ストレスや疲れが気になるときに。ろんがんで楽しむ秋のリラックス習慣

ストレスや疲れが気になるときに。ろんがんで楽しむ秋のリラックス習慣

ファーナーズへ(fuachaファンのみなさん)こんにちは。

fuacha広報の菜々です。

暑かった夏もようやく終わり、少しずつ秋らしい空気を感じるようになってきましたね。

過ごしやすい季節になったはずなのに

「なんだか疲れが残っている」

「最近ちょっと余裕がないかも」

…と感じることはありませんか?

私は忙しい日が続くと、予定をこなすことに精一杯になってしまって、自分が疲れていることにすら後から気づくことがあります。

そんなときこそ、少しだけ自分をいたわる時間をつくりたいもの。

そこで今回注目したいのが、fuachaの果茶にも入っている「ろんがん(龍眼)」です。

日本ではあまり馴染みのない果実ですが、実は薬膳では古くから親しまれてきた食材のひとつ。

今回は、ろんがんが薬膳でどのように取り入れられてきたのか、秋に始めたいリラックス習慣と一緒にご紹介します!

そもそも「ろんがん」ってどんな果実?

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「ろんがんって初めて聞いた!」

という方もいるかもしれません。

ろんがん(龍眼)は、中国や台湾をはじめとするアジア地域で親しまれている果実です。

丸い実の中に半透明の果肉と黒い種があり、その姿が龍の目のように見えることから「龍眼」と呼ばれるようになったともいわれています。

ライチにも少し似ていますが、薬膳では乾燥させた果肉が「龍眼肉(りゅうがんにく)」として古くから用いられてきました。

乾燥したろんがんは、噛むとじんわり広がる自然な甘みが特徴。

「薬膳=苦い、クセがある」というイメージがある方でも、比較的取り入れやすい食材なんです。

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薬膳では「心」と「脾」に関わる食材

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薬膳のもとになる中医学では、季節やその日の状態に合わせて食材を選び、日々の体をいたわるという考え方があります。

そのなかで、ろんがんは「心(しん)」や「脾(ひ)」と関わり、「気」や「血」を補う食材として古くから親しまれてきました。

中医学でいう「心」や「脾」は、現代医学の心臓や脾臓そのものだけを指すのではなく、心身のさまざまな働きを含んだ考え方です。

忙しい毎日を過ごしていると、体はもちろん、気持ちまでなんとなく余裕がなくなってしまうことがありますよね。

そんなときに食事やお茶を通して自分自身をいたわる。

ろんがんが昔から養生に取り入れられてきた背景を知ると、昔の人も日々の疲れと上手に付き合おうとしていたのかな、なんて少し親近感が湧いてきます。

夏を駆け抜けたあとの秋こそ、自分をいたわる時間を

夏は暑さだけでも体力を使ううえに、旅行やイベントなど、何かと予定が増えやすい季節。

楽しく過ごしていたつもりでも、秋になってから「なんだか疲れが残っているかも」と感じることもあります。

そんな季節の変わり目だからこそ、今年の秋は少しだけ「自分をいたわる時間」を意識してみるのもよさそうです。

とはいえ、特別なことをする必要はありません。

お気に入りの音楽を聴いたり、本を読んだり、いつもより少し早めにベッドに入ったり。

そして、温かいお茶をゆっくり飲む。

忙しい毎日の中にほんの少しでも「自分のための時間」があるだけで、気持ちの切り替えにもなりますよね。

秋の夜は少しずつ長くなっていくからこそ、予定を詰め込むだけではなく、あえて何もしない時間を楽しんでみるのもいいかもしれません。

私は「何もしない日」をつくるようにしています!

私自身、予定がないと「あれもやろう、これもやろう」と、ついつい予定を詰め込んでしまうタイプ。

仕事はもちろん、せっかくのお休みの日まで予定を入れてしまって、気づいたら「最近ちゃんと休んだのっていつだっけ?」なんてこともあります(笑)。

だから最近は、疲れがたまっているなと感じたら、あえて予定を入れずに家でゆっくり過ごす日をつくるようにしています。

好きなドラマや映画を観たり、眠たくなったら少しお昼寝したり、おいしいものを食べたり。

「せっかくのお休みだから何かしなきゃ!」ではなく、何もしないことを予定にしてしまうイメージです。

以前は何もしない一日を過ごすと「今日何もできなかったな〜」と思ってしまうこともありましたが、今はこういう時間も自分をいたわるためには必要なのかも、と思えるようになりました。

頑張ることだけが養生ではなく、疲れているときは思い切って休む。

そんな自分なりのリラックス方法を見つけておくのもいいですよね。

ろんがんを手軽に。fuachaの果茶で秋のひと休み

「ろんがん、ちょっと気になるかも」

そんな方におすすめしたいのが、fuachaの「果茶」です。

fuachaの果茶には、ろんがん・クコの実・なつめの3種類の果実が入っています。

薬膳食材を一つずつ用意する必要はなく、お湯を注いでじっくり蒸らすだけ。

果実から出る自然な甘みを楽しみながら、手軽に薬膳を日常に取り入れることができます。

ノンカフェインなので、仕事の合間はもちろん、一日の終わりにほっとひと息つきたいときにも。

さらに、飲み終わったあとの果実はそのまま食べられるんです!

お茶を楽しんだあとに、やわらかくなったろんがんやなつめ、クコの実を味わうのも、果茶ならではの楽しみ方。

そしてfuachaでは、9月23日(水)〜10月6日(火)の期間、「秋の養生キャンペーン」を開催します!

期間中は、fuachaの果茶が10%OFFに。

暑い夏を駆け抜けたあとの秋。

「最近ちょっと疲れているかも」
「自分のためにゆっくりする時間をつくりたい」
「薬膳を気軽に生活に取り入れてみたい」

そんな方は、ぜひこの機会に果茶を試してみてくださいね。

「ちゃんと養生しなきゃ」と頑張るのではなく、温かいお茶を淹れてほっとひと息つく。

お気に入りの音楽や本と一緒に、ゆっくり果茶を楽しむ。

そんな小さなことからなら、無理なく続けられるのでオススメです◎

この秋はfuachaの果茶と一緒に、自分をいたわる時間を少しだけ増やしてみませんか?

次回の更新も楽しみにしていてくださいね。