八十八夜って知ってる?ばら花冠茶の新茶で味わう、初夏のやすらぎ養生時間
ファーナーズへ(fuachaファンのみなさん)こんにちは。fuacha広報の紗々です。
少しずつ日差しがやわらかくなり、風の中に初夏の気配を感じるこの頃。
なんとなく気持ちも軽やかになる一方で、季節の変わり目に心や体がゆらぎやすい時期でもありますね。
そんな今こそ、ほんのひとときでも「自分をゆるめる時間」を大切にしてほしいと思っています。
今日はファーナーズのみなさんに、昔から大切にされてきた「八十八夜(はちじゅうはちや)」のお話とともに、初夏にぴったりのやすらぎ養生についてお届けします。
八十八夜とは?季節の節目に込められた意味

八十八夜とは、立春(2026年は2月4日)から数えて八十八日目にあたる日のこと。
節分や土用などと同じように、昔の人々はこうした節目を目安に、自然と寄り添いながら生活してきました。
2026年の八十八夜は5月2日。
この頃は、霜の心配が少なくなり、農作業を始めるのに適したタイミングとされています。
種まきや田植え、そしてお茶摘みが行われる、まさに「新しい季節のはじまり」を感じる日なのです。
「八十八」という数字には、末広がりで縁起が良い意味も込められていて、この日に摘まれたお茶を飲むと長生きすると言われてきました。
八十八夜とお茶の深い関係

「夏も近づく八十八夜…」という茶摘みの歌を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。
私も子どもの頃、この歌に合わせて友達や祖母と手遊びをして遊んだのを思い出します。
八十八夜は、お茶にとって特別なタイミング。
この時期に摘まれる新芽は「新茶」と呼ばれ、栄養がたっぷり詰まっています。
冬の間にじっくり蓄えた養分を含んでおり、香りも味も格別なんです!
昔の人が「この時期のお茶は体に良い」と感じていたのも、理にかなっていますよね。
現代の私たちにとっても、この季節のお茶時間は、ただの飲み物ではなく、心と体を整えるひととき。
これは、日々を心地よく過ごすための養生にもつながっていきます。
忙しい日々の中で、自分を後回しにしてしまいがちな方こそ、数十分のこの時間が、自分を取り戻すためのリセットになったりしますよね。
初夏のゆらぎに寄り添う、やすらぎ養生

今年も、fuachaの「ばら花冠茶」の新茶の時期がやってきました。
春から初夏にかけては、気温や環境の変化で自律神経が乱れやすく、なんとなく疲れやすかったり、気分が落ち着かなかったりすることもあります。
ばらの香りは、嗅覚を通じて脳にやさしく働きかけ、心をふわりとゆるめてくれる存在です。
リラックスすることで、体の巡りが整い、肌にも穏やかな変化があらわれやすくなります。
また、ばらに含まれる成分は、女性ホルモンの働きをサポートすると考えられており、PMSによる肌荒れや気持ちのゆらぎにもやさしく寄り添ってくれます。
ホルモンバランスが整うことで、肌の調子も安定しやすくなり、結果として美容全体の底上げにもつながっていきます。
私も、fuacha店主の寧々にもらったマイボトルでばら花冠茶を楽しんでいます♪
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ばら花冠茶の新茶で、季節を味わうひととき

fuachaの「ばら花冠茶」の新茶は、5月の、ばらが満開を迎えるほんの短い期間に摘み取られた花びらを、形を残したまま丁寧に乾燥させた特別なお茶です。
カップにお湯を注いだ瞬間、ふわりと広がる濃厚なばらの香りに、思わず肩の力が抜けていきます。
年に一度しか味わえない、この季節だけの贅沢な香り。
今年の八十八夜は、ばら花冠茶の新茶とともに、やさしく心を整えるひとときを過ごしていただけたら嬉しいです。
商品詳細

予約受付:2026年5月31日(日)まで
お届け・お受け取り:6月中旬以降に入荷次第
※こちらは予約販売の商品になります。
【大箱】内容量:20g
※100箱限定のため、予約満了次第、終了となります。
【袋】内容量:100g
※数量限定
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