目の疲れが気になる人にクコの実。薬膳で親しまれてきた理由とは?

目の疲れが気になる人にクコの実。薬膳で親しまれてきた理由とは?

ファーナーズへ(fuachaファンのみなさん)こんにちは。

fuacha広報の菜々です。

仕事でパソコンを使って、休憩中にはスマホをチェック。

さらに夜はSNSや動画を見て…。

気づけば一日中、画面を見ていた!なんて日もありますよね。

私も仕事柄、パソコンやスマホを見る時間が長いので、「今日も目を使いすぎたな〜」と感じることがよくあります。

そんなときに思い出したのが、fuachaでもおなじみの「クコの実」。

杏仁豆腐の上にちょこんとのっているイメージが強いクコの実ですが、実は薬膳では昔から「目」と深い関わりのある食材として親しまれてきたんです。

今回は、なぜクコの実が目をいたわりたいときに取り入れられてきたのか、その理由をご紹介します!

薬膳では「目」と「肝」は深い関係にある?

薬膳のもとになる中医学では、体のさまざまな部分はそれぞれつながっていると考えられています。

そのなかでも、目と深い関わりがあるとされているのが「肝」。

中医学には「肝は目に開竅する」という考え方があり、肝の状態は目にあらわれやすいとされてきました。

そしてクコの実は、そんな「肝」や「腎」を補い、「血」を養う食材として古くから親しまれてきたもの。

目の疲れやかすみ、乾燥などが気になるときにも取り入れられてきたといわれています。

スマホもパソコンもなかった時代から「目」と結びつけて考えられてきたなんて、なんだか興味深いですよね…!

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クコの実に含まれる「ゼアキサンチン」にも注目!

なかでも特徴的なのが、カロテノイドの一種である「ゼアキサンチン」。

ゼアキサンチンはルテインとともに、私たちの目の「黄斑部」に存在している色素成分として知られています。

薬膳の世界で昔から「目」と深い関わりがあるとされてきたクコの実。

こうして含まれている成分について知ってみると、昔ながらの養生の知恵っておもしろいですよね。

私もパソコンやスマホを見る時間が長いからこそ、毎日の生活にもっと気軽に取り入れてみたいなと思いました。

目が疲れたら、スマホではなく“お茶休憩”を

私がこれから意識したいのが、目が疲れたときの過ごし方。

仕事でずっとパソコンを見ていたのに、休憩に入った瞬間スマホを開いて、そのままSNSを見続けてしまう…。

これ、私だけではないはず(笑)。

そこで最近は、そんなときこそ一度画面から離れて、温かいお茶を飲む時間をつくりたいなと思っています。

クコの実は、そのまま食べるだけでなく、ヨーグルトやスープに加えたり、お茶と一緒に楽しんだりできるのも魅力。

私は温かいお茶を飲みながら少し目を閉じたり、遠くを見たりして、数分でも「目を使わない時間」をつくるようにしたいです。

毎日完璧に続けるのは難しいので、「目が疲れたな」と感じたらお茶を淹れる。

まずはそのくらいの小さな習慣から始めてみませんか?

クコの実を手軽に。fuachaの果茶でひと休み

「クコの実、ちょっと気になるかも」という方におすすめしたいのが、fuachaの果茶

果茶には、クコの実・なつめ・ろんがんの3種類の果実が入っています。

お湯を注いでじっくり蒸らすと、果実の自然な甘みがじんわり。

ノンカフェインなので、仕事の合間はもちろん、一日の終わりのリラックスタイムにも楽しめます。

そして、飲み終わったあとの果実もそのまま食べられるんです!

お茶を楽しみながらクコの実も食べられるので、「薬膳を取り入れてみたいけれど、何から始めたらいいかわからない」という方にもぴったり。

この秋は「目が疲れたらスマホ」ではなく、「目が疲れたら果茶」を習慣にしたいところです…!

そして、fuachaでは「秋の養生キャンペーン」を開催します!

9月23日(水)〜10月6日(火)の期間中、fuachaの果茶が10%OFFに。

暑かった夏が終わり、少しずつ空気や体の変化を感じる秋。

季節の変わり目だからこそ、自分の体に目を向ける時間を少しだけ増やしてみるのもいいですよね。

「最近、目を使いすぎているかも」
「薬膳を生活に取り入れてみたい」
「秋から何か新しい養生を始めたい」

そんな方は、ぜひこの機会に果茶を試してみてくださいね!

「ちゃんと養生しなきゃ」とがんばるのではなく、お茶を飲んでほっとひと息つくところから。

そんな“ゆる養生”なら、無理なく続けられそう◎。

みなさんもfuachaと一緒に、自分をいたわる秋を過ごしてみませんか?

次回の更新も楽しみにしていてくださいね。