【母の日】カーネーションのトリビア〜心も肌も整えてキレイと癒しを叶える花〜

【母の日】カーネーションのトリビア〜心も肌も整えてキレイと癒しを叶える花〜

ファーナーズへ(fuachaファンのみなさん)こんにちは。fuacha広報の紗々です。

5月が近づくと、街のあちこちで見かけるカーネーション。

「母の日の花」というイメージが強いですが、実はその背景には、長い歴史や深い意味、そして女性の心と体に寄り添うやさしい魅力がたくさん詰まっています。

今日はファーナーズのみなさんに、カーネーションのトリビアを通して、キレイと癒しを叶える花の魅力をお届けします!

なぜ「母の日」=「カーネーション」になったの?

母の日にカーネーションを贈る習慣は、アメリカのアンナ・ジャービスと言う女性の想いから始まったと言われています。

彼女は1905年に母を亡くし、その深い悲しみと感謝の気持ちから、「母親に感謝を伝える日を作りたい」と考えました。

そして教会で母の追悼式を開いた際に、母が生前好きだった白いカーネーションを参列者に配ったことがきっかけとされているんだそう。

そこから、赤は「健在の母へ」、白は「亡き母へ」という意味が広まり、今の母の日文化へとつながっていきました。

日本では戦後、百貨店や企業の取り組みによってこの文化が広まり、「母の日=カーネーション」が定番に。

ただのイベントではなく、「ありがとう」を形にする花として根付いてきたのがカーネーションなんです!

▶︎関連記事:母の日にはちょっとオシャレなカーネーションのお茶を贈ろう♪心と体も喜ぶギフト

古くから愛されてきた「母の愛の象徴」

母の日が近づくと、スーパーや量販店に子どもたちが描いた「お母さんの絵」が飾られる光景をよく目にしますよね。

私も子どもの頃、母の似顔絵を描いて、カーネーションと一緒にプレゼントしたことがあります。

あのとき、嬉しそうに笑ってくれた母の表情を、今でもあたたかく思い出しますね。

そんなカーネーションですが、その歴史はとても古く、古代ヨーロッパでは神に捧げる花として大切にされていました。

さらにキリスト教の伝承では、母が流した涙から咲いた花とされ、無償の愛や母の深い愛情の象徴として語り継がれています。

こうした背景があるからこそ、カーネーションは「母の日の花」として自然に受け入れられてきたのかもしれません。

また、日本では品種改良が進み、繊細でやわらかな色合いやフリルの美しさが際立つ品種も多く生まれています。

見た目の華やかさだけでなく、やさしさや思いやりを感じさせる花として、今も多くの人に愛されています。

心と体を整える、やさしい美容と癒しの力

カーネーションは観賞用の花として親しまれていますが、実は内側からのケアにもそっと寄り添ってくれる存在です。

花びらにはポリフェノールが含まれており、抗酸化作用が期待されているほか、ほんのり甘くやさしい香りにはリラックス効果があるといわれています。

また、古くからハーブとして用いられてきた背景もあり、

・気分を落ち着ける
・巡りを整える

といった、穏やかなサポートも知られています。

fuachaでは、母の日の特別なギフトとして、今年もカーネーション花茶をご用意しました♪

忙しい毎日の中で、つい後回しにしてしまいがちな心と体。

そんな日々に、やさしく寄り添いながら整えてくれる存在です。

見て癒されるだけでなく、取り入れることで内側から整える。

今、「インナーケア」が注目されているのも、こうした自然の力を無理なく日常に取り入れられる点にあるのかもしれません。

母の日は、お母さんに感謝を伝える日であると同時に、心や体にやさしく向き合うきっかけの日でもあります。

今年はそんな想いを込めて、カーネーションを「贈る」だけでなく、「味わう」という選択をしてみませんか?

【カーネーション花茶】〜2026年母の日限定〜

内容量:18g(6g×3袋)

こちらは予約販売の商品です。

予約受付:5月6日(水)まで
お届け・お受け取り:5月8日(金)・9日(土)

fuachaの人気商品、ばら花冠茶や果茶とのセット商品もご用意しております。

■母の日ギフトのご予約はこちらから。

※母の日以外の用途の場合も、同日程でのお届け・お受け取りとなります。

※他の商品を同時にご注文いただいた場合は、本商品と同梱して発送いたします。

※店舗受け取りは、fuacha常設店舗「fuacha TEA STUDIO」のみ対象となります。