春の潤いケアは内側から。乾燥対策に薬膳茶で整えるインナーケア
ファーナーズへ(fuachaファンのみなさん)こんにちは。
fuacha広報の菜々です。
春は暖かくなって気持ちが上がる一方で、花粉・風・気温の変化で肌や喉、唇がカサカサしやすく、ゆらぎやすい季節。
いつもと同じ化粧品を使っているのに、花粉の影響で私も肌荒れを感じています…。
お肌の潤い不足を感じた時に、みなさんは何をしていますか?
保湿クリームを塗ったり、水分を意識的に多めに摂ったりする方が多いと思いますが、実は体の内側から補う"インナーケア"も大事なんです…!
今回は乾燥に悩む方に向けて、オススメのインナーケア法をご紹介いたします!
最近よく聞くインナーケアって何?

最近よく耳にする「インナーケア」というワード。
みなさんは、どんなものをイメージしますか?
インナーケアとは"体の内側から美容や健康をサポートするアプローチのこと"です。
お肌のトラブルや美容を意識した時に、何となく外側から塗ったり貼ったりするケア(スキンケアやボディケア)を実行しがちですが、それに対してインナーケアとは、口から摂取したり、生活習慣で内側を整える方法のことを指します!
私も昨年あたりから、いつもの食生活を見直したり、お肌にいい栄養素を積極的に摂るようにして"インナーケア習慣"をつけるようにしているのですが、例年に比べてお肌の調子がいい時が増えている気がしています!
▶︎関連記事:30代からのインナーケア。くすみ・乾燥に負けない!薬膳茶で叶える潤い美肌
乾燥対策になるインナーケア習慣って?

インナーケアと言っても、「何から始めればいいの?」と言う方も多いはず。
サプリから?それとも食生活の見直し?
実は特別なことをしなくても今すぐ取り入れられるものばかり。
いつもの生活をちょっと見直して"体にいい事をする"意識をしてみるといいかもしれません◎
- 食事・栄養
バランスの良い食事や、サプリメント、ドリンク、機能性食品などで必要な栄養素を補う。
→毎日野菜・果物を多めに、発酵食品を摂る、美容サプリを飲む、薬膳茶やコラーゲンドリンクを習慣にする…等。
- 運動
適度な有酸素運動や筋トレで血行を良くし、栄養が肌や体全体に行き渡りやすくする。
汗をかくことで老廃物排出も促され、肌のくすみやむくみ改善に繋がるので◎
→ピラティス、ヨガ、ランニング、ウォーキング等。
- 睡眠・ストレスケア
成長ホルモンを分泌させ、肌の修復を促進してくれる質の良い睡眠(7〜8時間)を確保することが大事。
ストレスを溜めない(リラックス時間を作る)ことで、ホルモンバランスを整えると◎。
→就寝前に携帯をいじらない、アロマを焚く、睡眠環境を整える、趣味に時間を使う。
飲んで整える美容習慣にfuachaの果茶がオススメ
毎日のインナーケアルーティンとしておすすめしたいのが、手軽に飲める薬膳効果のある果茶。
fuachaの果茶に期待される薬膳効果
果茶は、中国で昔から “めぐりをサポートする三つの宝物” といわれる「なつめ」「クコの実」「ろんがん(龍眼)」をブレンドしています!
- なつめ
やさしい甘みが特徴の果実で、体を温めたり、疲れを感じているときのサポート食材としてよく知られています。
体が冷えやすい時や、肌がくすみやすい時期のケアにもぴったり◎
- クコの実
一般的にゴジベリーとも呼ばれる赤い小さな実。
クコの実には ビタミンA・B群・C・E などが含まれており、“美しさを支える栄養” を内側から整えるサポートをしてくれます。
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ろんがん(龍眼)

