なつめは夏バテ対策にもおすすめ?暑い夏を元気に過ごす養生習慣
ファーナーズへ(fuachaファンのみなさん)こんにちは。fuacha広報の菜々(なな)です。
夏本番を迎えると、楽しい予定が増える一方で、暑さによる体の変化を感じることも増えてきます。
私自身、夏になると冷たい飲み物を飲む機会が増えたり、食欲が落ちて簡単な食事で済ませてしまったりすることがあります。
「なんとなく体が重い」
「朝からすっきり起きられない」
「肌の調子がいつもと違う」
そんな小さな変化を感じた時に、改めて大切だと感じるのが、毎日の食事や生活習慣から自分をいたわることです。
暑い季節を元気に過ごすためには、スキンケアなど外側からのケアだけではなく、体の内側から整える習慣も大切。
東洋では、季節の変化に合わせて食材を選び、体のバランスを整える「養生」という考え方があるんです。
私も最近は、忙しい日々の中でも無理なく続けられる“食べる養生”を意識するようになり、旬の食材や体にやさしいものを取り入れるようにしています。
そこで今回は、古くから親しまれてきた食材「なつめ」に注目して、暑い夏を心地よく過ごすための養生習慣についてご紹介します。
なつめとは?東洋で親しまれてきた健康食材

なつめは、中国やアジア圏で古くから食べられてきた果実のひとつ。
「1日3粒のなつめで健康と美を保つ」と言われるほど、昔から美容や健康を意識する人々に親しまれてきました。
自然な甘みが特徴で、そのまま食べるだけでなく、お茶やスープ、お菓子などにも使われる身近な食材です。
なつめには、食物繊維や鉄分、カリウムなどの栄養素が含まれており、毎日の食生活をサポートしてくれる食材として注目されています。
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夏バテしやすい季節になつめがおすすめな理由

夏は暑さによって汗をかきやすく、食欲が落ちたり、食事の内容が偏ったりしやすい季節。
特に冷たい飲み物や食事が増えると、胃腸が疲れてしまい、必要な栄養を取り入れにくくなることも。
そんな時こそ、少量でも栄養を補える食材を上手に取り入れることが大切。
なつめは、自然な甘みがあり食べやすく、忙しい日でも手軽に取り入れやすい食材。
夏のティータイムに取り入れることで、ほっと一息つきながら、自分をいたわる時間を作ることができますよ!
暑い夏を元気に過ごす3つの養生習慣

- 朝食を抜かず、体にエネルギーをチャージ
暑い日は食欲が落ちやすいですが、朝食は1日のスタートに大切な時間。
フルーツやお茶など、無理なく取り入れられるものから始めて、体にやさしくエネルギーを届けてあげると◎。
- 温かい飲み物で内側からいたわる
夏は冷たいドリンクを選びがちですが、冷たいものばかり摂ると体が冷えてしまうことも。
温かいお茶や常温の飲み物を取り入れながら、体を冷やしすぎない工夫をすると良いかもしれません。
- 旬の食材を楽しみながら取り入れる
季節の食材には、その時期の体に寄り添う魅力があります。
なつめのような自然の恵みを毎日の食事やティータイムに取り入れることで、無理なく続けられる養生習慣に。
夏の養生習慣に!fuachaの薔薇養生茶ノンカフェインteabag

暑い夏にこそ取り入れたい、体をいたわる習慣。
そんな毎日のケアにおすすめなのが、fuachaの「薔薇養生茶 ノンカフェインteabag」です。
薔薇の花びらを贅沢に使用し、なつめをはじめとした東洋で親しまれてきた素材をブレンドした、香り豊かな養生茶。
ふわっと広がる薔薇の華やかな香りと、なつめのやさしい甘みが重なり、ほっと心ほどけるような味わいを楽しめます。
ノンカフェインなので、時間を気にせず楽しめるのも嬉しいポイント。
朝の目覚めの一杯にはもちろん、暑さで疲れを感じた日のリラックスタイムや、夜のひと息つく時間にもおすすめです。
なつめなど自然の恵みを取り入れながら、毎日のティータイムを“自分をいたわる養生時間”へ。
忙しい日々の中でも、簡単に続けられる夏のインナーケア習慣として、fuachaの「薔薇養生茶 ノンカフェインteabag」を取り入れてみませんか?
