuachaの祁門紅茶は、祁門金針です。新芽の「一芯」のみを使って、渋みが少なく、甘みと滑らかな口当たりが特徴です。

熟練茶師が丹精を込めて作るお茶

萎凋→揉捻→発酵→乾燥など、17以上の工程を茶師がほぼ手作業で行います。

例えば、揉捻では強〜弱〜強と茶葉の様子を見て力加減を調整します。発酵では低温発酵が原則で、茶師が茶葉の色と香りを細かく確認し、最高の色と香りのタイミングで発酵を止めます。「祁門香」を引き出すために、熟練茶師が時間をかけて丹精込めて作る、「工夫茶」と呼ばれる製法です。

祁門紅茶の香りと味わい

●花と果実が重なるような複層的な香り
●蜜のような甘み
●ほのかなスモーキー感(自然由来)
●余韻は長く、上品で落ち着いた味わい

祁門紅茶の美味しい淹れ方

●茶湯の色:濃い茶色
●温度:95℃
●抽出時間:2〜3分
●抽出回数:3〜5煎

fuachaの中国茶へのこだわり

fuachaの中国茶は、中間業者を通さず、店主・寧々が茶農家から直接買い付けています。茶師と直接やり取りし、品質基準を共有することで、中間コストを省き、高級茶でありながら適正価格を実現しています。
さらに、fuachaは卸売をメイン事業としているため、一般的な小売ブランドよりも価格を抑えながら高品質を提供します。

祁門紅茶

世界三大紅茶、蘭と果実の上品な香り。

安徽省祁門の霧深い山間が育てる、世界三大紅茶の一つ。
新芽の「一芯」のみを使った祁門金針、花・果実・蜜の複層的な香り。
渋みが少なく、甘みと滑らかな口当たり。

【商品ラインナップ】
・小袋セット:8g(2杯分)×2袋
・大袋:40g(10杯分)

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¥ 1,950〜

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