クコの実は美容にいい?肌のハリや乾燥が気になるときの“食べる”ケア
ファーナーズへ(fuachaファンのみなさん)こんにちは。fuacha広報の紗々です。
9月も半ばを過ぎましたが、関東はなかなかすっきり晴れない日が続いています。
今年は夏の暑さが長く続いたこともあり、「そろそろ秋のはずなのに、なんだか体も肌も疲れている…」と感じている方も多いのではないでしょうか。
私自身、最近ふと鏡を見たときに、ファンデーションのノリが悪くて、「あれ?なんだか肌が元気ない?」と思うことがあります。
夏の間は紫外線を気にして日焼け止めを塗り、スキンケアも頑張っていたはずなのに!です(泣)。
しかも、これから秋が深まれば、今度は空気の乾燥も本格的にやってきます。
そんな季節の変わり目に、私が美容のために意識したいと思っているのが「食べるケア」。
外側から化粧水や美容液でケアすることはもちろん大切ですが、毎日食べるものや飲むものにも目を向けてみるのも大切だと思っています。
そこで今回ご紹介したいのが、中国では古くから親しまれてきた赤い果実「クコの実」です。
「美容にいいって聞いたことはあるけれど、実際にはどんな栄養があるの?」「本当に肌にいいの?」と思っている方もいるかもしれません。
今回は、クコの実の美容との関わりを、研究結果にも触れながら詳しくご紹介します。
クコの実が美容に注目される理由とは?

クコの実は、ナス科クコ属の植物の果実を乾燥させたものです。
中国では「枸杞子(くこし)」と呼ばれ、薬膳や中医学(中国の伝統医学)の世界でも古くから親しまれてきました。
日本では杏仁豆腐の上にちょこんとのっているイメージが強いかもしれませんが、実はクコの実にはさまざまな栄養成分が含まれています。
文部科学省の「日本食品標準成分表」でも、乾燥クコの実にはカリウムやたんぱく質などが含まれていることが確認されています。
そして、美容の面から特に注目されているのが、クコの実に含まれるポリフェノール類やカロテノイド類、そしてクコ多糖類などです。
私たちの肌は、紫外線や乾燥、加齢、睡眠不足など、毎日のさまざまな影響を受けています。
とくに夏を越えたばかりの9月は、肌にとってもひとつの節目。
夏の間に浴びた紫外線の影響がすぐに消えるわけではありませんし、これから気温や湿度が下がれば乾燥も気になり始めます。
夏の終わりに慌ててスペシャルケアをするよりも、毎日の食事や飲み物を少し見直して、これからやってくる秋に備えるケアが、私には合っている気がします。
クコの実も、口にした翌日に肌が劇的に変わるようなものではありませんが、美容を意識した食生活の中に取り入れやすい食材のひとつとして、知っておくと心強い存在です。
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クコの実は肌のハリや乾燥にどう関わる?研究から見る美容との関係

「クコの実=美容にいい」と言われることがありますが、実際にはどのような研究が行われているのでしょうか。
まず注目したいのが、クコの実に含まれる抗酸化成分です。
人を対象とした研究では、クコの実を原料とする飲料を30日間摂取したグループで、体内の抗酸化に関わる指標に変化が見られたという報告があります。
もちろん、この研究だけで「クコの実を食べれば肌のハリが戻る」と断言することはできません。
ただ、紫外線や日々の生活によって起こる酸化ストレスと、抗酸化成分の関係を考えるうえで、クコの実が注目されている理由のひとつといえそうです。
さらに、クコの実のエキスと紫外線による肌への影響について調べた、また別の研究では、クコの実由来成分を含むエキスの摂取と、UVBによる皮膚の赤みとの関係が検討されました。
研究者らは、クコの実に含まれるポリフェノール類などの抗酸化成分に着目しています。
夏にたくさん紫外線を浴びた後だからこそ、私はこうした研究を見ると、「秋こそ食べるものを少し意識したいな」と思うんです。
そんな「内側からのケア」の選択肢として、クコの実を取り入れるのはいい方法のひとつではないでしょうか。
秋に始めたい、クコの実を使った“食べる”美容ケア

クコの実は、意外といろいろな方法で楽しめます。
そのまま食べるのはもちろん、ヨーグルトやシリアルに加えたり、スープに入れたり、お湯を注いで飲んだり。
ほんのり甘みがあるので、おやつ代わりに少しつまむのもいいですよね。
私は、毎日完璧な美容習慣を続けるのは正直苦手です(笑)。
「朝は必ず○○を食べる」「夜は絶対に○○をする」と決めても、仕事や家のこと、子どもの予定が重なると、すぐにできなくなってしまいます。
だから最近は、頑張りすぎないことを意識しています。
クコの実も、「美容のために絶対食べなきゃ!」ではなく、お茶を飲むときに一緒に楽しむ。
そんな気軽な取り入れ方のほうが、私には続けやすいんです。
9月は夏の疲れが残っているうえに、これから秋の乾燥対策も考えたい時期。
夏の間に冷たい飲み物ばかり飲んでいたという方も、少しずつ温かい飲み物を取り入れながら、食生活を整えていくのがおすすめです。
クコの実・なつめ・ろんがんを一緒に楽しむ「果茶」

クコの実をもっと手軽に楽しみたい方におすすめなのが、fuachaの「果茶」です。
果茶には、クコの実・なつめ・ろんがんという3つの素材が入っています。
クコの実の鮮やかな赤色、なつめのやさしい甘み、そしてろんがんの豊かな風味。
砂糖を加えなくても、それぞれの果実が持つ自然な甘みを楽しめるのが魅力です。
お湯を注いで飲むだけではなく、ふっくらと戻った果実もそのまま食べられるので、「飲む」だけでなく「食べる」楽しみがあるのも果茶ならでは。
私も美容のことが気になると、つい化粧品を調べたり、新しいスキンケアを試したくなったりするのですが(笑)、年齢を重ねるほど、それだけではなく毎日口にするものも大事だなと感じるようになりました。
とくにこれから秋に向かう時期は、夏の疲れを引きずったまま過ごすのではなく、温かいものを取り入れながら、少しずつ生活を整えていきたいですよね。
そして、fuachaでは9月23日〜10月6日まで「秋の養生キャンペーン」を開催します!
期間中は、果茶が10%オフになります。
夏の紫外線を浴びた肌が気になる方、最近なんだか肌のハリが気になる方、これからの乾燥シーズンに向けて食生活を見直したい方。
秋のはじまりに、クコの実・なつめ・ろんがんが入った果茶で、おいしく“食べるケア”を始めてみませんか?
